カレイドスター

カレイドスターの基本情報

カレイドスターのあらすじ/内容

『美少女戦士セーラームーン』、『おジャ魔女どれみ』などを手がけた佐藤順一によるオリジナル作品。日本ではあまり馴染みのないサーカス(参考にしたのはシルク・ドゥ・ソレイユ)を舞台にしている。「その他」項目の Special Thanks Dio も参照。各回のサブタイトルは、一部の例外[注 1]を除き「【名詞+助詞、または形容詞】+【すごい】+【名詞】」というように中間に「すごい」を挟む形となっている。これは企画当初は設定されていなかったが、放送直前にルール化されたという[1]。本作を特徴付けるものであり、イベントやインターネットラジオのタイトルなどにも適用された。関東地方では木曜17時25分からの放送と、その当時のアニメ番組としてはやや変則的な時間帯の放送だった[注 2]。その上第2話(4月10日放送予定)は、イラク戦争におけるバグダッド陥落と重なり、ニュース番組延長の影響から放送休止となる。2日遅れで放送していたテレビ大阪は通常通り第2話を放送したため、キー局がネット局より遅い状況になってしまったが、5月5日(9時30分 - 10時)に第5話を放送し元の放送順に戻った。『新たなる翼』編では放送時間が土曜朝9時半枠(テレビ東京のみ)になった。テレビ放送終了後も、続編となるOVAのリリースなどで作品人気は続き、番組終了後に音泉にて開始したインターネットラジオ『カレイドスター そらとレイラの すごい ○○』は2年の長寿番組となった。また2007年1月にはアニメ傑作選が放送された。2007年1月より、テレビシリーズ前半全26話の中からスタッフが選り抜いた全13話分が、「スペシャルセレクション」として独立UHF局など全国8局で放送された(テレビ愛知を除いて本放送当時とは放送局が異なる)。なお、次回予告ナレーションは当番組用に新規収録したものに差し替わっている。なお2014年に迎えた放映10周年記念のイベントや記念本などは、プロデューサーの池田東陽とキャラクターデザインを担当した追崎史敏が放映後に設立したアニメーション制作会社「エンカレッジフィルムズ」が展開している。

引用:Wikipedia
注意

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