青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないの基本情報
放送日2018年12月27日
話数13話
監督増井壮一
脚本横谷昌宏
放送局TOKYO MX、メ〜テレほか
原作鴨志田一
制作CloverWorks
声優

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのあらすじ/内容

ゴールデンウィークの最終日、高校2年生の梓川咲太は同じ高校の先輩であり、女優として有名な桜島麻衣に図書館で出会う。彼女はなぜかバニーガール姿だったが、咲太以外の図書館の利用客には彼女のことが見えていないようだった。麻衣の透明化現象は、都市伝説として知られる思春期症候群の一種であり、彼女が女優業を休業し、学校で空気のような存在を演じていたことが原因だと判明する。そんな中、思春期症候群の影響が広がって麻衣を認識できない人間が増えていく。そして咲太以外のすべての人は麻衣が見えなくなって彼女に関する記憶を失っていき、咲太さえも麻衣のことを忘れてしまう。だが、とあることがきっかけで麻衣の存在を思い出した咲太が教室を飛び出し、校庭から校舎の全生徒に向かって、大声で麻衣が好きだと告白をしたことで、全校生徒が麻衣の存在を再び認識できるようになった。その一か月後、咲太は麻衣と交際を始めることになる。また麻衣は芸能界への復帰を決める。麻衣と交際を始めた日の翌日は、昨日と同じ日がループしており、麻衣との交際開始が無かったことになっていた。原因は高校の後輩・古賀朋絵による思春期症候群で、朋絵は自分の友人関係を守るため3年生の前沢からの告白を回避しなければならない状況にあり、回避できるまで同じ日を繰り返していた。告白回避のため咲太と朋絵は嘘の恋人関係を演じることになるが、朋絵は咲太とのデートを経験したり、自分のために咲太が前沢と喧嘩するところなどを見たりするうちに、咲太に対して本当に恋心を抱くようになる。嘘の恋人関係を解消する約束だった一学期の終業式の日を終えるも、本心では別れたくない朋絵が再び思春期症候群を発症して、その日の繰り返しが始まってしまう。4回目で朋絵が咲太に告白をして振られることで、麻衣と交際を始める前日に戻り、思春期症候群は解決した。8月2日、咲太は友人である双葉理央がふたりに増えるという思春期症候群を発症していることを知る。理央の数少ない友人である咲太と国見佑真にはふたりとも彼女ができ、理央は独りになってしまうという不安から、誰かにかまって欲しくてSNSに官能的な自撮りをあげるようになっていた。その結果、誰かにかまってほしい理央と、そのための手段を許さない理央の二つの存在に分裂したのだった。咲太、佑真と海岸で花火をして夜を明かし、自分が孤独ではないと知った片方の理央だったが、その写真を見たもう片方の理央は、その写真に写っている理央がいればいい、自分の存在は要らないと考え失踪してしまう。しかし、必死で自分を見つけ出した咲太の言葉に気持ちを変えられた理央は、電話を介してもうひとりの自分と話し気持ちを同じにすることで、ひとつの存在にもどることができた。その後、咲太と理央と佑真の3人で花火大会に行く。佑真に思いを寄せている理央は、付き合えないことをわかっていながらも、佑真に自分の気持ちを伝えた。二学期の初日、咲太は麻衣および豊浜のどかに出会う。のどかはアイドルとしても活動している、麻衣の母親違いの妹だった。ところがその時、麻衣とのどかの外見が入れ替わるという現象が起こっていた。しばらく麻衣はのどかとして、のどかは麻衣として生活をすることになるが、ふたりはある日大喧嘩をしてしまう。のどかは、麻衣として自分が経験したCM撮影や、麻衣がのどかとして行ったライブでの様子を経験して、自分と麻衣との実力差を痛感し、自暴自棄になる。そんなのどかに、咲太は麻衣の“宝物”を見せる。それは幼い頃から大切に保管されていた、何通もののどかから麻衣宛ての手紙だった。そして麻衣との仲直りを経て、自分は麻衣のようにならなくてもいいことをのどかが悟った瞬間、思春期症候群は解決し、ふたりの体は元に戻った。その後、麻衣に交際相手がいるというスキャンダルが巷で話題になるが、麻衣が会見で交際を認め、うまく立ち回ることで事なきを得た。10月13日、咲太の前に咲太の妹・梓川かえでの幼馴染・鹿野琴美が現れる。琴美は咲太とかえでが藤沢に引っ越してくる前のかえでの友人である。帰宅後、かえでは自分の引きこもりと不登校を解消するための「お兄ちゃん以外の人と電話する」「外出する」「学校に行く」等の項目がある「今年の目標」を咲太に掲げた。その日から麻衣の協力も得て、かえでは電話や外出の練習などを始める。1か月後、咲太、麻衣、のどかと共に海で遊んでいたかえでのもとに、偶然琴美が通りかかるが、かえでは琴美のことを知らず、かえでには2年前以前の記憶がないことが発覚する。2年前当時、咲太の妹・梓川花楓はいじめが原因で解離性障害と思春期症候群を発症し、それまでの記憶を消去し花楓の中に新たな人格を形成した。花楓を救えなかった自分にも思春期症候群が発生した咲太は、七里ヶ浜で出会った牧之原翔子に価値観を変えられ、花楓に「梓川かえで」として生きることを提案したのだった。海に行った翌日、琴美からの手紙を見て意識を失ったかえでは病院に救急搬送されるも無事であり、やがて退院することができた。しばらくして咲太と動物園に行ったかえでは、その日に夜の学校に行くこともでき、すべての「今年の目標」を達成することができた。だが、翌朝目を覚ましたのは“花楓”だった。花楓の入院する病院から抜け出して、かえでを失ったどうしようもない気持ちを叫ぶ咲太の前に現れたのは、2年前に七里ヶ浜で会った時から2歳ほど歳をとった翔子。その翔子からかえでが「今年の目標」を立てた理由が「かえでがいなくなるまえに咲太と一緒に目標を叶えて多くの思い出を作ること」だと聞いた咲太は、悲しみを抱えながらも現実と向き合う努力を始める。世界には、咲太の初恋相手である大学生の牧之原翔子(以下、便宜上「翔子さん」とする)と、重い心臓病を抱える中学生の牧之原翔子(以下、便宜上「翔子ちゃん」とする)のふたりが存在している。12月1日、麻衣が咲太の家へ行くと、翔子さんが居候していることが発覚し、麻衣は咲太に冷たい態度をとってしまう。翌日、麻衣は映画の撮影で金沢に行ったが、その日が麻衣の誕生日だということを後から知った咲太は新幹線で金沢まで祝いに行き、関係を無事修復することができた。その後、翔子さんの正体が“咲太の心臓を移植して延命した未来の翔子ちゃん”であることが発覚。翔子さんは「12月24日、麻衣とのデート先に向かう咲太は、車のスリップ事故に巻き込まれて死ぬ運命にある」ことを明かした。その咲太の心臓を移植することで翔子ちゃんは生き延びられたという。だが翔子さんは咲太に事故に遭わないよう警告し、麻衣に咲太を任せる。しかし翔子ちゃんの容態は悪く、一刻も早く心臓のドナーが現れないと危険な状態だった。自分が犠牲となり翔子ちゃんを助けるか、それとも咲太に生きていてほしいと懇願する麻衣の願いをかなえるかわりに翔子ちゃんを見殺しにするかという二者択一に咲太は葛藤しながら、咲太は麻衣とのデート先へと向かう。だが事故発生直前、自分を事故現場に近づけないよう翔子さんが話を作っていたことに気づいた咲太は、事故現場になるはずの翔子さんのところへ駆け付ける。そこに黒のミニバンが咲太めがけてスリップしてきたが、咲太を突き飛ばした麻衣が、身代わりになって死んでしまう。麻衣の死がショックで、数日間咲太は抜け殻のような状態になっていたが、そこにまたも翔子さんが現れた。この翔子さんは、麻衣の心臓を移植されて延命した翔子ちゃんが成長した姿だった。翔子さんは“咲太と麻衣が幸せになる未来”を獲得するため、咲太が過去に戻る手助けをする。事故の起こる日に戻った咲太は、麻衣と出会う。麻衣は既に、翔子ちゃんを見捨てて自分は生きるという選択を咲太ができるはずがないと見抜き、自分の命をかけてでも咲太を助ける覚悟を決めていた。だが咲太は、自分のことは自分で解決するから待っていてほしいと麻衣を説得。それから、交通事故に遭おうとしていた過去の自分を自分で突き飛ばし、未来を変えた。だが、結果として翔子ちゃんの心臓のドナーは現れず、彼女は危篤の状態となる。咲太は麻衣に、やはりどうにかして翔子ちゃんを助けたいという願望を伝える。その結果歴史が変わり、麻衣が出演した映画の影響で、心臓のドナーが大幅に増えたという世界になる。そこで咲太と麻衣は、別の第三者から心臓移植を受けて元気になった翔子ちゃんと出会う。過去のいじめが原因でひきこもり、不登校だった花楓は改めてこれを解消すべく、中学校への登校を保健室に通うことから始めていた。さらに中学校卒業後は、峰ヶ原高校に通いたいと言い出す。学校に通うことにストレスを感じる花楓にとっては、学校に行って願書を提出し、試験を受けに行くだけでも大ごとだったが、どうにかそれをなしとげた。だが試験の途中で、ストレスとそれが原因による思春期症候群のため体調を崩し、試験を受けられなくなってしまう。咲太は落ち込んでいた花楓に対し、兄と同じ峰ヶ原高校に通うことが“かえで”の願いだったとしても、花楓が色々と我慢してまで峰ヶ原高校に通う必要は無いと諭す。また咲太は、のどかの所属するアイドルグループ「スイートバレット」のメンバーの広川卯月が通信制高校に通っていることを知ったため、のどかに頼んで、花楓と卯月の対面をセッティングしてもらった。花楓は、卯月が全日制の高校に馴染めなくて不登校になったこと、通信制の高校のことなどを色々と教えてもらう。その後、定員割れのため、花楓は峰ヶ原高校に合格になったという知らせが入るが、花楓は峰ヶ原高校ではなく自分で行きたい学校を決めると宣言する。咲太と、家族の記憶が戻った花楓は、父が住む横浜の家を訪れ、精神疾患で療養中だが回復しつつある母と対面。その日花楓は母と共に父の家に泊まることにするが、翌日学校がある咲太は藤沢の家へ帰った。その翌日になったところ、咲太はかつて麻衣が体験したような、自分が誰にも認識されない状態になっていた。咲太は再度父の家に行くが、母も花楓もやはり咲太を認識しない。母の日記にも、咲太の存在はなかった。咲太が花楓(かえで)とふたりで生活する上で母のことを考えないようにしていたことが、この現象を引き起こしたと思われた。その時、麻衣そっくりだが小学生くらいの少女が現れる。その少女だけは咲太を認識しており、少女に導かれるうちに、気づくと咲太は違う場所、違う世界にいた。その世界では咲太、花楓、父、母が4人で横浜に暮らしていて、花楓のいじめ問題は解決し普通に中学に登校、花楓も母も健康。咲太は峰ヶ原高校にて理央たちと友人のままで、麻衣とも交際しているという、絵に描いたような理想の世界だった。だがこの世界は「居心地がよすぎる」と、咲太は元の世界に戻る決心をする。咲太は再び麻衣そっくりの少女に導かれ、元の世界に戻った。元の世界では、やはり誰も咲太を認識しなかったが、仕事で山梨県に行っていた麻衣が一日早く帰ってきて、咲太のことを見つけてくれた。麻衣に励まされた咲太は、改めて母と対面に行く。すると母が咲太に気がつき、他の皆にも認識される状態に戻った。それから約1年後、咲太は無事大学に合格して入学する。そこで咲太は、中学生の時の同級生だった赤城郁実と再会する。大学生になって約半年が経ち、咲太は新たな人間関係を作りつつ、同じ大学に通う麻衣と交際を続け、バイト先が同じな理央や朋絵とも友人として接し続けるという、新しくも穏やかな日々を過ごしていた。だが、咲太と同じ大学に通う卯月の様子が突然変わった。いつもマイペースで天然、テンションが高いことで知られる彼女が、突如「空気を読」んで周囲に自分を合わせるようになった。違和感を覚える咲太やのどかをよそに、他の学生は彼女の変化に気がつかない。同時に「空気を読む」ようになった卯月は「私も、みんなに笑われてたんだ」と、空気の読めない自分が周囲からどのように見られていたかに気がつく。そのころネットでは、以前から話題になっていたワイヤレスイヤホンのCMに出演していたのが卯月であることが判明し話題になり、それを機に卯月のソロデビューやスイートバレットからの卒業が囁かれるようになる。卯月のことを話しつつのどかと一緒に大学に向かう途中、大学から離れていこうとする電車に乗る虚ろな表情の卯月を見かけた咲太は、咄嗟のことに追いつけないのどかを置いて、三崎口まで卯月を追いかけついて行く。咲太と卯月は三浦半島を散策し、卯月は「武道館を目指すこと」が難しいと感じるようになった胸中を吐露する。その週末麻衣と共に、お台場で行われたスイートバレットのライブを見に訪れた咲太だったが、ライブの最中、突然卯月の声が出なくなってしまう。他のメンバーにフォローされ、かろうじてその日のライブを乗り切った皆だったが、ライブは翌日にも控えていた。八景島で行われた野外ライブに、卯月抜きの4人で行われることになったスイートバレットのライブをひとり見に訪れた咲太は、観客の中に卯月を発見。彼女はもう声が出せるようになっていることを見抜いて話しかける。武道館を目指して楽天的に皆を引っ張っていた卯月だったが、そんな自分の中に、報われない努力をするスイートバレットのメンバーを嘲る心があったことに気づいて罪悪感を抱き、ステージに上がることを躊躇する。だが、降雨と機材トラブルに見舞われながらも舞台に立つスイートバレットのメンバーを見てステージへと上がった。卯月はステージにて、ソロデビューすることと同時に、スイートバレットも卒業せず武道館を目指すことを宣言した。八景島でのライブの翌日、登校した咲太は退学届を提出した卯月と会う。卯月は統計科学学部に入学した理由を咲太に告げ、咲太は卯月を「卒業おめでとう」と送り出した。直後咲太は、サンタクロースに扮しているが、咲太以外の誰にも認識されていない女性に話しかけられる。彼女は霧島透子と名乗った。

引用:Wikipedia
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注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『先輩はバニーガール』
峰ヶ原高校の2年生・梓川咲太は、ある日、図書館でバニーガールと出会う。その正体は、咲太と同じ高校の3年生で活動休止中の国民的女優、桜島麻衣だった。周囲からひと際目立つ麻衣だが、何故か彼女の姿は周囲の人間には見えていなかった。麻衣から金輪際、私に関わるなと言われるも気になった咲太は翌日、駅のホームで見かけた彼女に話しかける。そして咲太は、麻衣の身に起こっている不思議な現象について聞かされる。
第2話 『初デートに波乱は付き物』
麻衣の思春期症候群の原因を探るなかで、咲太は麻衣とデートをすることに。約束の日、藤沢駅に向かう道中で迷子の女の子を助けようとした咲太は、一人の少女に変質者だと勘違いされ、それが原因で麻衣との待ち合わせに遅刻してしまう。なんとか麻衣の許しを得て、デートをすることになるが、麻衣は行き先を変更して咲太を七里ヶ浜に連れていき、、、、、、
第3話 『君だけがいない世界』
藤沢を離れ、大垣まで行っても桜島麻衣のことを覚えている人は一人もいなかった。咲太は麻衣と共に学校に戻るが、そこでも友人の双葉理央から学校内で自分以外に麻衣のことを覚えている人間はいないということを聞かされる。 麻衣を忘れていくのは、ある行為に起因するものだという仮説を聞いた咲太は、麻衣の記憶を失わないように奮闘する。そして、そんな咲太の姿を見て、麻衣も一つの決断を下すのだが、、、、、、
第4話 『ブタ野郎には明日がない』
麻衣の思春期症候群が解決したのも束の間、咲太はまたしても新たな不思議現象に遭遇する。同じ日が何度も繰り返され、明日がやってこないのだ。この現象について理央に相談したところ、同じ日を繰り返し、やり直しをしている人物――“ラプラスの悪魔”の存在が原因になっているのではないかという仮説を聞かされる。
第5話 『ありったけの嘘を君に』
咲太と付き合っていると勘違いされたことで、友達の好きな人から告白されるという悩ましい事態を解決できた朋絵は、このまま恋人のふりを続けてほしいと咲太に頼み込む。麻衣に負い目を感じつつも、クラスでの自分の居場所を失うことを恐れる朋絵を放っておけず、渋々了承した咲太はしばらくの間、朋絵の嘘の恋人を演じることになり、、、、、、
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『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『君が選んだこの世界』
朋絵と恋人のふりをするという約束の1学期も最終日となった。七里ヶ浜での最後のデートを終え、「麻衣に未練がある咲太に愛想を尽かせて朋絵が振った」という設定で別れたことにしようと決めた咲太と朋絵。すべてがようやく解決したかのように思われたのだが、、、、、、
第7話 『青春はパラドックス』
長かった6月、7月が終わり、ようやく麻衣とお付き合いできることになった咲太だったが、仕事で忙しい麻衣とは会えない日々が続いていた。鬱憤をためながらバイトをしていたところ、そこに仕事終わりの麻衣がやってくる。麻衣からの提案でしばらく会えなかったお詫びをもらえることになった咲太は、上機嫌でバイトを終わらせる。その帰り道、咲太と麻衣は夜の繁華街でネットカフェに入っていく理央の姿を目撃し、不審に思った咲太があとを付けたところ、驚きの事実を理央から告げられる。
第8話 『大雨の夜にすべてを流して』
自分が二人存在するという思春期症候群を引き起こし、咲太の家にしばらく泊まることになった理央。一方で“もう一人の理央”はSNSに思いがけない写真を投稿していた。そのことを同級生の上里沙希から教えられた咲太は、改めて理央と話をすることに。その行動の理由、そして思春期症候群の解決方法を探るため二人の理央から話を聞いていく中で、咲太はそれぞれが抱える悩みを知ることになり、、、、、、
第9話 『シスターパニック』
事務所からのデート禁止令によって、芸能活動で忙しい麻衣と会えない日々が続いた咲太。ようやく2学期がはじまり、学校で麻衣に会えるようになることを心待ちにしていたが、家の前で出会った麻衣からは「あんた誰?」という衝撃の一言が。事情を確認すると麻衣とその妹・豊浜のどかの身体が入れ替わってしまっていたことが発覚する。思春期症候群が解決するまでの間、麻衣はのどかとして、のどかは麻衣として日々を過ごすことになるが、、、
第10話 『コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん』
女優・桜島麻衣としてCM撮影を上手くこなすことができず、次第に劣等感を強めてしまったのどか。その後も二人の身体が入れ替わった生活が続く中で、麻衣はのどかの所属するアイドルグループ“スイートバレット”の単独ライブを迎えることになる。チケットを渡された咲太とのどかは、ライブを見に行くが、、、
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『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の無料作品情報(第11話 ~ 第13話)

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第11話 『かえでクエスト』
のどかの思春期症候群が解決し、やっと麻衣と恋人らしい毎日が過ごせると期待を膨らませていた咲太だったが、そんな矢先に桜島麻衣に彼氏がいるというスキャンダルが報道されてしまう。出演する映画の記者会見で、誠意ある説明をする麻衣の姿を見たかえでは、自分も咲太のために頑張りたいと、今年の目標を立てる。その目標の中には学校に行くという内容も記載されていて、、、
第12話 『覚めない夢の続きを生きている』
七里ヶ浜で遭遇した幼なじみの鹿野琴美を覚えていないと言ったかえで。その再会をきっかけに咲太は麻衣とのどかに、かえでが記憶を無くしてしまっているという事実と、2年前に起こった出来事を打ち明ける。琴美と会った次の日からもかえでは、学校に行くための練習を続けようとするが、、、
第13話 『明けない夜の夜明け』
咲太の手助けで夜の学校に行くことができ、次は昼の学校にいくと意気込んでいたかえで。しかし、その翌日、突如“花楓”の記憶が戻り、2年間一緒に過ごしてきた“かえで”の記憶が消えてしまった。かえでがいなくなってしまったことに打ちひしがれる咲太の前に、ある人物が現れる。
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