恋する小惑星

恋する小惑星の基本情報
放送日2020年3月27日
監督平牧大輔
脚本山田由香
放送局AT-X、TOKYO MXほか
原作Quro
制作動画工房
声優

恋する小惑星のあらすじ/内容

幼いころ、町のキャンプに参加していた木ノ幡みらはアオと名乗る同じ年頃の子に出会う。ボーイッシュな外見のアオを男の子だと勘違いしたみらは、二人で星空を見ているうちに、自分と同じ名前の星があること、アオという名前の星がないことを知り、いつか二人で新しい小惑星を発見し、その星にアオの名前をつけるという約束を交わして別れる。時は流れて2017年、星咲高校に入学したみら。大切な思い出となっていた幼いころの約束を果たすために天文部に入部しようとした彼女だったが、その年から天文部は地質研究会と合併して「地学部」となっていたことを知りショックを受ける。宇宙の側から見れば地球の地面も天体の星も同じだという解釈に納得し、仕方なく地学部の門戸を叩いたみらであったが、そこで一緒に小惑星を見つけるという約束を交わした真中あおと再会する。アオが女の子であることを知って二重の衝撃を受けたみらだが、アオもまたみらとの約束を大切に思っていたことを知る。こうして天文班の先輩である森野真理(モンロー)、地質班の先輩である猪瀬舞(イノ)、桜井美景(桜)らとともに、みらとあおが地学部での活動をスタートするところから物語は始まる。当初は互いの活動に知識や関心がなく、気風も異なっていた天文班と地質班だが、学校外での実地調査や屋上での天体観測、合宿など、行動を共にしてそれぞれの専門分野を教え合うことで、互いの分野に詳しくなっていく。みらの幼馴染で料理に詳しい鈴矢萌(すず)や、みらの姉で生徒会長を務める木ノ幡みさといったみらの身の回りの人々も、部員とはならないものの、みらを通じて地学部の活動を支援する。小惑星を発見するという、みらやアオのような高校生にとっては雲を掴むような目標も、みらとアオの入部動機を聞きそびれていた顧問の遠藤幸が、学生の頃に高校生に向けた天体発見のワークショップ「きら星チャレンジ」に参加した経験があることを思い出したことがきっかけで、来年度のワークショップに参加するための選抜に合格するという具体的な目標を得る。やがて季節は巡り、地学部が発行している会報『KiRA KiRA』の出来を巡って対抗意識を持たれていた新聞部を味方へと引き込み、文化祭では前年度に羽目を外しすぎて怒られた天文部と真面目すぎて人が寄りつかなかった地質研究会の出展内容を折衷して取り入れることでまずまずの成功を収めるが、その後は部活動を引退する3年生たちの進学問題や、進級と同時に引っ越しすることが決まったあおの家庭の問題などが影を落とす。あおは引っ越しのことを誰にも打ち明けられずに悩むが、最終的には皆が知恵を出し合い協力し合った結果、大学進学のため実家を出て行くみさの部屋にあおが居候させてもらうことに決まり、みらとあおの同居生活と、地学部の2年目の活動が始まる。2018年、同居を始めたみらとあおが高校2年生に進級し、進学を危ぶまれながらも大学受験に合格した真理(モンロー)と美景(桜)が去った地学部では、舞(イノ)が2代目部長に就任し、気象学に関心を持つ七海悠(ナナ)と、美景(桜)の妹である桜井千景(チカ)を新入部員に迎える。やや危なっかしい様子を後輩から不安視されつつも、みらとあおは1年間で地学の知識を深めており、小惑星発見という夢の実現に向けて、沖縄県石垣島で行われる「きら星チャレンジ」の書類選抜の合格を目指す。ふたりで努力を続けた結果、みらは「きら星チャレンジ」の選抜に合格するが、あおは選考漏れとなる。一緒に参加できないことで落ち込むふたりだが、諦められないあおは周囲に迷惑が掛かることを承知の上、旅費を工面して独断で石垣島に乗り込み、熱意に折れた主催から特例で見学者として認められる。3日間の日程で他の参加者とも親密になり、最終的には小惑星を発見してあおの名前をつけるという目標こそ叶わなかったものの、みらは自分たちの手が本物の小惑星に届いたという実感を得て、様々な分野の学問を内包する地学の可能性の広さと、小惑星を見つけるという目標を叶えた先にある自分自身の将来の夢に思いを巡らせる。

引用:Wikipedia
注意

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『恋する小惑星』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『二人の約束』
春。高校に入学した木ノ幡みらは、絶対入ろうと決めていた天文部がなくなっていて大ショック。みらには、幼い頃にある人物と約束した「小惑星を発見する」という夢があったのだ。今年から「天文部」と「地質研」が合併した「地学部」が出来たと聞いてさっそく入部する。部室でみらを待っていたのは個性的な3人の先輩と、そしてもう1人、、、、、、。
第2話 『河原の天の川』
今日は河原で新入部員歓迎会のバーベキュー! 石ころハンティングや星空観察会と盛りだくさんの一日を楽しんだ後は、会報「KiRA KiRA」作り。それぞれがテーマを決める中、なかなか記事が書けないみら。なんとかまとめたものの、姉のみさには「みららしさが感じられない」と言われてしまう。 そんな時、あおから記事の挿絵を頼まれたみらは、、、。
第3話 『思い出はたからもの』
追試になったみらとあおは、みらの家ですず、そしてみらの姉のみさも交えて勉強会。なんとか追試をパスした二人は、すずのパン屋さんで初めてのアルバイトを経験する。初バイト料を手に「駅前デート」に出かけた二人は、並んで歩くイノ先輩とすずを見かける。意外な組み合わせに驚き、二人の後をこっそり追いかけるが、、、。
第4話 『わくわく!夏合宿!』
夏合宿! 行き先は地質標本館にJAXAなどなど。鉱物や化石を見て、珍しくはしゃぐ桜と、そんな桜に興奮するイノ。一方、モンロー、みら、あおは人工衛星やロケットに盛り上がる。みらとあおは小惑星発見の情報を得ようとあちこち聞いて回るが、手がかりは得られない。宿泊先の遠藤先生の祖父母の家でバーベキューや天体観測を楽しんだ後、遠藤先生が取り出したのは、、、。
第5話 『それぞれの夏休み』
すずの提案で海に遊びにやって来たみら、あお、イノ。みらの親友の座を賭けて、すずとあおが勝負!その結果は、、、。。また別の日、みらは桜と2人で「ミネラルショー」に出かける。桜は様々な石を前に大興奮だったが、「受験勉強に身が入らない」とこぼす。将来への具体的な目標がないことに悩んでいたのだ。夏休みが明け、文化祭の準備が始まって、、、。
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『恋する小惑星』の無料作品情報(第6話 ~ 第9話)

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第6話 『星咲祭!』
文化祭の準備を進める地学部員たち。地質班の桜とイノは校庭で本格的なボーリング調査。 一方、天文班のみら、あお、モンローはみらの家で太陽系惑星の模型作りに励む。そしていよいよ始まった文化祭。 すずも協力してくれた地学部のジオカフェがオープンする。お揃いのメイド服に着替えた地学部員たちは、、、、、、。
第6.5話 『振り返り~KiraKira特別号~』
第7話 『星空はタイムマシン』
モンローと桜が引退し、みら、あお、イノの新生地学部がスタート。イノに部長としての自信を持ってもらうために、子供会の天体観望会の講師を引き受ける。 一筋縄ではいかない子供たちに興味を持ってもらおうと奮闘するみらたち。 そして、オリオン座流星群を観測した翌朝、あおは学校を欠席する。心配したみらとイノはお見舞いに出かけるが、、、、、、。
第8話 『冬のダイヤモンド』
「地学オリンピック」の予選に挑戦するイノ。部長として独り立ちするための第一歩だ。 そして二学期も終わりが近づき、地学部でクリスマス忘年会が開かれる。鍋で温まった後は恒例の星空観測。 わいわい言いながら冬のダイヤモンドを見上げていると、突然あおの瞳から涙がこぼれる。 大丈夫と言うあおだったが、、、。
第9話 『本当の気持ち』
あおが転校せず、みらの家に同居できるようそれぞれの家族を説得するみらとあお。 バレンタインを控え、桜はすずに教えてもらいながら作った、初めての手作りチョコを地学部のみんなに渡す。 そしてみさが遠くの大学に行くことを知ったすずは、、、、、、。
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『恋する小惑星』の無料作品情報(第10話 ~ 第12話)

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第10話 『雨ときどき占い』
地学部に七海と、桜の妹の千景という2人の新入生が入部してきた。 桜と同じく地質班希望の千景。 一方、「気象」を学びたいという七海は地学部の活動に物足りなさを感じている様子。 新入生にも色々な楽しい体験をしてほしいと考えたみらは、昨年を思い出し新歓バーベキューをしようと提案して、、、。
第11話 『きら星チャレンジ!』
あおも見学者として参加が許され、いよいよきら星チャレンジがスタート! 天文台の見学などのプログラムが進み、そして夜。同じグループになった友利と蒔田とともに、ついに天文台で小惑星の探索が始まる。ところが、空に雲が広がってきて、、、。
第12話 『つながる宇宙』
きら星チャレンジ2日目。空には雲もなく観測日和だ。 撮影したデータのチェックを進めると、未知の小惑星らしき天体が見つかる。 高まる緊張。これが本当にラストチャンスと再度の撮影が行われる。みらとあおが、同じ班の友利と蒔田とともに画像をチェックすると、、、。
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