銃夢

銃夢の基本情報
監督福富博
原作木城ゆきと
制作アニメイトフィルム

銃夢のあらすじ/内容

本作の内容は、全身サイボーグの戦闘技能に優れた少女ガリィが「機甲術」(パンツァークンスト)と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦うという、サイバーパンク格闘アクションとでも言うべきストーリーである。一方で、軌道エレベータやナノマシンなどの最先端技術や、ハチソン効果、サイコメトリー、ニコラ・テスラのスカラー波兵器などといった怪しげなガジェットも豊富に詰め込まれている。単行本は全9巻が発売されたほか、1998年からB5判の愛蔵版(全6巻)が発刊されている。愛蔵版には作品完結後に発表された外伝3本が収録されている。そして、続編『銃夢 LastOrder』への流れに合わせて、結末部分が差し替えられている。2010年6月には新装版(全7巻)が発売されたが、集英社法務部との台詞問題[1]により続編の連載は終了し、講談社への移籍となった[2]。『銃夢 LastOrder』の連載終了後、講談社『イブニング』2014年22号より、『銃夢』の前日談および『銃夢 LastOrder』の後日談を描く「最終章」と銘打たれた続編『銃夢火星戦記』が連載中である。サイドストーリーとしてモーターボール編の外伝的作品『灰者』もある。また、小説版として、川村泰久の『銃夢』(ジャンプ ジェイ ブックス)が刊行されている。他メディア展開としては、OVAが2本とCDドラマが発売され、本編完結後にはプレイステーション用ゲームソフトとして『銃夢〜火星の記憶〜』が発表された。また、ハリウッドで『アリータ:バトルエンジェル』が制作された。海外にもいくつかの言語に翻訳されているが、英語版は『Battle Angel Alita』として輸出されている。主人公の名前「ガリィ」は、英語では Gully(渓谷という意味)になるので「アリータ」に変更されている。2016年7月、『銃夢火星戦記』第3巻の帯にて、ハリウッドでの映画化が発表となる[3]。2018年11月、講談社イブニングKCDXより新たに新装版の刊行が始まる。

引用:Wikipedia
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