機動戦士ガンダム 第08MS小隊

機動戦士ガンダム 第08MS小隊の基本情報
放送日1999年7月25日 ~
監督森邦宏仕舞屋鉄
制作サンライズ

機動戦士ガンダム 第08MS小隊のあらすじ/内容

第08小隊は『機動戦士ガンダム』とほぼ同時期を描いた外伝作品。他のガンダムシリーズ作品よりも、戦場の生々しさやリアリティを追求した描写が特徴。そこに、理想に燃える青年士官シロー・アマダが主人公として登場することで、戦争の現実とかけ離れた彼の人物像が強烈な印象をもって対比されている。シローは軍務・倫理・色恋のはざまで迷走し[2]、「リアル」なのは兵器のメカニック描写や戦闘のみ[3]とされ、作品自体は中村雅俊の学園青春ドラマの戦場版を想定したとのことである[4]。ハッピーエンドだったのかバッドエンドだったのかについてはぼかされたまま終わり、それを明らかにするのがエピローグスペシャルエピソード『ラスト・リゾート』である。また、第3巻から映像特典として、一年戦争の出来事を紹介するミニストーリー『宇宙世紀余話』が収録されている。当初の構想では全12話完結で、当初の監督は神田武幸であったが、製作途中に体調を崩したため、第6話からは飯田馬之介が担当する。ストーリー自体は神田が考えていた筋書きに沿っているが、その後1996年7月27日に神田が急逝したため、飯田ら残されたスタッフは生前神田が書き残していたメモやプロットを元に第11話までを完成させ、第12話ではなく特別編という形で『ラスト・リゾート』を制作している[5]。本作は神田の遺作となった。商業的な結果については出荷ベースで前作『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』を上回り、全巻累計は115万本(ビデオ・LD・DVDを合算)を記録した[6]。角川書店からは大河内一楼による小説版、飯田馬之介による漫画版『機動戦士ガンダム第08MS小隊 U.C.0079+α』がそれぞれ刊行された。後年にはTOKYO MX[7]、BS-TBS、BS11[8]、チャンネルNECO[9]、関西テレビ[10]などでテレビ放送された。

引用:Wikipedia
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