蒼き流星SPTレイズナー

蒼き流星SPTレイズナーの基本情報
放送日1986年10月21日 ~
監督高橋良輔
原作伊東恒久、高橋良輔
制作日本サンライズ

蒼き流星SPTレイズナーのあらすじ/内容

多くのロボットアニメを手がけてきた高橋良輔にとって、仕事の一区切りがついた作品である。そのため、締めくくりとして同ジャンルの原点というべき『鉄腕アトム』の要素である意思と人格のあるロボットの登場が試みられている。とはいえ高橋のリアルな作風に合わせ、最初から主人公の相棒となるロボットが出てくることは避けられており、序盤では主人公「エイジ」の乗るロボット「レイズナー」に搭載されたコンピュータ「レイ」は機械的な応答しかしない。中盤でレイの背後に潜んでいたシステム「フォロン」が現れ、人命よりも使命を優先させる非情さを露にしたとき、それに怒ったエイジはフォロンと対峙する。最終的にエイジに説き伏せられたフォロンはレイズナーのすべてをエイジに委ねることを決めて退き、再び表に出てきたレイがエイジの指令に軽快に応える。こうした過程を経て、エイジの相棒としてのレイの存在が確立するようになっている[1]。時代設定は1996年と放送当時からそう遠くない未来が舞台となっており、現実世界の当時に続いていたアメリカ対ソ連の冷戦は宇宙規模にまで拡大している。ストーリーは2部構成となっており、火星でのエイジらと敵異星人・グラドスの初接触からグラドス軍による本格的な地球侵略までを第1部とし、第2部ではそれから3年後のグラドスの支配下に置かれた荒廃した地球が舞台となっている。

引用:Wikipedia
注意

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