エウレカセブンAO -ユングフラウの花々たち-

エウレカセブンAO -ユングフラウの花々たち-の基本情報
放送日2012年9月20日 ~
監督数井浩子
制作ボンズ

エウレカセブンAO -ユングフラウの花々たち-のあらすじ/内容

ボンズ制作により2005年に放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の続編。前作の主人公だったレントン・サーストンとエウレカの息子であるフカイ・アオが、国家や組織の諍いに翻弄されながらも、世界各地に出現する「スカブコーラル」や「シークレット」の正体に迫っていく物語。タイトルの“AO”は「アストラルオーシャン (ASTRAL OCEAN)」を意味する略称である。監督は前シリーズと同じく京田知己が担当する。キーキャラクターデザインの吉田健一、ニルヴァーシュデザインの河森正治などが前作から引き続き参加し、キャラクターデザインに織田広之が新たに起用されている[4]。脚本・シリーズ構成は前シリーズの佐藤大から會川昇へ変更となった。そのためか前作と矛盾する設定もいくつかある。ボンズの南雅彦プロデューサーによれば、前作は比較的ファンタジックな世界観であったが、共通する部分はあるものの本作では現代に近い世界観になっている[5]。前作でエウレカらが暮らしていた星とは異なり、アオの住む世界には「沖縄」「日本」「アメリカ」などの実在する共同体の名が登場するが、「スカブ」と呼ばれる珊瑚のような物体が人類社会の営みに影響している点では共通している。作品終盤になると、成人したレントン・エウレカ夫妻とアオの親子関係や、二つの世界のつながりが明かされていく。本作のテレビ放送時に第22話で一旦放送が終了し、最終エピソード2話を完結編として別枠で放送した経緯としては、ロンドンオリンピックの中継を挟んだ関係で2週間の放送休止が入った事情がある。このような特殊な形態での放送は『コードギアス 反逆のルルーシュ』以来となった。チーフプロデューサー竹田靑滋は本作について、「最近、とんがった作品は少なかったが、現状の世界情勢、イランの情勢などを見ていると、アメリカが軍事行動を起こすかどうかという緊張感のある時期にスタートする作品になるので、お話としてはちょうど見やすくなる」と発言している[6]。テレビアニメは2012年度中に完結したが、サミーのパチスロ『パチスロ エウレカセブンAO』の稼働を記念して制作された新作エピソード「ロード・ドント・スロー・ミー・ダウン」が、2017年1月23日から3月2日までの期間に同機の公式サイトおよびYouTube内サミー公式チャンネルにて、A-part - E-partまでの全5パートが限定公開され[7][8]、Youtubeでは今も閲覧が可能である。テレビシリーズ第24話の補完的な内容で、同話の結末に至るまでの経緯とその後の展開が描かれており、ファイナルエピソードと位置づけられている[8]。2018年11月発売のBlu-ray BOXには、1本に纏められた映像特典作品として収録された[8][注 2]。

引用:Wikipedia
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