聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編

聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編の基本情報
監督山内重保(十二宮編)勝間田具治(冥界編以降)
制作東映アニメーション

聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編のあらすじ/内容

原作は車田正美の漫画作品『聖闘士星矢』。1986年から放送された同作のテレビアニメでは原作の展開にそいつつも、オリジナル要素も盛り込み「海皇ポセイドン編」まで展開したが、原作最終章である「冥王ハーデス編」が残され終了した。そのために、連載終了直後から冥王ハーデス編のオリジナルビデオアニメーション(OVA)化計画が始動し、『聖闘士星矢 完結編』が掲載された1990年の「Vジャンプ」創刊号でOVA化が発表された。しかし、同年末にはイメージアルバム(後述)が先行発売するものの、OVA化計画は一時頓挫する。当時はOVA市場が低迷していたことなどが理由であったが、以後も依然として関係者間でアニメ化を希望する声が根強く、21世紀に入った後『聖闘士星矢』と同じ車田作品である『リングにかけろ2』のヒットや、「聖闘士星矢大全」などの関連書籍の発行が好評を得たことが追い風となって計画が再始動し、2003年よりOVA化が実現することとなった[1]。OVAシリーズ第1作「十二宮編」では、DVD発売に先駆けてスカイパーフェクTV!で先行放映され、以降のシリーズ展開でもDVDとペイ・パー・ビューでの両面展開が基本となった[1][2]。作品コンセプトは、「海皇ポセイドン編」で完結したテレビシリーズの続編ではなく、原作の「冥王ハーデス編」をアニメ化した新シリーズとなった。ストーリー展開も基本的には原作に準じているが、テレビシリーズの設定も極力尊重し、先行放映直前にはテレビシリーズのファンへの配慮として、テレビシリーズの総集編が放映された。この総集編は、DVDでは「十二宮編」第1巻に特典映像として収録されている[1][3]。長年にわたり『聖闘士星矢』の劇伴音楽を手掛けてきた横山菁児は今作を最後に同作の劇伴音楽から退いた。なお、本作の音楽には、テレビシリーズや、1990年発売のイメージアルバム収録のBGMも使用されている。「冥界編」以降からは『聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜』の作中音楽も使用されている。

引用:Wikipedia
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