咲日和

咲日和の基本情報
放送日2015年7月25日 ~
監督セトウケンジ
原作木吉紗
制作Studio五組

咲日和のあらすじ/内容

スクウェア・エニックス『ヤングガンガン』2006年4号から6号にかけて短期掲載され、その後同年12号より連載中[注 1]。2007年8号にて、インターネットラジオの放送とドラマCD(2007年12月21日発売)のリリースが発表された。2008年12月にテレビアニメ化が発表され、2009年4月から9月まで放送された。2011年6月発行の単行本第8巻および『増刊ヤングガンガンビッグ』Vol.2において、テレビアニメの新シリーズを制作することが発表され、同時に五十嵐あぐり作画による外伝作品『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(さき あちがへん エピソード オブ サイド エー)が『月刊少年ガンガン』2011年9月号より連載が開始されることも発表[1]、2011年10月発行の『ヤングガンガン』2011年20号およびアニメ公式サイトで『阿知賀編』を原作として制作すると発表され、2012年4月から7月まで放送された。テレビアニメ第3作として『全国編』の制作も決定し、2014年1月から4月まで放送された。また、阿知賀編の作画を担当した五十嵐あぐり作画による外伝作品『シノハユ the dawn of age 』が『月刊ビッグガンガン』2013年Vol.10より連載が開始している。2016年9月2日発行の『ヤングガンガン』2016年18号において、実写ドラマ及び映画の製作が発表され、2016年12月に全4話で深夜ドラマとして放送された後、2017年2月3日に映画が公開された[2]。『月刊少年ガンガン』2011年9月号から2013年4月号まで連載された外伝作品。月刊少年ガンガンでの連載終了の7年後に『月刊ビッグガンガン』で2020年4月号から連載が再開された。作画は五十嵐あぐりが担当している。話数カウントは本編と同じく「第●局」。かつて原村和が在籍していた奈良県の女子校・阿知賀女子学院を舞台に、インターミドルでの和の活躍をテレビで見たかつての旧友・高鴨穏乃達が「和とまた遊びたい」と奮起、麻雀同好会を結成し部員を集めて麻雀部にした後インターハイ出場を目指す。時系列としては小学校時代の高鴨穏乃・新子憧や和の交流から始まり、中学進学後の和の転校、高等部での麻雀部結成や県予選を経てインターハイでの内容を描いている。第3局以降では時間軸的に本編と並行しているため清澄高校や龍門渕高校、風越女子高校や鶴賀学園などが話に登場してくる場合がある。2012年4月から7月までテレビアニメが放送(地上波は12話まで)、追加で4話分が放送、配信された。詳細はテレビアニメの節を参照。また本編同様、実写化も行われ、2017年12月に全4話で深夜ドラマとして放送された後、2018年1月に映画が公開された[3]。『ヤングガンガン』2011年13号から『ビッグガンガン』2018年Vol.04まで連載された木吉紗によるパロディ4コマ漫画。麻雀に関連する描写は比較的少なく、登場人物たちの日常におけるやりとりが中心になっている。小林によると「咲日和であったことは本編でもあったことにしている」との説明がある[4]。当初は本編休載時の読み切りだったが、15号からの3号連続掲載を経て18号より正式に連載開始となった。増刊の『月刊ビッグガンガン』でも2011年Vol.1より『ヤングガンガン』と並行連載を開始、『ヤングガンガン』での連載は2012年17号で終了し以降は『ビッグガンガン』のみでの連載に移行している。『ビッグガンガン』誌上や『咲-Saki-』本編13巻の帯にて、本編14巻の初回限定特装版(2015年7月発売)としてOVA化された。『ビッグガンガン』2013年Vol.10より掲載。阿知賀編に引き続き五十嵐あぐりが作画を担当。咲達の世代から10年前に行われたインターハイ出場者となる白築慕を、彼女が小学生の頃から描いた物語で、島根県松江市を舞台としている。大和田秀樹によるスピンオフ作品。小林立を主人公とし彼女の半生記が虚虚実実混じえて語られる。2009年に本作が休載されたのを受けて、本作の応援漫画として執筆された(『ムダヅモ無き改革』第3巻に収録)。その後2013年に『立-Ritz-阿知賀編 episode of side-A』が掲載、2014年8月発行の 『ムダヅモ無き改革』第14巻には特別付録読み切りとして『立-Ritz- season3』が収録されている。2015年8月からは月刊ビッグガンガン2015年Vol.08より4号連続短期連載が行われた。『ビッグガンガン』2016年Vol.7より掲載。「阿知賀編」や「シノハユ」と違い原案として設定のみ提供し、漫画はめきめきが担当する[5]。『阿知賀編』に登場した千里山女子高校の園城寺怜を主人公にした物語が描かれる。『ヤングガンガン』2019年Vol.12より月イチ掲載。「怜-Toki-」に引き続き原案として設定のみ提供し、漫画もめきめきが担当する。略称は『まこメシ』。染谷まこを主人公としたグルメ漫画で、雀荘「roof-top」で料理を振る舞う物語となっている。『ガンガンONLINE』2020年3月25日より掲載。作画は極楽院櫻子が担当している。KING'S TILE DRAWは嶺上開花という意味である。略称は『咲re』。これまでの咲シリーズとは違い、別世界の名前が微妙に違う別人たちの物語となっている。咲の長野編をベースとした新たに設定された世界で、主人公や麻雀部員たちは全員男子高校生で、男子の麻雀は普通に強い世界となっている。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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