超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-

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超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-の基本情報
監督八谷賢一
制作AIC、オニロ
声優

超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-のあらすじ/内容

本作は『超時空要塞マクロス』誕生10周年記念作品として企画された。初代スタッフからはキャラクターデザインの美樹本晴彦、脚本の富田祐弘、音響監督の本田保則らが参加しているが、原作者のスタジオぬえは関与せず、AICが中心となって制作された。物語は前作から80年後、異星種族マルドゥークの侵略により再び存亡の危機が訪れた地球圏を舞台にして、マルドゥークの歌巫女イシュタルが地球の文化の素晴らしさを知り、戦争を終結へと導いていく姿を描いている。構成としては「可変戦闘機」「恋愛ドラマ」「歌」など前作のフォーマットを踏襲しつつ[1]、主人公が民間人でヒロインが軍人、歌を戦意高揚の兵器として用いるなど、ひと捻りした演出が盛り込まれている。また、地球へ強行着陸したゼントラーディ戦艦の残骸のなかに作られた都市など、リアリティよりインパクトを重視した映像も盛り込まれている。初代スタッフの板野一郎は「『マクロスII』というのがなかったら、僕は『MACROSS PLUS』はやらなかったと思いますよ。『マクロスII』が、僕達の思ってた『マクロス』と繋がっていなかったもので」と述べている[2]。ただし、セールスは満足な結果を残しており、メカニックデザイン監修の大畑晃一によれば「予想を上回るビデオの売上げにスポンサーの方からは『マクロスIII』の話さえ出た」という[3]。初代スタッフの河森正治が「『マクロス』の続編は作らない」と発言していたため、本作が制作されなければ「マクロスシリーズ」が途絶えていた可能性もあることから、本作はそのターニングポイントとなっている[1]。また、三角関係などの三大要素が明確になったことや、初代とは異なる世界を描くことができることを示した記念碑的な作品という見方もある[4]。制作当初、メカニックデザインは藤田一己が担当していたが、主役メカのVF-2SS バルキリーIIなどの初期デザイン[5]のみで降板し、大畑晃一らが引き継いだため、藤田はノンクレジットとなっている。作画面では、オープニングアニメーションや「Episode 5」を担当した大張正己の派手なメカアクションが見どころとなった[6]。大張の起用は本作発表前に放送が始まったテレビアニメ『宇宙の騎士テッカマンブレード』のオープニングアニメーションを見たスタッフによるものであり、その関係から「Episode 5」には同作の登場人物がモブキャラクターとしてカメオ出演している[7]。オープニングのラストカットは、『超時空要塞マクロス』のオープニング(平野俊弘作画)[注 1]へのオマージュである[8]。音楽担当は作曲家の鷺巣詩郎。『超時空要塞マクロス』では飯島真理が演じるリン・ミンメイの歌が人気を博したが、本作ではオープニング/エンディングテーマに金子美香、歌巫女のイシュタルの歌に笠原弘子、アイドル歌手のウェンディー・ライダーの歌に佐藤幸世、軍の作戦「オペレーション・ミンメイ」を担う歌手の歌に佐藤有香(現:YUKA)といったボーカルを起用した。『マクロス7』では、ウェンディーが唄う劇中歌「バルキリーで誘って」がアイドルグループ「ジャミングバーズ」の持ち歌として使用されているほか、本作のBGMや挿入歌が「劇中曲」として流用されている。本作以降の「マクロスシリーズ」の音楽をプロデュースする佐々木史朗(現:フライングドッグ代表取締役社長)は、後年のインタビューで思い出に残る作品のひとつに本作を挙げ、「『マクロス』シリーズの中ではマイナーな存在なんですが、実はいい曲いっぱいあるんですよ」[9]「僕は音楽的に『II』で作ったものがいまだに好きで、ある程度やりたいことができたと思っているんです」[10]と述べている。2018年に発売された鷲巣詩郎の40周年記念アルバム『アニソン録 プラス。』では、笠原(イシュタル)が歌うエンディングテーマ「約束」を、『マクロスF』(2008年)でシェリル・ノームの歌を担当したMay'nがカヴァーした[11]。前作である『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の約80年後の西暦2090年代における太陽系という設定で、「マクロスシリーズ」としては第2弾ながら、シリーズで最も未来の出来事が描かれている[注 2]。タイトルとなっているSDF-1 マクロスは登場するが、前作の登場人物は登場しない。前作の直接的な続編ではなく、世界設定を引き継いだ新たな物語となっている。監督の八谷賢一は制作開始前のインタビューで、「いわゆる続編という前作と密接な関係を持った作品は、前作のオリジナルスタッフが作るべきものだという認識があります」「意識の持ち方として、続編を作るのではなく、いわば外伝的なものを作ろうというのは最初からありました。マクロスの世界設定の一部を土台として、その上にまったく新しい話を展開するということです」と語っている[12]。『B-CLUB』79号(1992年)では、前作から80年間のおもな出来事とバルキリーの開発系統が掲載された[13]。本作と近い時期には『超時空要塞マクロスII』、『超時空要塞マクロス2036』、『超時空要塞マクロス 永遠のラヴソング』と、本作とリンクする要素を含むゲーム作品も相次いで発売された。しかし、スタジオぬえが復帰して制作された『マクロスプラス』『マクロス7』の設定は『II』版とは一致せず、年表も『7』時点の2046年で終わっていた。このため、『II』はパラレルワールドと位置付けて紹介される例が出てきた[14]。2008年に放送されたラジオ番組『RADIO MACROSS』第5回放送では、「『II』はアナザーストーリーとして楽しむとよい」と紹介された。2008年の『マクロスF』放送後には、『II』を『F』の未来の出来事として統合した年表が複数の媒体で発表されるようになる[15]。2012年放送の『マクロス超時空ゼミナール!!』でも、『F』の未来の出来事として紹介されている。「マクロスシリーズ」のクロスオーバー系ゲームに『II』のキャラクターや機体が登場したり[注 3]、音楽イベントで『II』の歌が歌われる機会もある[16]。2014年にBD-BOXとして発売する際、バンダイビジュアルの公式サイトでは「なぜ『マクロスII』は「黒歴史」と呼ばれたのか?」と題したコーナーを設け、それに対する補足をアピールと交えたうえで掲載している[17]。

引用:Wikipedia
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