ザ・ボーグマン ラストバトル

ザ・ボーグマン ラストバトルの基本情報
放送日1993年10月1日 ~
監督村山靖
制作葦プロダクション

ザ・ボーグマン ラストバトルのあらすじ/内容

葦プロダクション製作の近未来SFヒーローアニメ。放送前・放送中のアニメ雑誌などにおける特集記事では、1986年放送開始の『聖闘士星矢』の大ヒットを受けて作られた、いわゆる「バトルスーツもの」や「装着もの」(当時は「鎧もの」や「プロテクトヒーローもの」等の呼称もあった)の一作品に位置づけられることが多く、マーチャンダイジングにおいてもバトルスーツもの作品と同様の主人公たちのフィギュア素体に装甲パーツや武器を装備させる玩具商品がメインであった。各種設定やストーリーに制作当時までの変身ヒーローアニメの要素を多く盛り込んだほか、当時の近未来に当たる21世紀前半で、主人公側が超自然的なバックボーンをほとんど持たず、サイボーグとして強化された肉体やそれを生み出した科学力(火器や乗用メカ)を駆使して戦闘を行う、主人公たちが(表向きではあるが)戦士以外の職業を持つ社会人であるなど、様々な面で競合他作品との差別化が試みられた。キャラクターデザインには当時若手実力派アニメーターとして注目されていたきくちみちたか(菊池通隆)を起用したため、アニメ雑誌の読者層や高年齢層のアニメファンを中心に絶大な人気を誇った。しかし、視聴率やマーチャンダイジングの面で苦戦したため、物語自体は大団円であるものの番組は当初予定されていた物語を消化しきれないまま短縮され、完結を迎えた。菊池のコメントによると、企画段階でのタイトルは『黄金戦隊ボーグマン』で、主人公たちの年齢設定も低かったとのこと。ボーグマンチームは一般社会には正体を隠して活動しているが、各メンバーの個別名称(変身後のコードネーム)が存在せず、バルテクター装着後もお互い本名のファーストネームで呼び合う。企画当初はボーグマンの前に貴金属の名称が付く固有名称がそれぞれに用意されており、リョウ(初期設定では夏目想太郎。詳細は後述)の変身した姿はゴールド・ボーグマンと設定されていた。なお、本作の演出スタッフ陣や菊池は、翌1989年にもバトルスーツもの作品である『天空戦記シュラト』(タツノコプロ制作)に関与しており、葦プロも外注として録音製作を行っている。放送終了直後にはいち早くVAPからTVシリーズ全話LD化され、後にLD-BOX化もされた。また、2002年にはOVAが一部DVD化された後、2011年12月7日にはTVシリーズ・劇場版・OVAを収録した『超音戦士ボーグマン BD SONIC POWER COLLECTION』としてBD-BOX化され、発売された。

引用:Wikipedia
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