新カラテ地獄変

新カラテ地獄変の基本情報
監督楠葉宏三、桜井利之
制作デック、スタジオ雲雀

新カラテ地獄変のあらすじ/内容

『週刊サンケイ』にて1978年から1982年まで連載、同年に続編の『正編カラテ地獄変』が執筆されるが、梶原が逮捕されたことにより連載中止となった。コミック誌発売にあたっては影丸譲也の作画にて話を続け、牙直人のシリーズに引き継ぐ場面で完結している。『新・ボディガード牙 / カラテ地獄変』の後を受けて、それまで牙の師匠として登場してきた大東徹源がいかにして最強空手である大東流空手を創始するに至ったかを描く。その内容は荀子の言葉であるとされる「人間の性悪なり」をテーマに、この世の人間がどれだけ悪かを証明するために世界中を回って悪人と出会うというもの。その被害者は気高く美しい女性であり、悪人はみな拷問好き。主人公である大東徹源はこれら悪人を倒すのだが、それはいつもことがすんだ後ですでに手遅れになっており、被害者たちは悲惨な目に逢わされる。この作品はそれまでの梶原作品の純愛主義が崩れ、梶原の性的嗜好・女性嫌悪が前面に押し出されたものとなっている。被虐者と加虐者が入れ替わってしまうような価値転換はSM趣向を高めるともに、登場人物全員が残酷性を発揮する地獄図につながり、しばしば「人間の性、悪なり!」という絶望的な断定が行われる。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

新カラテ地獄変の動画を見たいのであれば、VODのサイトを使用するようにしましょう。