赤ずきんチャチャ

赤ずきんチャチャの基本情報
放送日1995年12月6日 ~

赤ずきんチャチャのあらすじ/内容

『りぼん』(集英社)1992年7月号から2000年8月号までにかけて連載された。単行本全13巻、文庫版全9巻。アニメは1994年1月7日から1995年6月30日まで、テレビ東京系列にて毎週金曜夕方6:00 - 6:30放送。全74話。スポンサーの意向で原作漫画にない要素が追加されている。アニメ化当初はアニメ雑誌などでも決して注目されていなかったが、キャラクターのぶつかり合いに加え、実験的ともいえるギャグ演出に急速に評判が高まり、3度にわたってアニメ雑誌の表紙を飾るまでになった。また、少女漫画では珍しく男児からの人気が高かった[要出典]。前番組『姫ちゃんのリボン』から続投しているスタッフが多い一方、辻初樹監督のもとにスタッフとして参加した若手演出家の大地丙太郎、佐藤竜雄、桜井弘明らがキャラクターを暴走させる演出で注目され、「チャチャ三羽烏」と称された[2]。テレビシリーズ終了後に、OVAとして3つのエピソードが30分シリーズの体裁でリリースされた。連載終了から11年を経て、『Cookie』(集英社)2011年5月号に続編『赤ずきんチャチャN(エヌ)』が掲載された。『N』はその『2』という意味である[3]。これは1話読切だったが、同誌2012年1月号の付録『笑納ギャグ劇場』に2話目が掲載され[4]、2012年8月号からは連載が始まり[1]、2019年9月号にて連載が終了した。単行本全5巻。原作者の彩花は執筆依頼が来た際、チャチャの設定等を忘れてしまった為、原作漫画とテレビアニメを参照しながら執筆をしたといい、その影響か原作とアニメの設定が混在してしまっているのが特徴である[5]。なお、続編製作に合わせてのメディア展開はあまり行われなかったものの、『アニメディア』でアニメ版のキャラクターデザインを担当した渡辺はじめが『N』の設定に属したイラストを描き下ろした[6]。

引用:Wikipedia
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