マクロス ゼロ

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マクロス ゼロの基本情報
監督河森正治
原作河森正治
制作サテライト
声優

マクロス ゼロのあらすじ/内容

「マクロスシリーズ」生誕20周年記念として制作されたのが本作である。地球が異星人ゼントラーディとの戦争(第一次星間大戦)に巻き込まれる7か月前、2008年の南海の孤島マヤンを舞台に、現代文明と伝統文明の相克、人類創生の秘密が描かれる。『超時空要塞マクロス』の舞台となる近未来(2009年)を現実に迎えつつあることから、本作はそれまでの続編作品とは逆にシリーズの過去にさかのぼり、現実世界と架空のマクロスワールドが交錯する過渡期の状況[注 1]に焦点を当てた。F-14やMiG-29という実在する兵器と、可変戦闘機 (VF) やデストロイドという空想未来兵器が同世界のなかに登場する。監督の河森正治は当初、南の島を舞台にした戦記ものに可変戦闘機の開発エピソードを絡めた短編2本立ての物語を構想していた。しかしロケーション・ハンティング(ロケハン)中にアメリカ同時多発テロ事件が発生し、ミリタリー的な作風を自粛するムードがあったため、民俗学を下敷きにした神話的作風へ方向転換することになった[1]。また、近作の例にもれず本作でも自然との協調が唄われているが、これらの描写には以前の作品である『地球少女アルジュナ』で開発された生物を3DCGで描画するテクニックが随所に使用されている。本作の設定について河森は「発表されているマクロスの基本年表には載っていない話」であるとしていた[2]。アメリカでは機密事項の公文書が50年経たないと公開されない場合があるという例を挙げ、本作は歴史から抹消されている前提のエピソードであり、物語の構成ものちのちに伝説として語られるというまとめ方に近いと述べている[3]。2008年には『マクロスF』(設定年代は2059年)が制作され、これにあわせて改訂された基本年表[4]では、本作の事件が2008年7月に起きたとする記述が加えられ、この時代(2059年)には機密情報が公開されてマヤン島事変やVF-0の存在も公になっていることが示唆された。また、作中では本作の物語がシン・工藤の伝記とされ、『マクロスF』第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」ではこれを原作とした映画「鳥の人」として、本作を題材にした劇中劇が登場し、一般市民にも広く知られた「物語」となっている様子が描かれている。また本作の登場人物、マオ・ノームのその後の消息も描かれている。この『マクロスF』内のエピソードが語るように、すべての「マクロスシリーズ」に共通する「架空の世界(マクロスワールド)の歴史的出来事をモチーフにして、あとから作られた創作作品(フィクション)である」という設定(参照)は本作品においても例外ではなく、史実をモチーフに制作されたが、必ずしも作品内の事象がすべてにおいて史実どおりとは限らないということである。本作ではあえて随所にそれを強調する演出が意図的に盛り込まれている[注 2]。本作は「マクロスシリーズ」では初めて全面的に3DCGを導入した[5]。1994年制作の『マクロスプラス』では一部のみの使用だったが、その後『マクロス VF-X2』などのゲーム開発で経験を積み、本作ではメカ以外にも背景の立体的な空間表現などを試みている。なお、マクロスシリーズ初のハイビジョン制作ともなった。制作の中心は河森が所属するサテライト。『地球少女アルジュナ』で実績のあるトゥーンレンダリングを使う予定であったが、『戦闘妖精雪風』など他作品との違いを明確にするため、新たにテクスチャマッピングによる質感の表現法を模索することになった。写真とイラストの中間イメージ的なテクスチャを描くため、ハセガワのマクロスシリーズ模型でボックスアートを手がけるイラストレーター天神英貴が参加し、色調やライティングの調整を行った。本シリーズの代名詞である「板野サーカス」をCGで再現するため、板野一郎自身が特技監督としてモーション監修を行い、3DCGでは軽く見えがちなメカアクションの演出を指導した。戦闘機の3DCGは、アニメーションがキーフレーム間を自動補間するのではなく、通常のアニメと同じように、すべてのモーションを手打するという手法をとっている。VF-0のメカ描写には特に多くのカットが割かれ、説得力のある変形シーケンスや、標的を眼で追うだけで次々とロックオンしていく制御系は、以降のVFシリーズに継承され、VF-25等の最新鋭機にも採用されていることが『マクロスF』の作中で描かれている。第一章では戦闘機形態(ファイター)の3DCGモデルから変形させたロボット形態(バトロイド)が華奢に見えたため、第二章以降は中間形態(ガウォーク)、バトロイドも別個に見映えのいいモデルを作り使い分けている。一方で、3DCGで迫力が描ききれない場合は通常の手描き作画で処理している[注 3]。約2年間の制作期間中3DCG技術の試行錯誤は続き、その経験は『創聖のアクエリオン』『マクロスF』に生かされることになる。河森は本作の設計はテレビ画面では「体感」として伝えきれないもので、そのぶん台詞で説明しなければならないため、OVAよりは大画面・大音響むきの作品だったと振り返っている[6]。本作品のCGIチームは板野がフライングシーケンスディレクターを担当した特撮映画『ULTRAMAN』(2004年)に参加している[7]。その後板野を通じて円谷プロダクションのCGIチームにノウハウが継承されており、後年の特撮作品にも影響を与えている[7]。

引用:Wikipedia
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