でんぢゃらすじーさん邪

でんぢゃらすじーさん邪の基本情報
監督渡部高志
原作曽山一寿
制作J.C.STAFF

でんぢゃらすじーさん邪のあらすじ/内容

じーさんと孫が織りなす不条理ギャグコメディで基本的には一話完結型のストーリー。じーさんが孫に世の中の危険から生き抜く方法を教えるが、もっと危険になるのが本作の基本路線である。しかし、連載が長期化するにつれこのテーマは形骸化し、キャラクターたちの日常を描いた話が多くなり、下ネタやブラックジョーク、ダジャレなどを主体となっている。『コロコロコミック』での連載作品としては珍しく(全てギャグとして扱われているが)登場人物が死亡する描写が非常に多いのが特徴。『コロコロ』同誌で連載していた他作品をネタにしたりされたりすることが多い(具体的な例として、じーさんの必殺技を鍛える訓練にて回想に『コロッケ!』や『ドラベース』のシロえもんなどが登場したり、のむらしんぼによる『あっぱれメガバカBoys』などに特別出演したりするなど)。第50回(平成16年度)小学館漫画賞児童向け部門受賞。テレビアニメ(テレビ東京系『おはスタ』、『ギャグコロスタジオ』内)やテレビゲーム、ホビーにもなった。略称は「でんじー」など。『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』は2001年度から2010年度まで連載された。コミックスは第4巻の時点で100万部を突破し、14巻の時点で連載200回を突破(記念パーティーも行ったが、初出時は「150回記念」で行い、この時点で『月刊コロコロコミック』では大幅に下回り、他の連載と合わせて189回目だった)。『月刊コロコロコミック』2010年(平成22年)2月号にて、3月号の掲載が最終回になることが発表された(2009年(平成21年)12月号の扉絵でじーさんが「このマンガあと4回で終わるよー」と発言していた)。『でんぢゃらすじーさん邪』(でんぢゃらすじーさんじゃ)は2010年度から2017年度まで連載された。『月刊コロコロコミック』2010年(平成22年)3月号にて第2部ともいえる続編として連載が決定(内容はほとんど変わっておらず、第1話は前作の連載1話目をリメイクしたような内容であり、『なんと!』の第1話もこれとほぼ同内容となっている)。作者へのインタビューで、タイトルを変えた理由として、「絶体絶命〜」の15・16巻が出た辺りで「中途半端な17巻から買う読者(特に小学生)はまずいないだろう」と考え、担当者との相談の結果、「ナンバリングを新しくして新たな読者に1巻から読んでもらいたかったため」と明かしている[1]。また、前述の「じーさんが孫に世の中の危険から生き抜く方法を教える」というテーマが(部分的にではあるが)復活している。2017年(平成29年)2月号にて3月号の掲載が最終回になる事が発表され、2017年3月号では予告通り『邪』の最終回が掲載されたが、同話で第3部ともいえる続編『なんと!でんぢゃらすじーさん』の連載が決定した。こちらも内容はほぼ変わっていないが、じーさん、孫、校長、ゲベ、最強さん以外の登場人物は一新されている。ほとんどの話の冒頭には「これは…世の中を安全に生き抜く方法を教える…一人の老人の物語である」、『邪』では「これは…世の中のキケンと戦い続ける…でんぢゃらすなジジイの物語である」、『なんと!』では「これは…、世の中の安全のために戦い続ける…、でんぢゃらすなヒゲジジイの物語である。」というモノローグが付いている。内容がハードであるにも関わらず人気は高く、『コロコロ』では誌上アンケートで1位を獲得し、長期連載の部類に入っている。上位に掲載されていることが多く、時折表紙にも大きく描かれている。DVD・ゲームソフト・単行本・うごくまんがデジコロとして販売されているほか[2]、CS放送キッズステーション「コロコロアワー」にてアニメが放送されている。なお、「絶体絶命でんじゃらすじーさん」や「絶対絶命でんぢゃらすじーさん」は誤字。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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