銀河英雄伝説 (アニメ)

銀河英雄伝説 (アニメ)の基本情報
放送日1992年10月1日 ~
監督石黒昇(総監督)
原作田中芳樹
制作ケイファクトリー

銀河英雄伝説 (アニメ)のあらすじ/内容

田中芳樹のSF小説『銀河英雄伝説』を原作として、劇場公開アニメ3作[4]、OVA本伝110話、外伝52話が制作された。『銀河英雄伝説』のアニメ化は、当初はテレビシリーズ放映を目指して企画されたが実現に至らず、テレビアニメ化のためのパイロットフィルムの位置付けで『わが征くは星の大海』がOVA作品として作成され、プロモーション手段として劇場公開が行われた。その後、キティフィルムが手掛けた『うる星やつら』の50枚組LD-BOXの商業的な成功で、テレビアニメ化に行き詰まっていた本作をビデオ作品としてリリースすることが構想され、通信販売で視聴者に直接送付することによる中間コストの削減で、1話2,500円の価格設定[5]で7,000本販売すれば元が取れると判断して、最初にOVA第1期シリーズが発売された。結果としてこの目論見は当たり、本伝110話、外伝52話、長編3話のOVAとして空前の長期シリーズとなった[6]。OVAの本伝は、まず「VHSビデオ1本に1話収録」の通販(いわゆるフェリシモシステム形式での定期購入)で1988年12月にリリースされ、その後に4話を1本にまとめた店頭販売用ビデオ(VHS/レーザーディスク)及びレンタルビデオがリリースされるという販売形態だった[7]。DVDがソフトメディアの主流になった2001年以降は、全てのアニメがDVDソフト化されている[8]。DVD化に際して35mmフィルムの原板を再テレシネして一部のデジタル化を行っており[9]、DVD版はビデオテープ/レーザーディスクによってリリースされた初期版と比べてデジタルで作り直したシーンが随所に存在するほか、人名や艦名テロップの綴り(スペル)も多くが修正された[10]「リマスター版」で、2006年8月から劇場版を含む全165話がWOWOWで放送された。2009年にはDVD用マスターを使用した[11]Blu-ray BOXがリリースされている[12]。製作の中心人物であるプロデューサーの田原正利は、徳間書店刊行のムックの編集方針と同時に、本ウィキペディアの記事に関しても批判したことがある。基本的に素人が好き勝手に書き込んでいる場であり素人の知ったかぶり・推測・創作・思い込み・誤解が多々見られるため「信憑性がないと思って」欲しい旨発言し、それらの定説化を憂いている[13][14]。アニメ冒頭に表示されるタイトルは、フラクトゥール(花文字、ドイツ文字)で「Heldensagen{displaystyle {mathfrak {Heldensagen}}} vom{displaystyle {mathfrak {vom}}} Kosmosinsel{displaystyle {mathfrak {Kosmosinsel}}}」(Heldensagen vom Kosmosinsel)と表記されているが[15]、他国語版『銀河英雄伝説』の記事ではドイツ語として文法的に不適切(inselは女性名詞なので、vomという形にはならない)と書かれている[16]。ただし、作中で同盟や帝国の公用語が「英語やドイツ語だとは一言も言っていない」ため[10]、前述の人名や艦名の綴りを含めて一概に間違いとも言い切れない。なお『黄金の翼』のみ、欧文タイトルはブラックレターで「Die Legende der Sternhelden」と他と異なる表記である。

引用:Wikipedia
注意

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