たまゆら〜卒業写真〜

たまゆら〜卒業写真〜の基本情報
監督佐藤順一
原作佐藤順一
制作TYOアニメーションズ

たまゆら〜卒業写真〜のあらすじ/内容

瀬戸内の広島県竹原市を主な舞台として、写真好きの女子高校生である沢渡楓とその友達が、それぞれのまだおぼろげな「夢」を追いかける物語である。なお本作は佐藤順一を始め、『ARIA』のスタッフが中心となって製作されている。OVA『たまゆら』が2010年11月26日と12月23日に全4話の全2巻で発売された。1話約15分で、1巻に2話ずつ収録。キャッチコピーは「いつか想い出になっていく、だけど消えたりしないよ、ずっとね。」。テレビアニメ第1期『hitotose』の第1話と第2話の間の話となる。このOVAの発売に先駆けて、AT-Xやアニメワンで先行放送・先行配信された。テレビアニメ第1期が『たまゆら〜hitotose〜』(たまゆら ひととせ)のタイトルで2011年10月から12月まで全12話で放送された。キャッチコピーは「待っていてくれるのは、暖かな笑顔と、おかえりなさい。」。AT-X・tvk・TOKYO MX放送分のみ、提供読みは本作の主要キャラクターが担当している[注 1][注 2]。また、終了時の提供画面にはENDのテロップが入っており、事実上これがエンドカードとなっている。DVD&BD第7巻にはテレビシリーズ時未放送[注 3] の第5.5話が収録された。2012年3月7日にNHKの報道番組『クローズアップ現代』で、アニメの聖地巡礼の特集を放送した際(題は「激変 アニメ産業 聖地巡礼の謎」)に本作が取り上げられ[2]、番組冒頭のタイトルコールとして使用された。2012年3月25日に東京劇場(東劇)で行われたイベントにおいてアニメーション第2期の製作が発表され[3]、2013年4月14日に東京ドームシティホールで行われたイベントにおいてタイトルが『たまゆら〜もあぐれっしぶ〜』となることが発表された。2013年7月から9月まで全12話で放送された。キャッチコピーは「あなたの笑顔が一番のありがとうなので」。こちらは提供画面とエンドカードが別々になっている。2014年6月7日には第2期のOVAが発売された。2014年8月3日に日比谷公会堂で行われたイベントにおいて2015年春に完結編4部作が劇場公開されることが発表された。また、同年12月17日には完結編のタイトルが『たまゆら〜卒業写真〜』であることと、第1部のタイトルが「芽-きざし-」であることが公式ホームページ上で発表された。ODS(非映画コンテンツ)として[4][5]、第1部「芽-きざし-」は2015年4月4日、第2部は8月29日、第3部は11月28日、第4部は2016年4月2日(当初予定は2月20日)より2週間限定で劇場上映と劇場限定版BDの発売が予定されている。また、劇場公開前週に製作に名前を連ねているAT-Xで前作を放送している。配給は松竹メディア事業部。2015年5月8日より通常版BD・DVDが発売予定。キャッチコピーは「みんなの笑い声、あたたかな町、なにもかもが大好きだった」(第1部)「わたしたちの高校最後の夏が過ぎていく―」(第2部)「少しづつ少しづつ いつのまにか変わっていく あたりまえだった毎日」(第3部)「いつか想い出になっていく だけど消えたりしないよ ずっとずっとね。」(第4部)「次の春、私たちは卒業する―」(4部作共通)。随所に瀬戸内や竹原の実在する場所が登場するが、主人公たちの通う学校は「竹原南高校」[注 4] という架空の高校となっている。2015年1月24日の『出没!アド街ック天国』の竹原市の特集で、本作が13位で紹介された(その際、上記にある完結編第1部の一部映像や紹介も放送された)[6][7]。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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