火ノ丸相撲

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火ノ丸相撲の基本情報
放送日2019年3月29日
話数24話
監督山本靖貴
脚本宇田鋼之介
放送局TOKYO MX、BS11ほか
原作川田
制作GONZO
声優

火ノ丸相撲のあらすじ/内容

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、"小さき"少年・潮火ノ丸は実は小学校時代には〈鬼丸〉と呼ばれる次世代の横綱候補だったが、中学時代は体格的なハンデのため、無名の存在となっていた。しかし、相撲への情熱は消えることなく大太刀高校入学後、上級生の小関とともに相撲部の再建につとめる。道場を占拠していた不良集団のリーダーだった五條が改心して入部したことで最初の団体戦に臨む。中学横綱だった同学年の沙田に勝利したものの、チームは敗退。その後、文化祭の時にレスリング部で国体優勝の國崎を倒して入部を決意させ、さらに初心者の三ツ橋も加わり、新人大会に臨むこととなった。新人大会で潮は順調に勝ち上がるが、その姿をみたかつての大横綱〈大和国〉の息子、久世草介が父の戒めを破り試合への出場を決意する。久世は國崎、五條を破り、決勝トーナメントに進出、1回戦で火ノ丸との対戦が決まる。火ノ丸は久世とたたかうが、敗北、久世はそのまま優勝する。新たな出発を決意した大太刀高校相撲部に、火ノ丸の小学校時代からの友人、辻桐仁があらわれ、「監督が必要だ」と語る。桐仁は、相撲部の面々にそれぞれの強化メニューを考える。火ノ丸が指示されたのは、猛稽古で知られた大相撲の柴木山部屋への一日入門だった。部屋でプロの技と心を学び、火ノ丸たちはインターハイ千葉県予選に臨む。決勝の石神高校との激戦の末、大太刀高校が全国大会出場を決める。午後の個人戦でも火ノ丸が優勝する。この活躍は校内でも評判となり、高1の堀千鶴子がマネージャーを志願する。それに引きずられるような形で礼奈もマネージャとして入部、かれらは全国大会前の合宿として、名古屋場所を控えた柴木山部屋に迎えられる。そして火ノ丸は元横綱駿海の指導をうけることになる。インターハイが開幕、個人戦の決勝トーナメント1回戦でいきなり火ノ丸は天王寺と対決、惜敗する。負傷した火ノ丸は団体戦を残りの5人に託し、治療に向かう。潮を欠いても大太刀高は、金沢北高を破り団体戦で勝ち進む。団体戦2日目、潮も復活し、準決勝に進出した大太刀高は鳥取白楼高校と対戦する。沙田をはじめとする石神高校のメンバーは、春の団体戦での経験を身をもって大太刀高のメンバーに教え、陰ながら応援する。白楼は、個人戦準決勝で天王寺が久世に敗れるという衝撃をうけながらも、チームとしての破綻を見せずに勝ち上がってきたのであった。両校の激闘のなかで、三ツ橋は奇手で勝利目前までいくが、同体取り直しとなり惜敗、三ツ橋は負傷する。しかし残ったメンバーで2勝2敗で大将戦にもちこみ、火ノ丸が天王寺を破り、決勝進出、栄華大附属との決勝戦に臨む。決勝戦は三ツ橋の代わりに辻が出場、熱戦をくりひろげた。2勝2敗で決着は潮と久世の大将戦にもちこまれ、潮は久世に勝って団体優勝をはたした。その後、久世はすぐにプロ入り、9月場所で初土俵を踏む。一方、潮は天王寺とともにアマチュア選手権に出場、優勝した天王寺は幕下15枚目格、3位となった潮は三段目最下位格の付出資格を得た。潮は3月場所から柴木山部屋に入門、高校時代のライバルやチームメイトと競い合うことになる。小関は長門部屋に入門、五條は大学進学、國崎は総合格闘技チャンピオンをめざして渡米、とそれぞれの道を歩むのだった。プロ入りした潮は「鬼丸」の四股名を名乗り、1年余りで幕内に上がるも数珠丸との取組で右腕に重傷を負う。一時は幕下まで陥落するも、再び幕内に復帰することを誓った。また他の「国宝」たちも次々と角界入りし、番付をかけ上がる。三段目付出で初土俵を踏んでから3年後の名古屋場所、鬼丸は遂に幕内復帰を果たす。「天下三名槍」と称される若手力士たちに苦戦しつつも奮闘し、十両となった鬼切(桐仁)との対戦でも勝利。敢闘賞を受賞する。その矢先、大関草薙(久世)を破って44回目の優勝を果たした横綱刃皇が「翌場所で優勝すれば引退する」と勝ち逃げを表明したことで相撲界に激震が走る。ほどなく場所後の休養にはいった鬼丸を五條礼奈が訪ねる。二人はお互いの想いに気づき、支え合いながら生きていこうと決意する。その矢先、駿海が倒れて入院したと聞いた火ノ丸と礼奈は病院に向かい、自らが優勝する姿を見てほしいと駿海に宣言する。場所後の巡業が始まる前、大和国部屋で合宿が行われる。そこには国宝世代が部屋の壁をこえて集結し、刃皇打倒のために動き出す。しかし、飛び入りした蜻蛉切が新十両を決めた薫丸を故意に負傷させる暴挙に及ぶ。太郎太刀(小関)の尽力でその場は収まったものの薫丸の怪我は重く、鬼丸を始めとした力士たちは軋轢を抱えたまま巡業に臨むこととなった。巡業でも鬼丸の「無道」による〈捨て身〉の姿はほかの力士たちに揺らぎを生じさせる。鬼丸は不安定な心を引きずりつつも、九月場所を迎える。打倒刃皇をめざしての国宝たちの戦いが始まった。火ノ丸は初日は死闘の末に大典太に勝ったものの、精神的な乱れは益々酷くなっていき、2日目の刃皇・3日目の数珠丸と連敗するが、礼奈の尽力などで立ち直ろうとはかり、難敵と対戦しながらも兄弟子である冴ノ山の大関取りと優勝を援護する為に2敗を維持して場所の中盤に向かう。刃皇も冴ノ山に敗れ、唯一無敗であった大包平も火ノ丸に敗れ、9月場所は混戦模様となる。14日目の夜、五條家にあいさつに行った火ノ丸は、礼奈の父にも認められ、千秋楽の決戦に臨む。千秋楽では1敗の刃皇を追う、2敗どうしの鬼丸と太郎太刀の取組が組まれていたのだった。千秋楽に刃皇が草薙に敗れ、刃皇・冴ノ山・大包平・鬼丸の4人が2敗で並び、優勝決定戦にもつれこむ。そして、トーナメントの結果優勝力士が決まり、刃皇も引退声明を撤回、新しい時代がはじまるのだった。

引用:Wikipedia
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『火ノ丸相撲』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『国宝・鬼丸国綱』
目指すは大相撲の横綱!潮 火ノ丸(うしお・ひのまる)は進学のため、相撲の名門・石神高校を見学。しかし火ノ丸は誤って大太刀(おおだち)高校に来てしまう。そこで一人真面目に相撲に取り組む小関信也(おぜき・しんや)に道場への案内を頼むが、道場はなんと不良のたまり場となっていた。神聖な稽古場を汚す不良達に怒る火ノ丸は、不良グループのリーダー・五條佑真(ごじょう・ゆうま)に決闘を申し込む!!
第2話 『レスリングvs相撲』
ついに始まった火ノ丸の高校”相撲”生活。しかし、団体戦に出場するためには5人の部員が必要。小関と火ノ丸は部活動発表会で部員獲得を狙う。しかし火ノ丸が秘策として用意していた「ちゃんこ鍋」の味はまさかの大不評で絶体絶命のピンチ!ところが唯一それを美味いと食べる謎の男子生徒が現れる。國崎千比路(くにさきちひろ)と名乗る生徒はレスリングの国体王者で、同じ格闘家として火ノ丸に親近感を覚えるが・・・。
第3話 『草薙剣』
監督として加入した辻 桐仁(つじ・きりひと)は、全国大会を目指すための第一歩として、関東最強の栄華大附属高校との練習試合を決行する。桐仁に未だ半信半疑な部員達だったが、言われるがまま栄華大へ向かう。そこにはかつて火ノ丸の前に大きく立ちはだかったライバル、国宝・草薙=久世草介(くぜ・そうすけ)がいた。
第4話 『ダチ高の五人目』
早朝のワカメ漁など、次々と奇妙な特訓を命じる桐仁。それは不安定な船上でバランスを鍛えるための特訓だった。部員達は桐仁の指導に感心しつつも、経歴と実力が不明なため不信感を抱え、ついには不満を爆発させてしまう。監督としての実力を示すため、桐仁は全くの素人である1年生の三ツ橋蛍(みつはしけい)を使って他の部員達を倒すと宣言をする。
第5話 『さわやか☆力士 沙田美月』
隣町の石神高校に出稽古に行くことになったダチ高相撲部。石神高校は関東大会準優勝の強豪校で、元中学生横綱の国宝・三日月宗近=沙田美月(さだ・みつき)が在籍している。沙田との対決に期待する火ノ丸だったが、辻は火ノ丸にある特別な会場を用意していた。一方、補修授業で居残りの千比路の前に、相撲部の偵察と称して他校から謎の人物が現れる・・・!
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『火ノ丸相撲』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『魁!!柴木山部屋』
柴木山部屋での特訓を行うことになった火ノ丸。しかし力士達はあまりにも小さな火ノ丸をまともに扱うことはなかった。しかし火ノ丸は、高校生離れした実力をプロの力士達に見せつけ、力づくで力士として認めさせた。緩んだ雰囲気は一気に引き締まり、稽古も白熱する中、それを影から見つめる不気味な視線が・・・。
第7話 『愚直な道化』
いよいよ始まったインターハイ県予選!無名のダチ高は完全になめられていたものの火ノ丸は他校の生徒を豪快に投げ飛ばしていく。次に続く選手たちも快勝を続け、礼奈たちが見守る観客席からもどよめきが一気に広がる。決勝の舞台へ勝ち進み、因縁の石神高校との対決が始まった。これまで一度も勝利したことがない蛍であったが、彼の眼には強い覚悟が宿っていた。
第8話 『覆水盆に返らず』
一勝一敗で金盛と佑真の試合が始まる。佑真は追い込まれながら今自分がここにいる意味を問いただしていた。大会前、佑真はかつて自分が不良の道に進み、投げ出してしまった空手の道場を訪れる。師範に対し、これまでの非礼と過ちを謝罪し、更生を誓い再び教えを乞うが、師範は空手で人を傷つけた過去は許すことはできないと一刀両断する。
第9話 『鬼と月』
激しい緊張感の中、2人の国宝「鬼丸国綱」と「三日月宗近」の大将戦の火ぶたが切って落とされた。火ノ丸は沙田の身のこなしに苦戦を強いられ、これまで磨いてきた「鬼車」も「鬼嵐」も封じられる。二点同時攻撃の「百鬼薙ぎ」を繰り出すも、反対に沙田の鋭い「双月」が火ノ丸の身体をついに捕えた。
第10話 『譲れない気持ち』
団体戦の余韻も束の間、個人戦トーナメントが始まる。仲間同士の対決に戸惑う小関をよそに、千比路はやる気満々で持ち前の格闘センスでトーナメントを順調に勝ち上がっていく。そんな様子を見て悩みが吹っ切れていく小関。一方火ノ丸は、団体戦で受けた右腕の負傷を部員達に隠しながら、仲間との対決に臨む。大事な仲間と真剣勝負をすることも火ノ丸なりの彼らへの礼儀であった。
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『火ノ丸相撲』の無料作品情報(第11話 ~ 第15話)

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第11話 『焼肉』
熱く激しかった戦いも終わりダチ校相撲部を待ち受けていたのは、県大会優勝を祝福する校門の垂れ幕と、生徒たちの声援だった。大会の動画が校内に拡散されていたことを知り戸惑う部員達の前に、一年生の堀 千鶴子(ほり・ちづこ)が現れ、大会の健闘を他生徒たちに伝えるべく動画をアップロードしたことを説明した。そして彼女はある告白をする。
第12話 『激突!!名古屋城』
柴木山部屋へ遠征することになったダチ校相撲部は、火ノ丸の希望で名古屋城の観光をすることに。相撲イベントに飛び入り参加した火ノ丸は、そこに居合わせた学生と相撲を取ることに。それは偶然にも国宝・大典太光世=日景典馬であった。国宝同士の対決は一気に真剣勝負の場へと発展する。磨きあげた「百千夜叉墜(ひゃくせんやしゃおとし)」を放つ火ノ丸であったが・・・。
第13話 『100円玉の修業』
元横綱・駿海の道場に来た火ノ丸。そこで言い渡された指令は「100円でカレーを人数分用意すること」だった。火ノ丸と礼奈は与えられたお題に試行錯誤を繰り返すが失敗ばかり。理由も分からず稽古も制限される中、突然典馬が稽古場に現れ、火ノ丸の代わりに自分を弟子にすることを駿海へ要求する。弟子の座を賭け、再び対決が始まる!
第14話 『インターハイ開幕』
小関の度胸試しと偵察を兼ねて金沢北高に乗り込む千比路、小関、堀の3人。対する北高の主将・相沢は3人を相手にせず、「伝統が無く、歴史が浅い」とダチ校相撲部を批判し、ショックを受ける小関であったが、、、。一方、柴木山親方に稽古をつけてもらった蛍は、監督として稽古を見守っていた桐仁にある想いをぶつける。
第15話 『鬼丸国綱と童子切安綱』
全国高等学校相撲選手権大会が開幕。順調に個人戦を勝ち進み、ついに火ノ丸は高校横綱・天王寺獅童との対決を迎える。全身全霊でぶつかっていくが、相手の動きを研究し尽くした天王寺にはまるで通用しない。体格差もあり体力を消耗する火ノ丸に、天王寺が襲い掛かる。
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『火ノ丸相撲』の無料作品情報(第16話 ~ 第20話)

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第16話 『国宝 is デリシャス』
右腕の治療のため、柴木山の行きつけの診療院に駆け込む火ノ丸。緊急の治療をしたところで強豪の金沢北高に勝てるはずがないと、治療の引き受けを拒否する医師・蟹江(かにえ)に対し、火ノ丸はダチ校相撲部への想いを語る。胸を打たれた蟹江は治療を開始する。一方、火ノ丸不在のダチ校は全国3位の金沢北高に挑むのであった。
第17話 『相撲の神に愛された男』
初日の団体戦を終え、練習場へ向かうダチ校。そこに現れたのは沙田をはじめとする石神高校の面々であった。沙田は、鳥取白楼戦の練習相手として協力をすることを提案する。その頃、個人戦決勝トーナメントでは、公式戦無敗のまま王道を駆け上がる久世と、百戦錬磨の覇王・天王寺の戦いが始まろうとしていた。
第18話 『僕の克ち方』
邪道と言われる変化を磨いてきた蛍は、真っ向勝負で戦っている火ノ丸の相撲を汚してしまうのではないかと悩みを抱えてきた。それでも「一勝」を掴みとるため、自分よりもはるかに体格の優れた相手に戦いを挑む。そして変化が読まれている中、蛍はある秘策を繰り出す。
第19話 『弱き心に、強き意志』
鳥取白楼相撲部のナンバー2、加納と千比路の対戦。加納の圧倒的な相撲の才能の前に苦戦する千比路であったが、持ち前の格闘センスを活かした多彩な技で応戦する。しかし、追い込まれたことで逆に闘志に火がついた加納の両腕が千比路のまわしを捕えた。
第20話 『鬼丸国綱と童子切安綱、再び』
鳥取白楼戦、ついに大将同士の対決が始まる。久世に敗れたことで自らを『挑戦者』として受け入れてしまっていた天王寺は、部員達の期待に応えるため再び『横綱』として奮起し復活を遂げる。それに挑む火ノ丸も仲間や周囲に支えられて高校横綱に挑む。一度敗れ去った者同士の戦いはお互いの技の読み合いで一進一退の攻防が続く。
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『火ノ丸相撲』の無料作品情報(第21話 ~ 第24話)

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第21話 『バカとバカ』
激戦が終わり、勝利を喜ぶダチ校相撲部であったが、その和やかなムードに礼奈は一人違和感を覚える。勝利に浮かれ緩んだ空気に礼奈が喝を入れることで改めてダチ校の気持ちがひとつになったのであった。そしてついに団体戦の決勝戦。栄華大に挑む先鋒・千比路の前に立ちふさがる兵藤真磋人(ひょうどう・まさと)は、千比路の実の兄であった。
第22話 『忘れられた国宝・鬼切安綱』
土俵に上がる桐仁。これまで監督としてチームを支えてきた桐仁であったが、怪我をしてしまった蛍から強い想いを託され、選手として戦いに挑むのであった。土俵上での活動限界がある中、栄華大・澤井に正面から組合い、技を繰り出すが、相手の巧みな試合運びのため、ついに20秒のタイムリミットを超えてしまう。
第23話 『発気揚々』
インターハイ団体戦、副将戦。生まれも環境も全く違うが、幼い頃に見た横綱・大和国に憧れて相撲を始めた経歴を持つダニエルと小関はお互いの相撲観に親近感を持ちながら、正面から対峙するのであった。そしてついに大将戦。最大のライバル同士である火ノ丸と久世の対決の火蓋が切られた。
第24話 『夢の続き』
互角の戦いを繰り広げる久世と火ノ丸。幼少の頃から孤高に相撲の技を磨いてきた久世と、生まれ持った体格のハンデを乗り越えて戦い続けた火ノ丸は、戦いを通じて互いの強さを認め合い、そして己の全てをぶつけ合う。
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