あきそら

あきそらの基本情報
放送日2009年12月18日 ~
監督高橋丈夫
原作糸杉柾宏(『チャンピオンRED いちご』連載)
制作フッズエンタテインメント

あきそらのあらすじ/内容

秋田書店の隔月刊漫画雑誌『チャンピオンRED いちご』VOL.9からVOL.25まで掲載。通常、毎号2話連続で掲載された。本誌である『チャンピオンRED』の2009年1月号には、出張という形で番外編である第4.5話が掲載された。また、『チャンピオンRED いちご』VOL.12には、プロの声優を起用したドラマCDが付録となった。同じ家で暮らす姉弟のアキとソラによる近親相姦を題材としており、アキとソラを取り巻く様々な少女達を含めた各々の切ない想いが描かれる。2009年12月18日に発売された単行本第3巻予約限定版付録のオリジナルアニメDVDに続き、2010年には一般販売によるOVAも発売されている。これを記念し、『チャンピオンRED いちご』VOL.21にはOVA一般販売版の声優陣を起用したドラマCDが付録となった。2011年4月14日、東京都は出版倫理協議会・出版倫理懇親会との会合において、改正された東京都青少年の健全な育成に関する条例が実際に施行(同年7月1日施行)された場合、どういった内容のコミックが規制される可能性があるのかという疑問に答えた。この中で東京都は一例として漫画作品6作品を挙げたが、その6点の中に本作品の単行本第1巻と第3巻も含まれていた。これを受け、作者の糸杉は「事実上の絶版」を宣言することとなる。糸杉は「私にとっては、死刑宣告です」と衝撃と落胆を露わにしたうえ、『あきそら』は「成人誌では絶対にできないことを、個人的にはやったつもり」「タブーの理由が判然としないところに魅力がある」と発言して、古来から描かれてきた近親相姦という表現の禁止による出版社の萎縮の危機と、東京都への反発を訴えている。また、この条例の改正が議論に上がったことで製作現場は萎縮し、編集者からは性描写を抑えるように言われ[1]、結果的に条例施行前に無理矢理作品を終わらせ、最終巻を出すことになったと明かしている[2]。2018年5月7日には、Jコミの『マンガ図書館Z』で全巻が無料公開された[3][4]。絶版宣言当時、編集者からは「Jコミに身売りしたら特装版とか出せなくなりますよ」と言われていたが、7年が経過した現在では編集者がすでに現場にいないうえ、海賊版や違法ダウンロードが蔓延するようになった現状もあり、違法ではない方法で読める状況を作ろうと考えたところに赤松健の「都条例は決めるのは簡単だけど取り下げるのは不可能」という言葉が決定打となり、実現に至ったという[5][6][7]。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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