魔法のプリンセス ミンキーモモ

魔法のプリンセス ミンキーモモの基本情報
放送日1985年1月1日 ~

魔法のプリンセス ミンキーモモのあらすじ/内容

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(まほうのプリンセス ミンキーモモ)は、葦プロダクションが製作した一話完結型の魔法少女アニメ。総監督は湯山邦彦、原案・構成は首藤剛志。少女が大人に変身して活躍するというストーリーで、1982年に最初のテレビシリーズが、1991年に続編が放映された。第1作は1982年3月18日から1983年5月26日まで、全63話がテレビ東京系列で放映された。空にある夢と魔法の国「フェナリナーサ」から、イヌ、トリ、サルの3匹のお供をつれてやってきた12歳の少女ミンキーモモ(通称:モモ)が毎回、事件に遭遇しては大人になる魔法で18歳のプロフェッショナルに変身し、活躍する。そして、地球の人々に夢と希望を持つことを思い出させていくというストーリーが、夢の実現をテーマとしてコミカルに語られた。女の子に人気があった[1] 一方、暴走とも評されるその脚本や作画が評価され[2]、おたく[注釈 1] の間でも人気があった[3]。呪文とダンスを組み合わせたミンキーモモの変身シーンは、後年の作品に大きな影響を与えた[4]。翌1983年放映の『魔法の天使クリィミーマミ』とともに、第2期魔法少女ブームを形成した[2](第1期は1970年代)。第2作は1991年10月2日から1992年12月23日まで、全62話がNTVで放映された。第38話から『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』に改題された。このシリーズでは、海底に沈んだ夢と魔法の国「マリンナーサ」から2人目のミンキーモモがやってくる。前作をほぼ踏襲した構成だが、現実の社会問題が多くの回にテーマとして組み込まれており、前作よりも重いストーリーとなっている[4]。なお、ファンの間では両シリーズおよびその主人公を区別するため、第1作を「空モモ」、第2作を「海モモ」と呼ぶのが通例となっている[えーだば 46][注釈 2]。

引用:Wikipedia
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