装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズの基本情報
監督高橋良輔
原作矢立肇高橋良輔
制作サンライズインタラクティブアンサースタジオ

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズのあらすじ/内容

高橋良輔が『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』(1994年 - 1995年)から12年ぶりに監督する『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの作品。OVA『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』とテレビ本編第1話との間のエピソードとなる。アーマード・トルーパー(AT)などのメカニックは3DCGで描かれており、戦闘シーンはCGのメカ・背景に手描きの炎や爆発などのエフェクトが加えられた演出となっている[1]。高橋と大河原邦男はかつて対談で、「3DCGでメカを作って人物をアニメーターが描くって形で見たい」、「凄い数のスコープドッグを3DCGで見てみたい」と述べていたが、本作においてそれが実現した形となった[2]。ジャズアレンジを主とした独特の曲風でボトムズの作品世界を支えていた乾裕樹は既に死去しており、ゆえに今回楽曲を新たに提供していない。音響監督は引き続き浦上靖夫であるが音響効果は松田昭彦から庄司雅弘に交代、ATのローラーダッシュの一部、ターレットレンズの作動音[3]以外の効果音は音源がほぼ総入れ替えとなった。また、主人公であるキリコのセリフもテレビ作品より大幅に減少しており、各話の前後などに挿入されるモノローグ以外、周囲の人間や物語を牽引するような意味ある言葉をほとんど発しない。オープニングでも姿を見せるのはラストの1カットのみとなっている。『ペールゼン・ファイルズ』の制作状況や、本作後のボトムズなどを、制作日誌的に高橋良輔が小説にした「新・小説VOTOMSいちぶんの一」を、日経トレンディネットで連載している。また第1巻の約1カ月後に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『装甲騎兵ボトムズ』では本作第1話の渡河作戦を舞台としたミッションが収録されたほか、本作版スコープドッグ[4]も使用できるようになっている。

引用:Wikipedia
注意

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