テラフォーマーズ

テラフォーマーズの基本情報

テラフォーマーズのあらすじ/内容

火星のテラフォーミング用に放たれたことで人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。原作者の貴家悠は、当初は不良漫画を持ち込んだが、それを一読した編集者から「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」と言われ、昔テレビ番組で見て覚えていた苔とゴキブリを用いた火星のテラフォーミング計画をSF漫画のアイデアとして選んだと言及している[2]。作中に登場する高速脱出機および対テラフォーマー発射式蟲取り網のメカニカルデザインとして、アニメーターの金世俊がクレジットされている[3][4]。2011年、『ミラクルジャンプ』(集英社)創刊号より連載を開始し、同年6号まで掲載された(第1巻収録)。同年、『週刊ヤングジャンプ』(同社)27号(2011年6月16日発売)にて、『ミラクルジャンプ』版の22年前のエピソードである西暦2577年が舞台の、『テラフォーマーズ1』(TERRA FORMARS ONE)が掲載された。『ミラクルジャンプ』3号(3rd MISSION、2011年5月6日発売)と『ミラクルジャンプ』4号(4th MISSION、2011年8月11日発売)の間に公開された読切作品である。2012年、『週刊ヤングジャンプ』22・23合併号より新たに『ミラクルジャンプ』版の20年後(2619年)を舞台にした『TERRA FORMARS テラフォーマーズ』[注 1]の連載を開始。2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得した。累計発行部数は2016年4月時点で1600万部を突破している[5]。2014年にテレビアニメ化、OVA化[6]。2016年に実写映画化された[7]。原作者・貴家悠の病気療養のため、ヤングジャンプ2017年15号より休載。2018年4月26日発売の21・22合併号より連載再開された[8]。その後、41号から49号にかけても貴家の体調不良により休載[9]。50号より連載再開されたが、52号での掲載をもって、しばらく休載することが発表された[10]。

引用:Wikipedia
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