デジタル・デビル物語 女神転生

デジタル・デビル物語 女神転生の基本情報
放送日1987年3月25日 ~
監督西久保瑞穂
原作西谷史 「デジタル・デビル・ストーリー 女神転生」

デジタル・デビル物語 女神転生のあらすじ/内容

天才プログラマー・中島朱実の戦いを描いた『デジタル・デビル・ストーリー』3部作と、それから4年後の物語『新デジタル・デビル・ストーリー』6部作で構成されている。1986年3月に徳間書店・アニメージュ文庫で書き下ろされた第一作『女神転生』は翌年にOVA化。メディアミックス作品として、日本テレネットからパソコン用アクションゲームが、ナムコからファミコン用RPGが発売された。その後、ファミコン用RPGは開発元のアトラスによって原作小説とは無関係にさまざまな機種でシリーズ化され、『女神転生シリーズ』として現在も続いている。全9作の売り上げは80万部を超えたという[1]。アニメージュ文庫が1998年に刊行を終了したため文庫版は絶版となったが、2004年よりアトラスの携帯電話サービス「メガテンα」にて、文庫版を加筆修正したデジタルノベルが配信された。また、2005年から翌年にかけて、シリーズ全作を携帯電話版とは異なる形で大幅に加筆修正した『愛蔵版 デジタル・デビル・ストーリー 女神転生』全3巻がブッキングより復刊されている。原作者の西谷は、本作の着想の経緯を以下のように明かしている[1]。いわく、西谷は小説家となる以前、パソコンに対して不満やストレスを感じながらも電機メーカーに勤務していたが、あるとき支店から実現不可能な発注を受け、冗談で「オンラインで悪魔でも送りつけてやろうか」という暴言を口走った。それが「パソコンから呼び出される悪魔がネットを介して広まっていく」という物語の発想に繋がり、作品の売り込みをかけた出版社やゲームメーカーからも好感触を得る結果に繋がったという。

引用:Wikipedia
注意

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