ヒャッコエクストラ

ヒャッコエクストラの基本情報
放送日2009年10月8日 ~
監督福田道生
原作カトウハルアキ
制作日本アニメーション

ヒャッコエクストラのあらすじ/内容

著者による3作品目の連載作品にして、初単行本化・初アニメ化作品。個性豊かなキャラクターが多数登場する、スラップスティック学園コメディである。第2回とらのあなコミック&ノベル大賞・とらのあな部門賞第1位「SPIRIT OF THE TIGER」賞[1]、『オトナファミ』(エンターブレイン)2008年8月号掲載ネクストブレイク漫画ランキング・第2位、などを受賞している。『月刊少年ブラッド』(モビーダ・エンターテインメント)2006年5月号に代理原稿として掲載された読み切り「ホワイトタイガー」(珈琲名義)は本作の下地となっており、虎子ら中心人物の4人が仲良くなった後の出来事が描かれている[2]。そのため「ヒャッコ」として連載化が決まった際には、この4人の出会いから描いていく事にしたという[2]。なお「ホワイトタイガー」は当初「百虎」(読み:ひゃっこ)というタイトルの予定であったが、担当編集者によってネームに修正が入った際にタイトルと関係の無いストーリーになってしまったため、「百虎」を“びゃっこ(白虎)”と読み変えた上で最終的に「ホワイトタイガー」に落ち着いたという経緯がある[2][3]。この読み切り版は単行本にこそ収録されていないものの、『ヒャッコ画集 〜カトウハルアキWORKS〜』に収録されている。当初は『月刊少年ブラッド』(モビーダ・エンターテインメント)の公式サイト『Web★ブラッド』にて、珈琲名義で2006年7月12日より無料配信で連載開始[4]。同年10月26日更新の第3話まで連載された後[5]、『月刊少年ブラッド』の休刊に伴って後継誌である無料ウェブコミック誌『FlexComixブラッド』(フレックスコミックス)へ移籍しカトウハルアキ名義で2007年2月21日より再開した[注 2][6]。それからは基本的に隔週ペースで連載していたが、徐々に不定期連載となり2012年3月19日に連載の一時中止が発表され第42話で中断してしまう[7]。その後掲載誌であった『FlexComixブラッド』は2012年9月から10月にかけてジー・モードが運営する無料ウェブコミック誌『COMIC メテオ』に吸収合併されるが、本作はこの時点で移籍タイトル一覧に記載がなく再開時期等は不明である[8][注 3]。しかし、連載の中止発表から約8か月が経った2012年11月7日、ニコニコ静画にて『COMIC メテオ』掲載作品の再配信を行なっている『ニコニコ メテオ』のVOL.1より第1話からの再録連載が開始され、更に同年12月19日には『COMIC メテオ』にて約1年ぶりの完全新作となる第43話の配信が行なわれた(特別掲載作品となっているため次回配信日は不明である[9])。単行本も2013年1月12日に新刊としては約2年ぶりに発売された[10]。なお作者であるカトウハルアキは2012年より真田ジューイチとペンネームを変更した上で現在『COMIC メテオ』にて別作品を連載中であるが[11]、「ヒャッコ」に関しては2013年現在も以前と変わらずカトウハルアキ名義で展開されている。

引用:Wikipedia
注意

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