マーズ (漫画)

マーズ (漫画)の基本情報
放送日1994年1月1日 ~
監督西村純二

マーズ (漫画)のあらすじ/内容

海底火山の噴火によってできた新島「秋の島新島」を取材していた毎朝新聞記者・岩倉は、島の上に立つ全裸の少年を発見する。言葉も話せず、身元も不明なため、医者に引き取られることになった少年だったが、瞬く間に言葉や、様々な事柄を習得していくなど非人間的な能力をのぞかせ始める。実は、彼ははるか太古(古代エジプト文明の時代)に地球に訪れた異星人が地球人の潜在的な進歩の可能性とその残虐な本性の将来を恐れ、宇宙にとって地球人が危険な存在となった場合に地球ごと破壊し人類を抹殺するキーとしてセットされた少年「マーズ」だった。しかしマーズは、火山活動の影響により予定(21世紀末)より100年早く目覚めたため、地球を破壊するという使命を忘れていたのだ。マーズと同じく異星人により地球にセットされた6人の監視者に、危険な存在となった地球人を滅ぼすように促されるが、地球人が滅ぼさなければいけない程に危険な存在とは思えなかったマーズは、地球を滅ぼすためのロボットでもある「ガイアー」とともに、6人の監視者と彼らの操るロボット「六神体」と戦う決意をする。かたや、秋の島新島に隠されたマーズの秘密を探りに行った岩倉記者は、爆発の影響でマーズを格納していた部屋に閉じ込められてしまった。そこでマーズの教育装置の表示する文字を解読した岩倉記者は、恐るべき事実を知ったのであった。不具合を起こしたマーズを始末せんとする監視者達の挑戦を退け、第四の神体までを破壊することに成功するが、東京が第五の神体ウラエウス、そして第六の神体ラーに襲撃される。自衛艦を使ったおとり作戦でウラエウスを撃破したマーズだが、六神体すべてが破壊されたときにガイアーが爆発すると知ってしまい、ラーを相手に苦戦する。防衛庁長官の遺言となった情報を元に、マーズはラーに最後の戦いを挑むが…。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

マーズ (漫画)の動画を見たいのであれば、VODのサイトを使用するようにしましょう。