ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZの基本情報
監督武本康弘(第1期・KARTE.1、2)荒川真嗣(第1期・KARTE.2.5)米たにヨシトモ(第1期・KARTE.3 - 5、第2期・おぺ.2)玉川真人(第1期・KARTE.5)松園公(第2期・おぺ.1)
制作タツノコプロ京都アニメーション(第1期・KARTE.1&2)

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZのあらすじ/内容

『The Soul Taker 〜魂狩〜』(以下『ソウルテイカー』)からのスピンオフ作品であり、『ソウルテイカー』のDVD版映像特典として作られた短編連作「こむぎ大作戦」を原型としている。内容はいわゆる魔女っ子アニメのパロディ。のちに邪道魔法少女の1作目と位置づけられる。『ソウルテイカー』の"看板娘"である中原小麦を主人公に据え、同作の主人公・伊達京介らが脇を固めているが、世界設定・ストーリー面で『ソウルテイカー』とは関連性のないスター・システム的作品である。作品のコンセプトは「小麦ちゃんと一緒に遊ぼう」である。アニメキャラである中原小麦が自らインターネットラジオのメインパーソナリティを務め、時には同人誌即売会場に乗り込み自分をネタにしている同人誌を買い、イベントではファンの前で歌を披露し、小麦役の桃井はるこが中原小麦のコスプレをしてファンの前に現れるという徹底ぶりだった。また、プロデューサーである川瀬浩平や伊平崇耶も別名でネットラジオに出演し、作品の舞台裏や製作状況などを番組内で公開。作品の批判を正面から受け止める一方、逆にファンに対しても叱責するという、リスナーとの本音トークで製作側とファンとの距離を縮めた。上記のように「ファンと一緒に、同じ目線で作品を作っていく」という製作工程が同時期の他の作品と異なり、またこの作品の人気理由の一つになっている。ネットラジオ番組については『中原小麦のまじかるナースステーション』を参照のこと。モナーに代表される2ちゃんねるのAAキャラクターを映像化し話題になった。[1]他にも、タツノコプロの往年の人気作品のパロディを連発したり、東京ビッグサイトが巨大ロボに変形してノコギリオブジェで襲って来たりと、マニア向け要素盛り沢山だった。題名の語尾に付けられた「て」は続けて読むとカルテ。2015年10月、テレビアニメ『ナースウィッチ小麦ちゃんR』が、2016年1月より日本テレビ系列放送することが発表された[2]。

引用:Wikipedia
注意

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