ドラえもん のび太と未来ノート

ドラえもん のび太と未来ノートの基本情報
放送日1994年1月1日 ~
原作藤子・F・不二雄

ドラえもん のび太と未来ノートのあらすじ/内容

のび太たちは学校の研究グループである「自分たちの考えた未来」をのび太の部屋で書くことにする。ドラえもんが出しっぱなしにしていた大量のひみつ道具を押入れにしまい込んだ後、宿題の内容をノートに書いた直後、ドラえもんが帰宅し、ドラえもんが出しっぱなしにしていた未来ノートに書いてしまったことを知る。未来ノートに書かれた未来は現実化することから、ドラえもんたちは念の為、その未来に向かう。その未来は人工太陽のドーム内が人類の唯一の生き場であり、外の世界は自然環境のない死の世界になり、人間の代理として、ロボット同士が石油などの資源を取り合っていた。現代に戻り、未来ノートを何とかしようとするも未来が改変された影響でドラえもんがエネルギー切れになってしまい、恐竜時代に飛ばれた挙句、タイムマシンも消滅してしまった。のび太たちはドラえもんを復活させるべく、手元にある道具を使い、地熱発電、風力発電、太陽光発電を行っていき、ドラえもんは復活。携帯用時空間とりかえ機を使い、現代の押入れの中のひみつ道具を召喚し、襲ってきた恐竜たちを退けた後、携帯用時空間とりかえ機で現代に帰還。未来ノートをタイムふろしきで元に戻すのだった。

引用:Wikipedia
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