ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガの基本情報
放送日2019年12月30日
話数24話
監督籔田修平
脚本瀬古浩司、猪原健太
放送局NHK総合
原作幸村誠
制作WIT STUDIO
声優

ヴィンランド・サガのあらすじ/内容

作中では明確な章分けはされていないが、構成をもとに以下のように分けて各編のあらすじを記す。11世紀初めの西ヨーロッパ、フランク王国領。この時代、ヨーロッパの海という海、川という川に出没し、恐るべき速度で襲撃と略奪を繰り返す北の蛮族ヴァイキングは、人々の恐怖の的だった。その日も、とあるヴァイキングの集団がフランク領主同士の小競り合いに乗じて包囲されていた都市を瞬く間に落とし、蓄えられていた財貨を残らず奪い去っていった。この略奪はアシェラッドという男が指揮する兵団の仕業で、その中に2本の短剣を武器にする凄腕の少年がいた。その名はトルフィン。今回の襲撃で敵指揮官の首を取る戦功を挙げた彼は、見返りとしてアシェラッドに彼との決闘を求める。物語は10年前、1002年のアイスランドにさかのぼる。アイスランドはノルウェー王の統治を嫌う人々がスカンディナヴィア半島から移り住んできた土地で、強い戦士に憧れる少年トルフィンは、頼りがいのある逞しい父トールズと、病弱だが優しい母ヘルガ、年の離れた働き者の姉ユルヴァとともに貧しいながらも平和に暮らしていた。父の友人、船乗りのレイフから様々な冒険譚を聞き、はるかな「ヴィンランド」に憧れるトルフィン。そんなある日、北海最強の戦闘集団 ヨーム戦士団のフローキが現れる。トールズは実は昔、「戦鬼(トロル)」の名で恐れられ、ヨーム戦士団の大隊長を務めていたが、ある日突然、首領シグヴァルディの娘のヘルガとともに姿を消していたのである。フローキはトールズの出奔を不問に付すかわりにイングランドとの戦に参加せよ、という首領の命を伝える。島民の身柄を押さえられたトールズはそれに応じ、数名の若者と友人レイフとともに本土との中継地点であるフェロー諸島を目指すことになった。これを知った少年トルフィンは、戦いへのあこがれから父に黙って勝手についてきてしまう。しかしフェロー諸島で一行を待っていたのは、フローキから金と引き換えにトールズの処刑を命じられたアシェラッド兵団だった。トールズは「本当の戦士」たらんとする、自らの不殺の誓いを守り素手で奮戦、首領のアシェラッドまでも決闘の末に打ち破るが、トルフィンを人質に取られてしまう。トールズは決闘の勝利の証として一行の無事をアシェラッドに誓わせ、殺された。アシェラッドは誓い通りにレイフ一行を見逃すが、目の前で父を殺されたトルフィンは復讐に燃え、アシェラッドの兵団に取りついた。9世紀から断続的に続いていたデーン・ヴァイキングによるイングランド襲撃は、11世紀に至ってデンマーク王のイングランド征服事業に発展し、大王スヴェンの時代に佳境を迎えていた。アシェラッド兵団はヨーム戦士団等と共にこの遠征に参加し、1013年、要地ロンドンの攻略に着手する。当時ロンドンを守っていたのはトルケルという名の巨漢のデーン人だった。アシェラッドは彼に対しトルフィンを差し向けるが、トルフィンは善戦するもトルケルとの圧倒的な体格差を前に敗北する。短期のロンドン陥落は困難と見たデンマーク王は、4000人の軍勢を残して本軍を移動させ、幼さの残る王子クヌートを包囲将軍に命じる。しかしその後トルケルが攻勢に転じて包囲部隊を敗走させ、王子と護衛のラグナル、神父ヴィリバルドを捕虜にしてしまう。この局面を見たアシェラッドは単独でのクヌート王子救出を決意、マールバラ(英語版)近郊でデーン軍部隊と交戦中のトルケル軍に火計を用いて奇襲し、王子たちを奪取する。アシェラッドにはクヌート王子を担ぎあげ、自らの野望の為に旗印とする腹積もりがあった。アシェラッド兵団はトルケル軍から逃れるため、ウェールズを北上してデーンロー帰還を目指す。しかし、過酷な風雪のため南寄りのマーシアに進路修正を余儀なくされ、宿営に用いた寒村での失策からイングランド軍に発見される。その状況下、アシェラッドはクヌートを王者として自立させるため、ラグナルを暗殺する。保護者であったラグナルを失い、クヌートは混乱する。トルケル軍の接近を知った兵団は動揺し、大半がトルケル軍に寝返るべく反乱を起こす。アシェラッドは副官ビョルンとトルフィンにクヌート護衛を任せて橇で逃がし、裏切った戦士たちと交戦しているところにトルケル軍が到着する。トルケルは反乱軍の申し出(降伏)を拒絶し、彼らを皆殺しにする。クヌートはラグナルの霊との会話を通じて、自分の進むべき道を見出す。一方、アシェラッドの危機を感じとったトルフィンは馬で戦場に戻り、トルケルと再び対戦する。アシェラッドの協力を得てトルケルを追い詰めるが、そこに以前とは打って変わり、王者の風格を備えたクヌートが現れて決闘を中断させ、さらにトルケル軍を帰順させる。アシェラッドとトルケルという強力な部下を得たクヌートは、父王との対決を決意する。デーン軍の本拠地ゲインズバラ(英語版)に帰還し、1014年、スヴェン王に謁見する。王との謁見を成功させ、派閥の確立を得たクヌートだったが、王はアシェラッドのある弱みを突き、クヌートとの二者択一を迫った。追い詰められたアシェラッドは王を暗殺、その意を汲んだクヌートはアシェラッドを処刑すると王の代理たるを宣言、イングランドの実質的な覇権を握る。しかし、復讐のみに生きてきたトルフィンはその目的を失い錯乱、廃人同様となってしまう。デンマーク軍を追放され、同時に生きる意味を失ったトルフィンは、奴隷身分に落ち、ケティルという男に買われる。彼はデンマークのユトランド半島に広大な土地を所有しており、トルフィンはそこで森林の開墾を命じられる。1015年、同じく奴隷として買われた元農民の青年エイナルと出会う。用心棒や奉公人から嫌がらせを受けながらも、元奴隷の奉公人パテールやケティルの父親スヴェルケルの助けを受け、2人はひたむきに開墾作業を続ける。一方、クヌートは1016年にイングランド王を暗殺、イングランドの単独の王となり、さらに1018年、デンマークを治める兄ハラルドをもその手にかけ、デンマーク・イングランド両国の王となっていた。イングランドではデーン人駐留軍の維持費が問題となっていた。イングランド国民の反感を買わぬよう、税率を上げずに維持費を捻出するため、クヌートは農場主の次男オルマルを利用して、デンマーク有数の生産量を誇るケティルの農場を接収しようと、クヌートは自ら100人の手勢を引き連れ、農場の接収に現れた。ケティルは富を奪われることを恐れ、人手を寄せ集めてクヌート軍に抵抗するが敵うはずもなく、農場は惨劇の場と化した。トルフィンは農場の惨状を見かねて舞い戻り、特使としてクヌートへの謁見を試みる。クヌートは当初無視しようとするが、トルフィンは100回の殴打を耐え抜くことでかつてクヌートの近衛を務めたほどの強さを証立て、謁見にこぎつける。数年の時を経て邂逅した2人は、それぞれが異なる方法で理想を目指していることを知る。トルフィンの「ヴィンランド」への想いを聞いたクヌートは接収を取り止め、兵を引く。ヴィンランドでの国作りを目指すトルフィンは、出資者を求めて隣村の村長ハーフダンを訪ねるが、早々に若い娘の密航騒ぎに巻き込まれる。娘はレイフの年若い義妹グズリーズで、村では彼女とハーフダンの息子シグルドとの結婚式の準備が進められている最中だった。ハーフダンとの交渉に入るトルフィンだったが、計画のみで担保を持たないため融資を断られるも、ギリシアまで持っていけば同じ重さの黄金と交換できるという『イッカクの角』を譲渡され、レイフと共にギリシアへ旅立つことになる。一方、シグルドとの祝言を済ませたグズリーズだったが、初夜にシグルドの太ももを刺して逃げ出し、トルフィンと共に旅に出ることになる。屈辱にまみれたシグルドは、一族の名誉を取り戻すため、グズリーズを取り戻すまでは故郷に戻らぬと宣言、トルフィン一行を追う。トルフィン一行はレイフの友人、アルングリムが住むシェットランド諸島を訪れるが、村は焼き打ちに会い、瀕死の母親とその赤ん坊、手負いの犬一匹がようやく生き残っていた。母親は赤ん坊をトルフィンに託すと息を引き取り、トルフィンは赤ん坊のカルリと犬を船に乗せて里親探しを始める。スカンジナビア半島に立ち寄った一行は、冬眠しそこなった熊に襲われるが、狩人の女性ヒルドに助けられる。実はヒルドは8年前、アシェラッド率いる一団に村を襲われ、ヒルドの父を殺したその下手人こそが少年時代のトルフィンだったのだ。激しい戦闘の末、トルフィンの「争うことなく平和な国を作る」という贖罪を果たせるか監視すると告げ、ヒルドは行動を共にする事になる。その頃、ヨーム戦士団では先代首領が急逝して、空席となった「首領の座」を争って内部分裂が起こっていた。フローキは次期首領を孫のバルドルに継がせようとしていたが、敵対するヴァグン討伐に招いたトルケルからトルフィンが「トールズの息子」であること知り、次期首領の座を脅かすと判断したフローキは、トルフィン抹殺に乗り出す。一方、ヴァグンの陣営に招かれたトルフィンも「トールズを暗殺した黒幕」がフローキであったことを知り、激しい怒りに囚われる。そんな中、ガルムによってヴァグンが殺されたことを知ったトルケルは、獲物を横取りされたことに激怒してヴァグン大隊を取り込んでフローキの陣営に迫っていた。

引用:Wikipedia
注意

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『ヴィンランド・サガ』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『ここではないどこか』
辺境の地アイスランドで両親と姉と暮らすトルフィンは、船乗りのレイフから聞かされる理想郷「ヴィンランド」に憧れを持っていた。家族とともに貧しくも平和に暮らしていたが、逃亡してきた奴隷をトールズが助けたことから戦士達の物語がはじまろうとしていた…
第2話 『剣』
10年前、ヴァイキングのイングランド襲撃を機に、イングランドとデンマークの戦争は激化していた。そんなある日、トルフィンの住む島にヨーム戦士団が現れる。それはかつてトールズが大隊長を務めていた軍団であった。ヨーム戦士団のフローキに戦に参加するよう、島民を人質にされ応じざる得ない状況になり、トールズは過去に自分と向き合うこととなる。
第3話 『戦鬼』
トルフィンは戦への憧れから、父トールズに黙って付いてきてしまう。島民も初めての戦に心を踊られていたが、首領アシェラッド率いる100人のヴァイキング兵団が現れる。ヨーム戦士団のフローキは、金と引き換えにトールズの殺害を奴らに命じていたのだった。
第4話 『本当の戦士』
トールズはかつて「戦鬼(トロル)」の名で恐れられていた。複数人の兵団相手にも動じないトールズ。しかし、トルファンや島民がいる中、100人ものヴァイキング相手では全員助かることは出来ないと悟る。首領アシェラッドとの決闘の末、トルフィンを人質に取られたトールズは、自分の命を引き換えに一行を見逃してくれることをアシェラッドと誓うのだった。
第5話 『戦鬼(トロル)の子』
父トールズを殺され復讐に怒り震えるトルフィン。兵団と行動を共にし、アシェラッドへの復讐の機会を伺うのだった。そして、とある村でアシェラッドの寝込みを襲おうと剣を振り下ろすが…
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『ヴィンランド・サガ』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『旅の始まり』
トルフィンは、兵団の一員として初めて戦場に立つ。しかし戦争の悲惨さを目のあたりにし、一度は戦場から逃げ出すも、父の復讐を遂げるために再度兵団の一員として戦場に立つ。そして、父譲りの戦闘能力が開花していくのあった。
第7話 『北人』
デンマーク軍がイングランド侵攻を一時的に止めたため、アシェラッド兵団も戦場から身を引く。稼ぎ場を探していると、フランク人同士の小競り合いを見つける。そして、そこには16歳となり、冷たい目をしたトルフィンが立派なヴァイキングの一員として立っていたのだった。
第8話 『海の果ての果て』
フランク人から奪った財宝を手に、冬越しのためデンマーク・ユトランド半島にあるゴルムの村へ帰港するアシェラッド兵団。そこで、トルフィンはアシェラッドに決闘を挑む。戦場での経験で目覚ましい成長をしていたトルフィンだったが、それでもアシェラッドとの力の差は歴然だった。
第9話 『ロンドン橋の死闘』
西暦1013年10月、デンマークのスヴェン王は、イングランド領地・ロンドン橋の陥落を企む。アシェラッド兵団もその戦場に足を運んだのだった。圧倒的戦力を誇る「のっぽのトルケル」のお陰でロンドン橋は難攻不落の要塞と化していた。トルケルの首と引き換えに決闘をしてやるとアシェラッドに言われ、単身で敵陣に乗り込むトルファンであった。
第10話 『ラグナロク』
デンマーク軍本隊から離れたアシェラッド兵団は農村を襲い略奪した食料で飲み食いし騒いでいた。トルフィンは兵団たちを尻目に、村が見下ろせる丘へ登り、殺された父を思い復讐の念に駆られていたが、そこに暗闇に座り込むアシェラッドの姿があった。
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『ヴィンランド・サガ』の無料作品情報(第11話 ~ 第15話)

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第11話 『賭け』
王子クヌートを人質にしてデンマーク軍本隊を追うトルケル軍。兵数の数はデンマーク軍が圧倒的だったが、トルケルにはノルマン戦士の誉れ「ヴァルハラ」へ導かれることを望んでいたのだった。
第12話 『対岸の国』
追ってくるトルケル軍から逃げ、進軍するアシェラッド兵団。しかし、セヴァーン川で足を止め川の渡し舟の老人に手紙を託したアシェラッドは、大至急向こう岸へと運ぶよう伝える。老人は手紙の届け先を聞き、直ちに船を漕いでいくのだった。
第13話 『英雄の子』
川を渡りウェールズに逃れ、トルケル軍の追撃を脱したアシェラッド兵団。しかし、ブリケイニオグ王国国境付近で岩場に姿を隠していた兵士たちに周囲をとりかこまれてしまう。アシェラッドは王国の使者と交渉する中で、彼の「計画」をあきらかにするのだった。
第14話 『暁光』
デンマーク軍本拠地ゲインズバラへの帰還を目指していたが、過酷な風雪のせいで南寄りのマーシアに進路修正を余儀なくされた。慣れない吹雪の中、小さな村に目をつけた一行は…
第15話 『冬至祭(ユル)のあと』
クヌートを取り逃がし、イングランド中部で進軍を止めていたトルケル軍。デンマークとイングランドの戦争も終結の兆しを見せはじめ悲嘆するトルケルのもとに、とある情報が舞い込む。それは、アシェラッド兵団が潜んでいる村の情報だった。
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『ヴィンランド・サガ』の無料作品情報(第16話 ~ 第20話)

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第16話 『ケダモノの歴史』
アシェラッド兵団は冬営のため略奪した村でイングランド兵の襲撃を受ける。敵の隊長を捕らえ、なぜ居場所がわかったのかを問いただすと、トルケル軍が迫っているということを口にする。アシェラッドの部下たちの間には不穏な空気が漂いはじめる。
第17話 『仕えし者』
トルケルから逃れるために進軍を続けていたトルフィンたち。しかし、クヌート王子を手土産にトルケル軍に入ろうと考えたトルグリムたちが、アシェラッドに反旗をひるがえす。王子を引き渡すことを要求するが、そこにトルケルが到着してしまうのであった。
第18話 『ゆりかごの外』
アシェラッドの身柄を賭け、トルフィンとトルケルの決闘が始まった。ヨームの戦鬼(トロル)と呼ばれたトールズを父に持つトルフィンに対してトルケルは「本当の戦士とは何だ」と問うのだった。一方、逃げる最中で襲撃にあったクヌートは、夢の中でラグナルと再会するのだった。
第19話 『共闘』
トルケルの決闘でひどい怪我を負ったトルフィン。アシェラッドから手当てを受けながら、勝つための手段について聞く。そして、2人が生き延びるための共闘作戦をはじめるのだった。
第20話 『王冠』
戦士達の争いを収めたクヌートはアシェラッドとトルケルを配下につけ、ゲインズバラに帰還。ラグナルの死を経て、戦いの最中に愛とは何かを悟った彼は、父王との対決を決意する。アシェラッドとともにスヴェン王の暗殺を企てるのだった。
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『ヴィンランド・サガ』の無料作品情報(第21話 ~ 第24話)

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第21話 『再会』
御前会議に出席するため、クヌート一行はイングランド北部の町・ヨークに入港するも、スヴェン王は北海最強のヨーム戦士団に厳重に警護されていた。緊迫した状態の中、アシェラッドは一計を案じるのだった。一方、トルフィンは昔の自分を知る人物と港で再会する。
第22話 『孤狼』
クヌートとトルケルが見守る中、トルフィンはアシェラッドと決闘を始める。しかしアシェラッドとの張り詰めた空気に気おされ、トルフィンは攻撃できずにいた。その様子を見たアシェラッドは剣を捨て素手で十分だと挑発する。激高したトルフィンは…
第23話 『誤算』
クヌートの暗殺を防ぐことが出来た一行。クヌート暗殺の噂はヨークに広がり、今後スヴェン王がクヌートが大して不利な命令は下せなくなった。しかし、王のウェールズ侵攻という言葉にアシェラッドは動揺するのだった。
第24話 『END OF THE PROLOGUE』
アシェラッドはウェールズ侵攻を阻止すべくスヴェン王の前へと進み巧みな弁舌をふるう。しかし、彼の胸の内を知る王はクヌートかウェールズか、どちらか選ぶように迫るのだった。同じ頃、レイフの説得で故郷へ帰ることを決めたトルフィンは船に乗り込むが、船首にいた一羽のアジサシを目にすると…
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