機動戦士ガンダム サンダーボルト

機動戦士ガンダム サンダーボルトの基本情報
放送日2015年1月1日 ~
監督松尾衡
原作矢立肇、富野由悠季、太田垣康男
制作サンライズ

機動戦士ガンダム サンダーボルトのあらすじ/内容

小学館の青年漫画雑誌「ビッグコミックスペリオール」2012年No.8(4月13日号、3月23日発売)より連載を開始。テレビアニメ『機動戦士ガンダム』などと同じく「宇宙世紀」を舞台とする作品で、物語は「一年戦争」から始まる[1]。本作にも人型機動兵器モビルスーツ(以下「MS」)が登場する。だが、作中に登場するMSや艦艇などの兵器は、独自の設定やデザインを盛り込んで大幅にアレンジされている。これらのデザインについて、作者は「(自身の手法を)あえて変えようと思わず、自分がメカをデザインする上でこだわる部分やラインを、MSに入れ込んだらどうなるか?を考えながらデザインした」「人型でこだわった時に、どこまで合理的にできるか」「(同じく作者が手掛ける)漫画『MOONLIGHT MILE』で現実に近い宇宙開発メカを描いた経験を、『サンダーボルト』の登場MSに反映させている」とコメントしている[2]。『月刊ホビージャパン』(以下「HJ」)2012年5月号から連載中のコラボレーション企画「サンダーボルトメカニクス」にて、アレンジされたMSのデザイン画と模型作例が掲載されており、それをまとめたムック本も2013年5月30日に発売された。また、バンダイから市販されている「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」でも、本作専用のカテゴリ「HIGH GRADE GUNDAM THUNDERBOLT(HGTB)」シリーズが展開されている。 なお、このシリーズは他シリーズよりも突起やエッジ部分が鋭く造形されており、ST基準に適合しない対象年齢15歳以上向けの商品となっている。商品のパッケージアートは、作者が描き下ろしている。本作のアニメ化以前の2014年に放送されたテレビアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』の作中では、ガンダムシリーズ作品の1つとして、登場人物が本作のガンプラについて言及している。外伝『砂鼠ショーン』は、「ビッグコミック」2013年第11号・第12号に前後編で掲載された。その後、『天才たちの競演』第2巻(小学館ビッグコミックススペシャル、2014年3月28日発売、ISBN 9784091861634)へ収録され、単行本へは2015年2月27日発売の第5集に収録された。2016年6月24日発売の『ビッグコミックスペリオール』14号には、ゆうきまさみによる本作のパロディ漫画「ざ・ライバル サンダーボルト」が掲載された[3]。3DCGの活用など細密な描画が特徴のひとつだったが、 2019年第1号以降は作者の腱鞘炎の悪化によって従来の描画が不可能になったという理由から、画風を大幅に簡略化している。このことについて、同年4月26日発売の単行本第13集には、作者からの謝罪文が掲載されている[4]。本作の連載については、作者が神保町[2]の寿司屋で『スペリオール』編集長から持ちかけられ、二つ返事で承諾したとのことである[5]。作者は、本作を連載する以前の作品でのコメントで「『ガンダム』はSF作品をやる者にとっては最大の敵。SF作品をやるなら『ガンダム』でやらなかったことをやろうと、『ガンダム』的な要素を排除していた時期がある」と発言していた[2]こともあり、自身が以前は『ガンダム』のいわゆるアンチだと思われていたようだが、Twitter上でガンダムのイラストなどを公開するようになってからはガンダム好きと知られるようになった、と回想している[2][5]。また、「黒澤明の映画作品が好きだがオリジナル作品を作れなくなるので封印している。それと同様に、好きだけどモノマネになるのは嫌なので『ファーストガンダム』映画3部作も10年以上は観ていない。『サンダーボルト』連載のために観返そうとも思ったが、我慢した」とも語っている[2]。一年戦争や本編の裏側で人知れず展開された、連邦軍やジオン軍、果てはそのどちらでもない者たちによるさまざまな戦いを、オムニバス形式で描く全編フルカラー漫画。ホビージャパン誌「サンダーボルトメカニクス」との連動企画であり、作者の「誌面に登場した素晴らしい模型作例の数々をもっと世に知らしめたい」という意志が発端となったため、MSの大半は内容に合わせたポージングの作例の写真を取り込んで描かれている。ウェブコミック配信サイト「eBigComic4」(イービッグコミックフォー)で連載され、単行本化もされている。なお、こちらも作者の腱鞘炎の悪化に伴って「砂漠の掟 2」以降は絵柄が簡略化されており、写真の取り込みも行なわれていない。

引用:Wikipedia
注意

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