SUPERNATURAL: THE ANIMATION

SUPERNATURAL: THE ANIMATIONの基本情報

SUPERNATURAL: THE ANIMATIONのあらすじ/内容

2005年9月13日にアメリカのThe WB系列で放送開始。2006年9月開始のシーズン2からはネットワーク再編によってThe CW系列に引き継がれた。シリーズ初の全23話[1]となったシーズン7が2012年5月18日に終了し、シーズン8が同10月3日より放送開始となった[2][3][4][5][6]。(日本での状況については後述。)ジャンルはアクション・ホラー・サスペンス。基本的には1話完結のオムニバスで、全体的にロードムービー仕立て[7]。サムとディーンのウィンチェスター兄弟がアメリカ各地をまわり、霊や怪物などの超常的な存在を退治していくという物語だが、その一方で、2人の主人公の過去や宿命にまつわる連続ドラマ的なストーリーも同時に展開する[8]。製作総指揮はエリック・クリプキ、マックG、ロバート・シンガー[9]、デヴィッド・ナッター、キム・マナーズ[10]、セラ・ギャンブル。撮影はカナダのバンクーバー地域で行われている[11]。題材となるのは民間伝承や都市伝説が多い[12]。エリック・クリプキによると、番組の雰囲気に関しては西部劇から着想を得ており、各話ごとのシチュエーションも西部劇を意識した作りになっている。主演はジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター役)とジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター役)。レギュラー・キャラクターはこの2人のみだが、彼らの父ジョン・ウィンチェスター[13]、ベテラン・ハンターのボビー・シンガーら、バラエティに富んだ準レギュラーたちが代わる代わる登場する。なお、クリプキは当初、3シーズン構想で番組の製作にあたっていたが、構想を拡張して5シーズン構想で製作にあたっているとシーズン2の中盤が放送されている2007年2月のインタビューで明らかにしている[14]。シーズン3が製作・放送されている2007年11月、2007年-2008年全米脚本家組合ストライキがおき、その影響で多くの番組の収録が中止されるなか、スーパーナチュラルも同様に影響は避けられずに撮影がストップしたため、既に撮影済みであった第12話までで放送は一旦休止を余儀なくされた。(その際に、元々第12話であった「Mystery Spot(火曜日のデ・ジャヴ)」を第11話へ、第11話であった「Jus In Bello(新たなる先導者)」を第12話へと放送順を入れ替えている[15]) 2008年2月12日のストライキ終結後、新たに4話が製作・放送された。シーズン3は元々全22話製作される予定であったが、このストライキの影響により全16話となった。クリプキによると、ストライキ前に考えていたオリジナルのストーリーラインでは、シーズン3のフィナーレ前にサムがディーンを救う予定であったが、製作話数が減ったことにより十分に描く時間がなかったため、ストーリーラインを変更したことを後に明かしている[16]。シーズン5 第14話放送後の2010年2月にシーズン6の製作決定が発表されると、クリプキは「自分は製作スタッフとしては残るが、ショーランナーとしての役割はセラ・ギャンブル[17]に譲る」と表明した[18]。(ストーリーもシーズン5で完結したため、シーズン6からは新展開となっている) その後、セラ・ギャンブルは新企画に専念するためシーズン7限りで降板し、本作の脚本・製作陣から一時退いていたジェレミー・カーヴァーがロバート・シンガーと共同ショーランナーを務めることになった[4][6][19]。ディーン役のジェンセン・アクレスは、シーズン6の第4話「Weekend at Bobby's(危険な週末)」およびシーズン7の第3話「The Girl Next Door」で監督を務めた[20]。また、シーズン8用に最初に撮影されたエピソード(放送順としては第3話)「Heartache」の監督も務めた[11][21]。また、本作のシーズン1から美術監督を務めているJerry Wanek[22][23]も、シーズン7の第13話「The Slice Girls」で監督デビューした[24]。アメリカ本国では、小説版、若き日のジョン・ウィンチェスターの活躍を描いた前日譚コミック『Supernatural: Origins』[25]、ガイドブック(『The "Supernatural" Book of Monsters, Spirits, Demons and Ghouls』[26]、『John Winchester's Journal』[27]、『Bobby Singer's Guide to Hunting』[28]など)、公式雑誌[29]、トレーディング・カード[30]も発売されている。また、ゴーストフェイサーズの公式サイト[31]も存在する。なお、本作のシーズン3の頃、サミュエル・コルトを主人公にしたスピンオフ・シリーズの企画が持ち上がったが、未だ実現していない[32]。北米盤DVDおよびBlu-rayは、シーズン7ボックスが2012年9月18日に発売された。同シーズン6ボックスには、アニメ版(#アニメーション)の第21・22話が特典映像として収録されている。北米盤ボックスの場合、販売店によっては初回盤限定の付録があることがある[33]。日本では、2007年4月25日から日本テレビ系で、2007年7月18日からはSuper! drama TV(2007年8月1日〜「スーパー!ドラマTV」にチャンネル名変更)でも放送開始となった(リピート放送含む)。テレビ放送に先がけ、2006年12月25日、ワーナー・ホーム・ビデオより第22話までがレンタルされた。シーズン1と2ではディーンの声は井上聡、サムの声は成宮寛貴がそれぞれ担当したが、評判が悪く、シーズン3以降は、ディーンは東地宏樹、サムは内田夕夜に変更された。シーズン1&2のBlu-ray版では既存の吹き替えに加え、東地・内田による新録版も収録予定である。また、2007年8月10日にシーズン2の第1〜3話のセルDVDが発売になり、同時に第1~7話までのレンタルも開始された。さらに、2010年10月20日にはシーズン5のDVDおよびBlu-rayがリリースされ、2011年1月4日からはBS11デジタルにてシーズン1(字幕)が放送開始し、シーズン5まで放送されている(2013年1月3日現在)。小説版もシーズン1の分のみ発売されている。2011年4月14日からフジテレビ系で「SUPERNATURAL」と英語表記で放送がスタートした。二ヶ国語放送で、吹き替え版は東地宏樹&内田夕夜バージョンで放送している。さらに、日本人スタッフによるアニメ『SUPERNATURAL: THE ANIMATION』も製作され、東地・内田コンビが声をあてている。2011年8月29日、東京都のスペースFS汐留にて中村獅童をゲストにシーズン6スタートによる試写会が行われた。2012年1月11日、第38回ピープルズ・チョイス・アワードにてTVドラマの作品賞、SF・ファンタジー・ドラマ賞を受賞した[34]。シーズン8は、新アクション番組『ARROW/アロー』とカップリングさせるため、水曜21:00枠に移動し[35][36][37]、2012年10月3日から2013年5月15日まで放送された[2]。本作は過去に、火曜から木曜、そして金曜に移動していた。一般的に、いったん金曜に移動になった番組はそのまま打ち切られると言われているが、本作は珍しく、ミッドウィークに返り咲いたことになる[6][38]。『ARROW/アロー』と組み合わされてから視聴率が上昇し、2013年2月にシーズン9の継続放送が早期発表された[39]。シーズン9は、新番組『The Originals』とのカップリングとなる火曜21:00枠において、2013年秋に放送開始である[2][40]。主役二人はシーズン13まで出演する契約更新を行っており[41]2016年秋からはシーズン12の放送が開始された。配信サイトではhuluがシーズン1〜シーズン9まで配信している。2019年3月には2019年~2020年にかけて放送予定のシーズン15(全20話)をもって放送終了することが明らかになった[42]。シーズン15放送中の2020年3月23日、新型コロナウイルスの感染拡大による製作中断を受け、この日に放送された第13話をもって放送自体を休止することが明らかにされた[43]。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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