うたわれるもの

うたわれるものの基本情報
監督桂憲一郎
原作AQUAPLUS
制作カオスプロジェクト、AQUAPLUS

うたわれるもののあらすじ/内容

本作品は主人公「ハクオロ」の視点による一人称形式で書かれており、ゲームの流れとしてはアドベンチャーゲーム部とシミュレーションRPG部を交互に繰り返す形である。シミュレーションRPG部の難易度は標準と高難度(PSP版のみ)から選ぶことが出来、PCのDVD版ではさらに難易度を大幅に変更することができる。登場人物達は獣のような耳・尻尾・翼・能力などを持つ。開発スタッフによれば、アイヌ文化をモチーフにしたとされる[2]。当初はCD-ROM版が発売され、後にDVD-ROM版も発売された。定価はどちらも税抜き8,800円で声優の音声はない。2006年10月には後述のアニメ版声優を起用した、PlayStation 2版『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』(戦闘パートは『サモンナイト』シリーズのフライト・プランが担当)が発売された。PS2版は約2か月で10万本以上を売り上げ、大手通販amazon.co.jpの2006年ゲーム総合部門売り上げランキングではファイナルファンタジーなど人気シリーズタイトルにつぎ、異例の第4位を記録した[3][注 1]。2006年4月から、朝日放送(ABCテレビ)を幹事局に、UHFアニメの形態でテレビアニメ版が放送された。また、本作品は『夢使い』と共に初めてABCテレビで放送されたUHFアニメでもある。テレビアニメ放送中に開始されたインターネットラジオ『うたわれるものらじお』が関係者ですら予想外だったと語るほどの人気番組となり、さまざまな波及効果が見られたことも話題となった[注 2]。2007年12月2日にパシフィコ横浜にて開催されたイベント『アクアプラスフェスタ2007』にて、OVAの制作が決定との発表が行われた。2008年11月29日に東京厚生年金会館にて開催された『アクアプラスフェスタ2008』で、PSPに移植されることが発表された。2018年1月29日に、セガゲームスが『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』のHDリメイク版を、繁体中文版とハングル版に翻訳してアジア地域で発売することを発表した。アジア地域ではPS4版のみの発売となり、PS Vita版は発売されない[1][4]。2018年4月26日にはPlayStation 4とPlayStation Vita向けに、HDリメイク版が日本で発売された。2019年10月18日には『うたわれるもの ロストフラグ』公開記念として、シミュレーションパートはカットされているが、アドベンチャーパート全編を体験することができる『スマホで読むうたわれるもの』がシリーズ3作品同時にAndroid版、iOS版でそれぞれ無料公開された[5]。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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