ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日

ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日の基本情報
放送日1995年1月1日 ~
監督もりたけし
制作ムー・フィルム(1話)ムー・アニメーション・スタジオ(2・3・4話)ジュピター・フィルムズ(5話)フェニックス・エンタテインメント(6・7話)

ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日のあらすじ/内容

横山光輝原作の特撮テレビ番組『ジャイアントロボ』を原案とし、主人公、主役機体もそちらから選ばれている。本作はロボットアニメに分類されるものの、超人格闘シーンも大きな魅力である。また、父と子の絆という点にドラマ性を持たせている。スター・システムにより横山光輝作品の様々なキャラクターが登場し、ドラマを繰り広げるが原案からの敵味方関係の逆転が多く、元々善の主人公のバビル2世が敵首領「ビッグ・ファイア」になる一方、逆に敵役ヨミが主人公側トップ「黄帝・ライセ」になったり、十傑集の中では敵味方が協力する間柄になっていたりする。音楽は天野正道が作曲し、常任指揮者を務めたワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団によりフルオーケストラで演奏され、のちに交響組曲「GR」として管弦楽・吹奏楽編成による編曲もされた。特に吹奏楽版『交響組曲第2番「GR」より』、『「GR」より シンフォニック・セレクション』などは、現在でも吹奏楽コンクールなどでしばしば演奏されている。全7作それぞれにすべて異なる楽曲が作られた一方、本編では一曲も主題歌・ポピュラー系挿入歌がない(クラシック系歌曲は数曲ある)。反面、作画及び音楽へのこだわりが資金面・製作時間的に完結まで長期間を要する原因となった[1]。2007年に製作された『GR-GIANT ROBO-』とは原作が同じであるが直接的なつながりはない。余談だが、原作者である横山はこれまで『太陽の使者 鉄人28号』を除く、自分の作品を基にアレンジしたアニメを「すべてお任せしますから、自由に書いてください」と製作者側に言っておきながら散々に酷評してきていたが、本作については「面白い」と素直に評していたという。

引用:Wikipedia
注意

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