ぼくの地球を守って

ぼくの地球を守っての基本情報
監督やまざきかずお
原作日渡早紀
制作Production I.G

ぼくの地球を守ってのあらすじ/内容

花とゆめコミックスでは全21巻、白泉社文庫では全12巻で単行本化され[4]、2004年5月からジェッツコミックスで愛蔵版 全10巻が発刊されている。『記憶鮮明』シリーズのいくつかと背景世界や登場人物を共有しているが[5]、話は直接繋がってはいない。現代日本に転生した異星人としての前世の記憶を持つ7人の男女を中心とするSF漫画。当時流行した『男女7人夏物語』のようなトレンディドラマに、転生という要素を加えたストーリーで[6]、「男女7人月物語」と呼ばれた。ストーリーは現代日本と、彼らが思いだす前世の出来事を行き来しながら進む。主人公は、植物の声が聞こえる内気な女子高生・亜梨子で、前世と同じく植物に働きかける不思議な歌声を持つ。主人公を慕う超能力少年・輪が引き起こす事件、前世から続く複雑な人間関係や時を越えた恋愛が描かれた。徐々に明かされる前世の記憶の中で、前世の彼らの故郷シア星系は戦争で滅亡しており、その後彼らも月基地で伝染病で全員死亡したことが明らかになる。シア星系は、動植物と交感する巫女のような存在キチェ=サージャリアンによって、自然破壊から自然保護に方向転換したという歴史があり、亜梨子の前世はこのキチェ=サージャリアンである。連載されたのは20世紀末であり、戦争や自然破壊という人類の愚行による破滅の恐怖も大きなテーマとなっている。彼ら一部は前世に由来する超能力を持っており、地球の超能力者を巻き込んだ超能力バトルも描かれた。作中には、ロベルト・シューマンの「流浪の民」が繰り返し登場する。作者は前作「アクマくん 魔法★BITTER」で疲れ果てており、次は「好きなものを全部ぶっ込んだ」自分にとって癒しになる作品にしようと思ったが、おもしろくしようとするうちに怖い作品になってしまったと述べている[7]。まず怖い子供を描きたいと思い、「子供がひどいことをしても許されるためには、前世が悪いことにしちゃえばいいんじゃ?」と考え、前世の設定が深まっていったという[7]。輪の前世は戦災孤児であり、現世で引き起こす事件には人間社会への深い絶望と、前世の凄惨な死をもたらした者たちへの復讐がある[8]。主人公の亜梨子は、そんな輪を救済する存在として作られた[7]。二人は前世では同世代で婚約していたが、死亡したタイミングがずれたため、現世では女子高生と小学生の少年になっており[6]、年齢差の大きい恋愛物語となっている。1993年から1995年にかけて、Production I.Gが製作したOVAが発売された。1996年にOVAの英語版がPlease Save My Earthのタイトルでビズメディアから発売された[9]。2003年に漫画の英語版がビズメディアから刊行された。2003年11月から2015年1月まで『別冊花とゆめ』にて、続編の『ボクを包む月の光』が連載され、2015年には『ボクを包む月の光』の続編である『ぼくは地球と歌う』の連載が始まった。2016年12月26日発売の『別冊花とゆめ』2017年2月号(白泉社)には、本作の連載30周年を記念した小冊子「『ぼく地球』30th Anniversary BOOK」が付録となった[10]。

引用:Wikipedia
注意

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