メガゾーン23

メガゾーン23の基本情報
放送日1989年9月28日 ~
監督荒牧伸志 / 八谷賢一
制作AIC / アートミック

メガゾーン23のあらすじ/内容

アートミックが企画した1983年のテレビアニメ『機甲創世記モスピーダ』の後番組の企画が原型。ビックウエストのテレビアニメ『超時空要塞マクロス』のスタッフだった石黒昇、美樹本晴彦、平野俊弘、板野一郎などが再び結集して制作に当たることがセールスポイントにされた。このこともあり、メカと美少女・アイドル歌手(声優も現実の新人アイドル歌手)・巨大宇宙船内の都市と、『超時空要塞マクロス』と共通するモチーフが意識して本編に用いられた。ただし、ストーリー的にはコアなアニメファンを対象としたOVAということもあり、歌が世界を平和にした『超時空要塞マクロス』とは対照的に、歌が軍事的プロパガンダに使用されている。『PART I』は公称約2万6千本のセールスというヒットを記録し、東京・歌舞伎町の名画座ミラノ等で単館の劇場公開もなされた[注 2]。また、オリコンの調査によると本作のセルビデオの初週売上はアニメで過去最高となる7,590本で、第1位を獲得。累計でも26,518本になり、OVAでも過去最高の売上になる(いずれも当時)[3]。本作や『幻夢戦記レダ』の商業的成功により、メカと美少女という一大潮流が当時のOVA業界内外を席捲することになった[4](当時の販売形態やOVAを取り巻く状況などの情報については、#トピックスを参照)。この人気を受け、翌年の1986年にはAICが制作に加わった続編『PART II』がリリース。1989年には『PART I』『PART II』の数百年後を舞台にした『PART III』が制作された(『PART III』ではアートランドは制作に関与していない)。『PART III』は、『PART I』や『PART II』と時代設定や登場人物が異なるため、タイトル表記が異なる。同様の理由から『PART III』ではなく『III』と表記されている。本作では各作品ごとにキャラクターデザインが替わっており、その都度全体の画風が大きく異なるのも特徴的である。なお、本作のシンボルとなるキャラクター・時祭イヴは一貫して美樹本晴彦が担当している(ただし、美樹本が作画に関わっているのは『PART I』のみ。『PART II』では門上洋子がイヴ作画監督を担当。『PART III』の設定画は北爪宏幸によってクリンナップされている)。なお、『PART III』後編にメカニック作画監督として参加した大張正己が2020年に自身のTwitterで明かしたところによれば、OVA『DETONATORオーガン』の発表後に大張を監督として『PART III』の続編企画が動いていたが、同時期制作の監督映画『餓狼伝説 -THE MOTION PICTURE-』との掛け持ちはするべきではないとのポリシーから、実現しなかったという[5]。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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