ガラスの仮面

ガラスの仮面の基本情報
監督小林常夫
制作東京ムービー

ガラスの仮面のあらすじ/内容

「ガラスの仮面」は隔週誌『花とゆめ』(白泉社)に1975年(昭和50年)発売の1976年1号[注 1]から40年以上連載されている。長期連載となった本作だが、美内すずえは2巻程度で終わらせる構想であった[2]。1982年(昭和57年)頃(劇中劇「ふたりの王女」の前後)より、雑誌版から単行本にする際に大幅な改稿を行なうようになった。単行本の巻末にも雑誌掲載原稿を改稿した旨記載されているが、特に単行本38巻以降は、雑誌版原稿を使用せず、全面改稿されている[3]。実際に、1989年(平成元年)以降『花とゆめ』誌に掲載されたストーリーの大部分が単行本に収録されず(いわゆる未刊行部分)、単行本版・『花とゆめ』連載版・短期集中連載及びプラチナ増刊版という、3種類のストーリーが展開されるようになった。例えば、第13章の題名は『花とゆめ』連載版では「命」であったが、単行本版では「ふたりの阿古夜」となっている。1995年(平成7年)から翌年まで二年の長期休載を経て、1997年(平成9年)の1997年20号、連載351回をもって『花とゆめ』における連載は事実上終了した。1998年(平成10年)に1989年11号までの内容で構成された41巻が、2004年(平成16年)12月16日に完全書き下ろしで42巻が発売された。そして、2008年(平成20年)7月26日発売の月刊誌『別冊花とゆめ』9月号より、コミックス42巻の続きから連載が再開された。1970年代に始まった作品であるためいわゆる「黒電話」しか描かれることがなかったが、時代背景の変化により42巻で初めて携帯電話が登場した。普遍的な作品となることを目指しモチーフなどに同時代性を持たせないようにしていた美内には葛藤があったという[4][5]。また、『別冊花とゆめ』再連載以降には、『花とゆめ』連載版の未刊行部分の内容が再構成されて登場している。2018年(平成30年)5月26日発売の7月号をもって掲載誌『別冊花とゆめ』が休刊[6]。連載作品や常連作家などの今後の掲載予定のリストの中に本作の名がなかったため危惧の声が上がり、美内が公式ツイッターで「必ず最終巻まで描き続けます。」とのコメントをおこなった[7][8]。演劇を題材にしており、実際に劇が作中で演じられるといういわば劇中劇の形式をとった作品である。『嵐が丘』『奇跡の人』などの著名な作品を除けば、作品中で登場人物たちが演じる劇およびその題材は、そのほとんどが美内すずえ自身の手によるオリジナルの劇であり、なかにはまったく別の漫画として独立させる予定だったものも含まれている[5]。予定初期には単に好演したことが示されるだけで、その筋立てなどはあまり詳細に語られなかったが、マヤが一人芝居をするようになってからは、劇中劇がストーリー性を持ち、また詳細に描写されるようになった。発想の原点について美内は映画『王将』(三國連太郎主演)を挙げており、普段の生活では目立たない主人公の天才性やライバルの存在という共通点が認められる。[9]

引用:Wikipedia
注意

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