インフィニット・デンドログラム

インフィニット・デンドログラムの基本情報
放送日2020年1月9日 ~
監督小林智樹
脚本百瀬祐一郎
放送局AT-X、TOKYO MXほか
原作海道左近
制作NAZ
声優

インフィニット・デンドログラムのあらすじ/内容

2043年7月15日、プレイヤーの性格・思考・行動に合わせて無限のパターンの進化をたどる独自のシステム「エンブリオ」を有するダイブ型VRMMO『Infinite Dendrogram』(インフィニット・デンドログラム)が発売された。過去のVRMMOが実現できず技術的に不可能とされてきた要素をいくつも備えていた『Infinite Dendrogram』はまもなく一大ムーブメントとなり、世界を席巻した。それから1年半後、大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた椋鳥玲二は長い受験勉強の終了を記念し、以前から兄の修一に誘われていた『Infinite Dendrogram』を始める。玲二はチュートリアルを済ませてレイとなり、発売初期から『Infinite Dendrogram』を始めていた兄との合流を目指すが、その途中で遭遇したNPCの女性から、クエストとして彼女の妹の捜索を頼まれる。やがて兄と合流したレイは、「この世界のイベントは後に回せば人死にが起こることもある」と聞き、ジョブに就かずエンブリオも得ないまま捜索を開始する。NPCの女性の妹を見つけたものの、危険なモンスターに囲まれた状態で兄とはぐれたレイは、デスペナルティになる寸前にエンブリオを孵化させて危機を脱すると、兄の助力もあってクエストを完了する。初クエストで助けたNPCの女性は、レイの所属するアルター王国騎士団の副団長だった。その縁をたどり、初心者ながら【聖騎士】という上級職に就いたレイは王都付近でのレベル上げ中に初心者狩りに遭い、デスペナルティとなってしまう──。

引用:Wikipedia
注意

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『インフィニット・デンドログラム』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『可能性の始まり』
VRMMO<Infinite Dendrogram>がリリースされてから約1年半。大学受験を終えた椋鳥玲二は念願の<Infinite Dendrogram>をプレイする。レイ・スターリングとなり、兄シュウに会うためアルター王国にやってくると、突然クエストに巻き込まれて、、、、、、!?
第2話 『墓標迷宮』
<エンブリオ>ネメシスの力で初のクエストをクリアしたレイ。次なる目標はランカーになること。戦争に敗れプレイヤーが減少するアルター王国でなら、ランカーになることも不可能ではない。早速レベル上げに励んでいると、ルークとその<エンブリオ>バビロンに出会う。
第3話 『超級』
王都アルテア周辺でのPKテロが止まった。情報屋のマリーによれば、連合を組んでいたPK集団がフィガロをはじめとする<超級(スペリオル)>プレイヤーたちによってデスペナルティに追い込まれたという。レイはその圧倒的な戦いぶりに唖然とするばかりで、、、、、、。
第4話 『逆転は翻る旗の如く』
決闘都市ギデオンを目指す道中、レイたちは商人の馬車を襲うゴブリンの群れに遭遇する。見過ごすことができないレイはゴブリン退治に協力するが、<UBM>の出現によって窮地に陥ってしまう。圧倒的なパワーと状態異常攻撃を前に、勝機はあるのか!?
第5話 『地獄門』
アレハンドロの商店で謎のレアアイテムを手に入れたレイ。しかし、そのアイテムを使うためには、あるアクセサリーを購入し新たなスキルを得る必要があった。金策のため冒険者ギルドに向かうと、路地裏で襲われている女性と彼女を救おうとする少年に遭遇する。
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『インフィニット・デンドログラム』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『小数点の彼方』
レイが救出した少年は山賊団の頭目の一人メイズに操られていた。油断したところをナイフで刺されたレイ。塗布された秘薬によって複数の状態異常を受けるが、膨れあがる怒りと殺意がレイを突き動かした。メイズを圧倒するほどの威圧感を見せるが、、、、、、。
第7話 『決闘都市』
決闘都市ギデオンが主催するイベント<超級激突>がいよいよ開幕する。極みに到達した<超級(スペリオル)>たちが集まり、激闘が繰り広げられるとあって街中はお祭り騒ぎ。レイもまたフィガロの一戦に期待を寄せるが、水面下では様々な<マスター>たちの思惑が交錯していた。
第8話 『超級激突』
勘違いしたレイは迅羽に攻撃を仕掛けてしまい、一触即発の空気に。シュウの介入でその場は収まるが、<超級(スペリオル)>が持つオーラを目の当たりにし、肝を冷やすばかり。ついに始まるフィガロと迅羽の一戦に、レイは何を見るのか。
第9話 『狂宴の始まり』
<超級激突>に乱入してきたMr.フランクリンは、第二王女エリザベートを人質に取り、王国の<マスター>たちに「ゲーム」を挑む。犠牲者が増える前にこのゲームを攻略しなければならない。行動を制限された<マスター>が多い中、カギを握るのはレイだった。
第10話 『盤上の攻防』
エリザベートを再び奪われてしまったマリーの前に、【キング・オブ・オルケストラ】ベルドルベルが立ちはだかる。音楽に身を捧げてきたベルドルベルのスキルは、まるで楽団を指揮するかのように流麗で豊潤。追い詰められるマリーに逆転の一手はあるのか、、、、、、!?
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『インフィニット・デンドログラム』の無料作品情報(第11話 ~ 第13話)

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第11話 『勝利者の右腕』
激闘を繰り広げるルークとユーゴー。<マジンギア>の攻撃を先読みしながらも、ルークの身体はユーゴーの【凍結】スキル《地獄門》によって確実に蝕まれていた。窮地に陥る中、ルークは思考する。この【凍結】にはなんらかの条件と法則がある、と――。
第12話 『破壊王』
大ダメージを負いながらも、【RSK】――レイ・スターリング・キラーを破ったレイ。《超級殺し》の暗躍もあって、フランクリンは徐々に追い詰められていった。しかし、彼が用意していたもうひとつのプラン、「ギデオン殲滅作戦」が動き出そうとしていた。
第13話 『可能性を繋ぐ者達』
圧倒的な力でモンスターを殲滅していくシュウ。一方、レイはパンデモニウム上部で、ついにフランクリンと対峙する。膨れあがるいくつもの疑念。無限の可能性が広がる。果たしてここは「世界」なのか、「ゲーム」なのか。
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