天外魔境 自来也おぼろ変

天外魔境 自来也おぼろ変の基本情報

天外魔境 自来也おぼろ変のあらすじ/内容

世界初のCD-ROMを媒体としたRPGであり、「外国人から観た誤った日本観」をコンセプトとする「ジパング」という架空の国を舞台にした天外魔境シリーズの1作目。当時まだ百科事典や辞書などの用途で使われ始めた程度だったCD-ROMを家庭用ゲーム機で初めて搭載したPCエンジンCD-ROM2の大容量を活かし、アニメーション処理された映像表現や声優による音声、メインテーマを含む3曲の坂本龍一が作曲した生楽曲を使用するなどして、当時のゲームでは規格外の演出を実現した。また、キラーソフトとして『イースI・II』とともにCD-ROM2普及の火付け役となった。CD-ROM黎明期であり、CD-ROM2の開発と同時進行の制作でもあったため蓄積技術がなく、また当時の家庭用ゲーム機は読み込み(ロード)時間がないROMカセットが主流だったため、ロード時間が欠点として挙げられていた(ディスクメディアが主流になりロードするのが当たり前となった現在の感覚で見ればそこまでロード時間が長いわけでもない)。原作はP.H.チャダ著『FAR EAST OF EDEN』とされているが、これは架空の人物および著書である(詳細は「天外魔境」にて解説)。また、本作の小説も3巻出ているが、これはゲームと小説のどちらか一方が原作というわけでもなく、基となる原案自体がもともとあり、制作的には同じ制作者による同時進行のメディアミックス作品である。小説版はゲーム版では削られて描かれなかったキャラクターやストーリーの詳細なども描かれている他、ゲーム版とは違う点もある。その後、PCエンジン版ゲームをもとにして、2000年代に携帯電話アプリゲームとして配信されたものはアレンジして移植された作品で、2006年にXbox 360用ゲームとして発売された『天外魔境 ZIRIA -遥かなるジパング-』は一から新たに作り直された完全版ともいえるリメイク作品である。

引用:Wikipedia
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