ウェディングピーチDX

ウェディングピーチDXの基本情報
監督湯山邦彦
原作富田祐弘・谷沢直
制作ケイエスエス(実際はOLM)

ウェディングピーチDXのあらすじ/内容

テレビアニメ版終了後の後日談を交えた『第2部』としての完全新作ストーリーとして制作された作品だが、企画立案者にしてテレビ版のシリーズ構成およびメイン脚本を担当した富田祐弘および、漫画版の作画者である谷沢直の両作者は本作の制作に対してはノータッチで、あくまでも原作者としてのくくりのみで名義が出ている。そのため、本作のシリーズ構成とメイン脚本は、監督の湯山邦彦が兼務担当となっている。また、主人公(花咲ももこ)役の声優の氷上恭子が第1話の一部のシーンの原画を担当した。テレビアニメ版は基本的に女児向けだったため、お色気シーンはほとんどなかったが、このOVA版では少しだがある。ももこたちは1つ進級し、中学2年生になっている(スカーレットは中学3年生)。愛天使たちはアフロディーテから新たな力を授かり覚醒。変身時にアイテムを使わず、リボンを螺旋状にして全身を包み、ウェディングドレスから一気にファイターエンジェルの姿へ変身する。新しい武器と戦闘コスチュームを身に纏い大幅にパワーアップした。前作とは違い、細かな部分を除いて基本的に4人共同じコスチュームである。胸部を覆っていたブレストアーマーは無くなり、替わりにそれぞれの愛天使の濃い色をしたバストカップが胸元を引き締めている。このバストカップはハート型をしており、胸の谷間を限界まで露出させている。また、天使の翼を思わせる白い装飾が施されている。肩から背中にかけて身に付けている金色のショルダーアーマーは白い羽で縁取られており、愛天使たちの意志によって羽は長く伸びて翼となり、鳥のように自由に空を飛べるようになる。頸部の黒いリボンの中央をつけた宝石は愛のウェーブの源であり、超必殺技を発動する際にウェディングピーチの両手に集める。個々の攻撃する技も本編、または前世での技をベースにした新しい武器を身に付けて戦う。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

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