ブラック・ジャック

ブラック・ジャックの基本情報
監督出崎統
制作手塚プロダクション

ブラック・ジャックのあらすじ/内容

製作は手塚プロダクション、BJ製作実行委員会、秋田書店、日本コロムビア(第1話〜第7話)、バンダイビジュアル(第8話〜第10話)。発売元は日本コロムビア(第1話〜第7話)、バンダイビジュアル(第8話〜第10話)。監督は出崎統。キャラクターデザインは杉野昭夫。ブラック・ジャック役は大塚明夫。ピノコ役は水谷優子。原作を元にして展開されるオリジナルストーリー(第2話・第6話はOVAの完全オリジナル)。原作とはひと味違った作画と演出が盛り込まれ、やや大人向けの内容となっている(レンタルビデオでは「大人が見るアニメ」と表記されることがある)。テレビシリーズ版『ブラック・ジャック』とは違って、手術シーンでの描写はリアルに再現されている。VHS版は、秋田書店が通信販売のみで取り扱っている。DVDは各話単品ではなく、第1話〜第10話を収録したDVD-BOXとして発売された。販売元はパイオニアLDC。早くに生産が終了しており入手は困難だったが、視聴はレンタルビデオやGYAO!ストアなどで可能である。なお、DVD-BOXには別売の劇場版のDVDも収納できる(2009年10月にはDVD-BOXが再発売)。2011年5月には11年ぶりとなる新作(第11話・第12話)の製作が告知され[1]、シリーズ完結編として位置づけた『ブラック・ジャック FINAL』(以降、『FINAL』)のタイトルで発売することが決定した。シリーズを監督し続けた出崎統は同年4月に逝去したため、「監修・シリーズ名誉監督」と称されている。後任の総監督として、出崎や本作に関わりのあった桑原智が第11話を、西田正義が第12話をそれぞれ担当した。こうして完成した『FINAL』は、同年12月16日にDVDで発売された。この『FINAL』制作には、闘病中だった出崎も少なからず関わっており、シリーズ初の絵コンテ・総監督を務めた桑原、西田は「(出崎監督からの提案を受けたことで)BJらしい、思い描いていたテーマを表現した台詞になった」「出崎監督より多くの助言を得て、ストーリーや登場人物などを盛り込んでいった」と語っており[2]、公式的にも「ラストワーク」と称される[3]。また、本作は出崎の意向により、当初より劇場公開を想定してビスタサイズで制作されていたが、カルテ1~7は長らくスタンダードサイズでの収録となっていた。2014年4月に発売されたHDリマスター版Blu-ray BOXでは、当初の想定通りビスタサイズでの映像が収録されている[4]。地上波では、1990年代後半に日本テレビ系でたびたび放送された他、2009年1月10日から同年3月28日までTOKYO MXでも放送された。また、毎日放送の『ヒーローは眠らない』枠で放送されたこともある。2013年9月21日には、同年9月24日に放送されるテレビドラマ『神様のベレー帽〜手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話〜』を記念し、『FINAL』のカルテXIが関西テレビの深夜枠で放送された。2014年4月13日にはカルテXIIがTOKYO MXで放送された(なお、2013年12月30日から2014年1月3日および3月30日にはカルテI〜XIも放送された)。

引用:Wikipedia
注意

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