マドンナ 炎のティーチャー

マドンナ 炎のティーチャーの基本情報
放送日1989年6月23日 ~
監督永丘昭典
制作東映動画

マドンナ 炎のティーチャーのあらすじ/内容

新米教師の土門真子が都立牛鍋(うしなべ)工業高校に赴任し、問題児が集まる2年D組の担任となる。女子大生気分の抜けない真子は赴任早々、ヤンキー達からの手荒い洗礼を受けるが、大見得を切って凄んで見せたことをきっかけに一目置かれるようになる。そんな中、校長の口車に乗せられてラグビー部の顧問を務める羽目になる。大林、赤城山、猫渡、権田といった部員が揃い、強豪の北高との練習試合を迎える。試合は北高が実力差を見せつけて大量リードを奪うも、試合途中から牛鍋一の不良と称される醍醐が加わり、大林とのコンビで1トライを奪う。結果的に101対4と牛鍋が大敗するが、部員達の士気は衰える様子もなく、真子自身も顧問の仕事にやりがいを見出した模様。やがて校長の紹介で元選手の不破がコーチとして加わり、彼から課せられるスパルタ特訓を乗り越えて成長をしていく。全国高校ラグビー大会東京都予選では牛鍋工は快進撃を続け、北高との決勝戦を迎える。その一方で真子には結婚話が持ち上がり、当初の目的通り結婚即退職の道を選ぶか、部員達と花園を目指すかで当惑する。試合は接戦の末に牛鍋が敗れるが、部員達は「来年こそ真子を花園に連れて行く」とやる気を見せる。新年度となり牛鍋フィフティーンは、前年度のメンバーに中学東日本代表の力丸、元陸上選手の瀬古らが加わり新たなスタートを切る。が、春季大会では新戦力が噛み合わず、大林が負傷するアクシデントもあり、またもや北高に敗れる。季節が過ぎて全国高校ラグビー大会都予選を迎えると、北高にリベンジを果たし、修栄高校や久義山高校といった強豪を抑えて2年連続で決勝進出を果たす。一方、不破には恩師が監督を務める青森県の高校へのコーチ就任の誘いが届く。進退を問う真子からの言葉に、不破は「決勝戦が終わるまで待って欲しい」と応じて、大南大二高との決勝当日を迎える。

引用:Wikipedia
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