名探偵コナン コナンとキッドとクリスタル・マザー

名探偵コナン コナンとキッドとクリスタル・マザーの基本情報

名探偵コナン コナンとキッドとクリスタル・マザーのあらすじ/内容

本作からこだま兼嗣に代わって山本泰一郎が監督を引き継いでいる。主人公・江戸川コナンのライバル・怪盗キッドがメインキャラクターとして、第3作『世紀末の魔術師』以来2作目の登場となる。キッドがコナンの正体(工藤新一)に気づいている設定は『世紀末の魔術師』で作られたが、本作でも再びその設定が採用され、以降の劇場版でも引き継がれている。警察関係者では、警視庁捜査二課に所属するキッド専門の刑事・中森警部が主に登場する(『世紀末の魔術師』では前半に登場)。そのため、いつもはコナンたちに協力してくれる目暮警部ら捜査一課の登場は終盤だけになっており(目暮・白鳥警部・高木刑事の3人で北海道に出張していた)、佐藤刑事・千葉刑事ら他のメンバーは登場しない。エピローグではワンシーンだけだが、原作・アニメ「上野発北斗星3号」で捜査を担当していた北海道警の西村警部と田村刑事が登場している。「魔術師」と「奇術師」は意味も語呂も似た言葉であるが、本作では「奇術師」の振り仮名を英語読みの「マジシャン」にしている。オープニングCGに登場するキッドは、テレビシリーズの第219話「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」(2001年1月8日放送)で東都タワーにいるキッドの映像がそのまま使用されている。また、オープニング映像でカメラのフラッシュがたかれている際の新一の顔が前作までは口が開いていたが、本作以降は閉じている。本作では、第4作『瞳の中の暗殺者』とは逆に蘭が新一に対して思いを打ち明けるという試みが行われている。蘭が告白していたときに聞かれていた相手は新一に変装したキッドだと勘違いされ、蘭の中では無かったことになっている。本作では毛利小五郎を狙った麻酔針が誤って妃英理に当たってしまい、コナンはやむなく英理を探偵役にしている。英理が探偵役になったのは、原作・アニメを通して本作が現在のところ唯一である。本作のダジャレクイズは阿笠博士ではなくキッド(新一に変装)が出題しているが、彼がコナン以外のレギュラーと本格的に交流したのは本作が初である。本作では汐留が舞台の一つであり、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線が実名で登場している(本作が公開された2004年は日本テレビが社屋を汐留へ移転した年である)。映画シリーズでは初めて本編終了後に「この作品はフィクションです」というテロップが流された。これは、実在する路線や駅名が実名で登場したことに加え、航空機のコックピットに一般人が立ち入る、その機長と副操縦士が飛行中に同じものを飲食するなど、現実とはかけ離れた描写があったためである[注 1]。第17作『絶海の探偵』でも同様のテロップが流されている。本作の挿入歌は、前年まで定番となっていた「キミがいれば」ではなく、「ぼくがいる〜コナンのテーマ〜」が使用された。2005年3月28日には「春休み映画スペシャル」と題し、ゴールデンタイム枠(19:00 - 21:09)で初放送された。

引用:Wikipedia
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