HUGっと!プリキュア

HUGっと!プリキュアの基本情報
作品名HUGっと!プリキュア
放送日2019年1月27日
話数49話
脚本坪田文、村山功、広田光毅、井上亜樹子有賀ひかる、田中仁、成田良美、横手美智子
放送局ABC
原作東堂いづみ
制作東映アニメーション

HUGっと!プリキュアのあらすじ/内容

主人公・野乃はなは中学2年生。ラヴェニール学園への転校初日、災難に見舞われ、家に戻ると空から女の子の赤ちゃんが降ってくる。「はぐたん」と名付けたその赤ちゃんと、ハリハム・ハリーは、クライアス社と呼ばれる謎の組織に追われていた。クライアス社のチャラリートとオシマイダーに襲われるはぐたんをかばったはなは、キュアエールに覚醒してオシマイダーを撃破しチャラリートを撤退させる。戦闘後はなは仲間を探すことを決意。同じクラスの学級委員長・薬師寺さあやと仲良くなると、はな同様に時間が止まる謎の現象を経験していたことがわかる。そしてさあやはキュアエールのピンチにミライクリスタル・ブルーを覚醒させ、キュアアンジュになった。ハリーはこの町で暮らすことを決め、「ビューティーハリー」を開店する。次にはなが目をつけたのはクラスメイトの元フィギュアスケーター、輝木ほまれ。変身してオシマイダーと戦うエールたちを見たほまれはミライクリスタル・イエローを取ろうとするが、取り逃がしてしまう。チャラリートは彼女を捕まえ心を折ろうとするが、ほまれは再度ミライクリスタル・イエローが誕生する。ほまれはキュアエトワールに覚醒しチャラリートを撃破する。以降3人は学校生活を送りつつプリキュアとして戦うとともに、友情を深めてほまれはもう一度フィギュアの道を志すようになり、さあやも再起しオーディションを受けることを決める。はなは悲愴感漂う男性と出会い、男性は「皆が楽園と呼ぶ場所があったが、それは永遠に続かなかった」と告げ去っていった。一方、失敗続きのチャラリートは社長のプレジデント・クライと秘書のリストルの命により左遷される。クライアス社は次にパップルとアンドロイドのルールーを送り込み、はぐくみ市に侵攻させる。エールたちは彼に力負けし、エールが自分を鼓舞すると突如プリキュアの剣が現れたが躊躇い剣を取ることはなかった。その後チャラリートのコンプレックスを聞いたエールが救いの言葉をかけると剣が彼女の思いを酌みメロディソードへと変化し、3人はそれを用いた必殺技でチャラリートを浄化し改心させた。これを機にハリーは未来の世界から来たと3人に告白。ルールーは野乃家への潜入を決め、留学生のルールー・アムールとして暮らし始めるが、感情が次第に生まれ、クライアス社の目的や命令とは異なる人々を救うための行動を起こし始め<る。ついにはエールをかばって攻撃を受けパップルによって連れ去られた。スパイだったことが発覚したルールーに対しハリーは辛辣な態度をとるが、全員でルールーを探しに行くことになるが、ルールーはプリキュアを倒す戦闘マシーンに改造された。だが、次第に一緒に過ごした日々がフラッシュバックし苦悩し始める。そしてエールに拒絶するが、彼女は反論する。ルールーはそれを聞いて「心」が生まれ号泣し、それを見た3人も感涙する。そしてルールーはパップルに退却させ、ついにクライアス社と決別しはなたちと一緒に過ごせることになった。しかし、えみるはなたちがプリキュアだとバレてしまった。記憶を取り戻したすみれがルールーを許し、今まで通りの生活は保障されたルールーだったがえみるに付きまとわれるようになる。えみるはルールーの素性を聞き驚くがそれを受け入れ「一緒にプリキュア目指しましょう!」と告げるも、「わたしは心がないアンドロイドだから無理」と拒まれてしまう。しかしえみるに自作の曲「キミとともだち」を演奏されたり、一緒にファッションショーに参加したりする中でルールーも自分に心があることを実感、えみると一緒にプリキュアになる宣言をする。だが最後に残った問題は、変身に用いるアイテム・プリハートが残り1つしかないことだった。気まずくなったえみるとルールーだが友情は変わらず、一緒にライブに出かけるが、間の悪いことにオシマイダーが出現、しかもさあやとほまれは夢のために大事な本番に臨んでおり出撃できない。病み上がりで本領が発揮できないエールに対し、えみるとルールーが力いっぱいエールを送ると、2人の心からミライクリスタル・レッドとミライクリスタル・パープルが誕生し、さらに「一緒にプリキュアになりたい」という気持ちを再確認したことで、どこからか現れた光輝く女神の助けによりプリハートが2つに増える。えみるとルールーはそれらを用いて「愛のプリキュア」キュアマシェリとキュアアムールに覚醒、息の合った攻撃でオシマイダーを撃破しエールを助ける。その後正式にプリキュアチームに迎えられたマシェリとアムールは、いろいろと揉めながらもヒーローとしての活動を続けるが、公園で一緒にギターで歌っていたところをパップルと後輩のジェロスに襲撃され、ギターを壊されてしまった。マシェリはギターを壊されたこと自体はしょうがないと諦めるも、代わりにメロディソードを欲しがりエールを困惑させる。そんな2人のやり取りを見たはぐたんが声をあげた瞬間、光とともに上空から不思議な雰囲気を持つ少女2人が現れた。アムールのサーチにより2人は異世界から来たキュアブラックこと美墨なぎさ、キュアホワイトこと雪城ほのかと判明する。成り行きで、異世界に来て早々えみるとルールーの喧嘩に巻きこまれたなぎさとほのかだが、「自分がどうしたいのか、そして親友なら本音をぶつけるべき」と優しく忠告、2人を再び話し合わせる。2人は本音をぶつけ合って鬱憤を晴らし、えみるはブレスレットを、ルールーはギターをプレゼントしてわだかまりを解く。そんな最中、怒り狂うオシマイダーが現れ5人およびブラックとホワイトが応戦。アムールはこれがパップルだと見抜き、彼女の本心を探るべくマシェリとともに心の中へと入る。2人は嘆き狂う彼女に「あなたにも未来がある」と説得し抱き締めたその時、2人の彼女への思いが具現化しツインラブギターが誕生、そしてそれを用いた必殺技でパップルを浄化し改心させた。戦闘後なぎさとほのかははぐたんの力によって元の世界へと帰っていった。チャラリート、ルールー、パップルが相次いでプリキュアによって脱落し、支社所属の最後の幹部であるダイガンはついにプリキュアとの対決に臨みエールたちの前に現れるが、突然現れた謎の老人に深手を負わされる。老人はドクター・トラウムと名乗り、クライアス社の一味と明かす。トラウムは間髪いれずオシマイダーの強化態・猛オシマイダーを使役し5人に襲いかかる。そんな最中、以前はなが出会った男性が現れエールたちのミライクリスタルを奪取し、その影響で5人の変身が解かれてしまう。男ははぐたんをも連れ去ろうと企むが激怒したはなに阻止され、そしてミライクリスタルをも奪還。男は猛オシマイダーに後を任せて消えるが、5人は猛オシマイダーも撃破し何とかピンチを乗り切る。男の正体はクライアス社社長のジョージ・クライだった。ジョージはリストル、ジェロス、トラウムの他にジンジン、タクミ、ビシンの3人を任務に就かせ、この体制で再度ミライクリスタル奪取を目論む。ほのかな憧れの気持ちを持っていた男性が敵の首領だったことにショックを受けるはなだが、夏休みが到来、またクライアス社の新幹部も次々と攻撃を仕掛け、迷う暇もないほどの速さで日々は進んでいく。えみるとルールーは音楽ユニット「ツインラブ」を組みゲリラライブを行ったことで、パップルが心機一転立ち上げた芸能事務所のスカウトを受けるようになった。ほまれは以前からハリーにほのかな好意を抱いていたが、ハリーの幼馴染でもある新幹部・ビシンがハリーの元クライアス社員としての過去を暴露し連れ戻そうとした事件を契機に、自分の中の恋愛感情を強く意識するようになる。さあやは大女優である母親の存在を強く意識する一方、担任の内富士先生の子供が生まれる場に立ち会って衝撃を受け、命を扱う仕事に対する興味を持ちはじめる。そして新学期、はなにも試練の時が訪れた。転校前に友達だったいじめられっ子であり、同時にはなに対するいじめのきっかけにもなった少女・エリが訪ねてきたのだ。エリははなに対するいじめに見て見ぬふりをした罪悪感から訪ねてきたのであって悪意はなかったが、はなは昔のトラウマを直視できず逃げだしてしまう。エリから「はなに悪いことをしてしまった」という後悔を聞き、またはなの「自分のやったことは余計なお節介だった、だからあんなことになった」という気持ちを聞き出したさあやとほまれは「はなは間違っていない!はなにはわたしたちがいるから!」と励ます。そしてえみるとルールーも「はなが落ち込む姿は似合わない」と指摘し「キミとともだち」を捧げる。皆の想いを受けて勇気を振り絞ったはなが、エリと正面から向き合うことを決め転校前の学校に訪れた時、ジェロスに三行半をつけられ自暴自棄になったジンジンとタクミが巨大な怪物になって現れる。5人がめげずにお互いの絆を再確認したその時、これまで日常でしか使い道のなかった情報端末・ミライパッドが5人の絆に呼応しメモリアルキュアクロックへと変化し、5人とはぐたんもその力でチアフルスタイルに変身する。6人は合体必殺技を2人に放ち元の姿へと戻した。戦闘後はなは改めてエリと仲を修復し、そして「『今』は二度と来ない、だから大事にしないと!」と述べ、さあやたちと「今」を記念撮影する。新たな力を手に入れた5人とはぐたんだったが、同時にこれまでは静観を決めこんでいたリストルとトラウムが本格的に動き出した。リストルは手始めに、身体の成長をはじめいろいろな悩みを抱え、行き詰まりかけているほまれのスケート仲間・若宮アンリをスカウトするが、これは失敗する。次に仕掛けたのがトラウムで、強力な時間を操れるパワードスーツを完成させると、別世界のプリキュアも含めた全てのプリキュアを無力化させようと動き出す。ピンチに陥ったキラキラ☆プリキュアアラモードの面々は現役時代の年齢に戻されてしまうが、この時にはぐたんがビューティーハリーに呼び寄せ、さらに魔法つかいプリキュアのみらいとリコも駆けつけたが、追いかけてきたトラウムが放ったビームで2人も現役時代の年齢に戻されてしまう。パワードスーツの不調でトラウムが一時撤退したのを好機とみて、反撃のために他のプリキュアを探し出すプリキュア3チーム。桃園ラブと夢原のぞみを見つけ出せたまではよかったが、トラウムが復帰してきて世界全体の時間を止める計画を発動させ、プリキュアたちは追い詰められる。だが、何とか時間停止の魔の手から逃れたブラック、ホワイト、そして仲間のシャイニールミナスの加勢で反撃。劣勢を跳ね返そうともがいたトラウムはスーツを暴走させ、プリキュア全員を漆黒の空間に幽閉してしまう。エールたちは絶望しかかるがはぐたんたちのエールを聞いて「はぐたんのために負けられない!」と再起して空間を打破、そしてその空間から時間を止められていたプリキュアたちが舞い降りて参戦。全てのプリキュアの力が結集したことにより暴走したスーツは撃破され、中にいたトラウムも娘のように可愛がっていた存在――ルールーのことを思い出して負の感情から逃れた。これにより別世界のプリキュアをも巻き込んだ戦いにピリオドが打たれた。5人は久しぶりに日常を取り戻しハロウィンパーティーを楽しんでいたが、突然見たことがない場所へ転送されてしまう。ハリー曰く「ここはオレがいたハリハリ地区」だという。クライアス社の策で、ハリーがかつて直面し心を折られかけた絶望的な未来の様子をまざまざと見せつけられ気落ちされる5人とハリーだったが、エールは「未来はわたしたちが変える!」と抗い、はぐたんが持っていたミライクリスタル・ホワイトをミライクリスタル・マザーハートへと変化させる。6人はそれを用いてマザーハートスタイルへと変身し、リストルに合体必殺技を浴びせ退却させる。戦闘後エールが時空をさまよっていたところ突然謎の少女が現れ、彼女から「未来を救って…」と囁かれた次の瞬間ビューティーハリーへと無事帰還する。その矢先、突然トラウムが現れ、未来のビジョンに困惑したままのプリキュアたちに細かい事情を説明。その過程でハリーは「はぐたんの正体は、マザーと呼ばれる女神の力で戦う未来のプリキュア・キュアトゥモローだ」と告白する。ついに未来の真実に迫ったプリキュアたちだが、トラウムが「自分はルールーのパパだ」と告白したことでルールーが感情を害し、「何を今さら、理解不能です!」と言い放って飛び出してしまう。ルールーとトラウムの親子喧嘩はルールーを探しに来たはなのフォローと、ジェロスに襲われた娘を身体を張って助けたトラウムの愛で何とか収集がついたが、2人が未来で親子だったという話の中でルールー、ハリー、はぐたんがいずれ未来に帰ってしまうことが判明してしまい、ルールーに深い愛情を抱いていたえみる、ハリーに対する想いを保留にしたままのほまれに大きなショックを与える。えみるとルールーはその愛情と友情を分かち合い、別れてもいつか未来で再会することを誓い合った。ほまれはハリーがトゥモローの事を想っていることを分かった上で、あえてハリーに対し好きである事を告白するが、ハリーの想いは変わらず悲恋に終わるも、ほまれは吹っ切れた状態でスケートの大会に出場し優勝する。一方その頃、ジョージはマザーの力がはぐたんに宿っていると見抜き部下たちに彼女をターゲットにするよう命令する。しかしエールたちもはぐたんを死守すべく応戦するが、一瞬のスキを突かれジョージに連れ去られてしまった。5人ははぐたんを取り戻すべくクライアス社へ乗り込むことを決める。エールたちの前にリストルとビシンが大量に猛オシマイダーを率いて立ちふさがるが、そこにかつての社員だったチャラリート、パップル、ダイガン、トラウムが助太刀に現れる。リストルとビシンを浄化した5人は元社員のジェロス、ジンジン、タクミに連れられてクライアス社の本社ビルへ辿り着く。そこにそびえ立つ巨大な魔人の中に突入すると、はぐたんを捕えたジョージの姿があった。はぐたんを助けようとしたエールは鉄の檻に閉じ込められ、アンジュ達4人も拘束され、電撃を浴びせられる拷問を受ける。ハリーやパップル達も倒されており、これ以上皆を傷付けたくないエールはジョージに屈しそうになるが、アンジュたちの言葉を受けて立ち上がり、鉄の檻やバリアを破壊する。しかし同時にアンジュ達は闇の底へと落とされ、エールは一人での戦いを強いられる。ジョージに立ち向かうエールであったが、ジョージの猛攻により変身を解かれてしまう。それでも未来を信じはなは屈することなくエールに再変身、はぐたんは解放され、アンジュたちも復活、さらに時間を止められた人々たちも動き出す。それでもジョージは未来を拒絶し巨大な魔人と同化して暴れ出すが、エール達と世界中の人々のアスパワワが溢れ出し、はなの家族をはじめ、じゅんなやあき、元クライアス社社員などが老若男女問わず世界中の人々がプリキュアに変身するに至る。そして全てのプリキュアの「みんなでトゥモロー」がジョージに打ち勝つ。エールの説得でジョージはもう一度未来を信じることを決意して改心、クライアス社は事実上崩壊した。最終決戦後いつも通りの生活を送るはなたちだったが、遂にはぐたんたちとの別れの日がやってきた。トラウムが製作したタイムマシン「未来へかえるくん」がトゲパワワに反応し猛オシマイダーになるハプニングもあったが、エールたちよって無事鎮静される。そしてはぐたん、ハリー、ルールー、チャラリート、パップル、ダイガン、トラウムを乗せてタイムマシンが動き出す。はな、さあや、ほまれ、えみるは未来へ還る7人を涙を堪えながら見送った。未来で会えることを信じて…。時は流れ2030年。そこにはそれぞれに成長し末来に向けて歩き続ける人々の姿があり、もちろんはなたちもその一員であった。はなはアカルイアス社の社長として活躍していたが、妊娠しているのも構わずに勤務していた。案の定陣痛が起こってしまい病院へ搬送され、産婦人科医になったさあや立会いのもと出産が始まる。ほまれも駆けつけ自身が獲得した金メダルをはなに握らせる。そしてついに女の子の赤ちゃんが産まれ、その容姿ははぐたんに瓜二つだった。はなは彼女を見てはぐたんと重ね合わせ「はぐみ」と名付け、愛称を「はぐたん」とした。一方えみるはトラウムが造った赤ちゃん型ルールーの誕生の場に居合わせ、彼女が目覚めると久しぶりの再会に感涙する。そして自身が小学生時代に出会った彼女との思い出の曲「キミとともだち」を披露し、彼女の誕生を祝福したのであった。はなはさあやとほまれを見て「さあやの天使のような愛情があって、ほまれの星のような輝いたエールがあったからこんなはなやかな嬉しい未来がやってきた…」と感謝を噛みしめる。そしてはぐみを見て「はぐたんにもスターみたいなキラキラひかる未来がくるよう一緒に頑張ろうね!フレフレはぐたん!フレフレわたし!」とエールを送り彼女にこの言葉を贈ったのであった。「なんでもできる!なんでもなれる!かがやく未来を抱きしめて!」

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

HUGっと!プリキュアの動画を見たいのであれば、VODのサイトを使用するようにしましょう。

シリーズ作品/関連アニメ作品