宇宙よりも遠い場所

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宇宙よりも遠い場所の基本情報
放送日2018年3月27日
話数13話
監督いしづかあつこ
脚本花田十輝
放送局AT-X、TOKYO MX、MBS
原作よりもい
制作マッドハウス
声優

宇宙よりも遠い場所のあらすじ/内容

高校2年生の主人公・玉木マリ(キマリ)は、自室で自分が高校に入学したらしたいことを書いた手帳を見つけ、「青春する」という言葉を思い出し、高2になっても何もできていない事に気付く。幼馴染の高橋めぐみの助けで、いざ学校をずる休みし一人旅に出ようと決行するも、何かして失敗をすることを恐れるキマリは出発の途中で諦め学校に戻ってしまう。そんな高校生活のある日、キマリは帰宅途中、駅で前を走っていた同じ学校の制服の女子生徒が落とした100万円入りの封筒を拾ってしまう。キマリは学校で持ち主である小淵沢報瀬を見つける。報瀬は拾ってくれたキマリにお礼をすると同時に、民間南極観測隊員だった母・小淵沢貴子が3年前の南極観測で行方不明になったことと、周りには高校生が行けるはずがないとバカにされても、アルバイトで貯めたこの100万円で自分も南極に行って母の遺品を見つけるという目標をキマリに打ち明ける。報瀬の言葉に感化されたキマリは報瀬を応援することにするが、報瀬は本気があるならキマリも南極に同行しないかと誘いキマリに観測船の下見としてまず広島・呉へ来る約束を取り付ける。1人で広島に向かう事に恐れるキマリであったが、恐れを捨て呉へと向かい約束を果たし、新幹線で報瀬と再会し、2人で南極を目指し始める。「母親が参加していた民間観測隊(南極チャレンジ)に同行する」と話す報瀬。キマリも渡航費用が必要となり、たまたまみつけたコンビニエンスストアのアルバイト募集でキマリも働き始める。そこにはキマリと同い年ではあるが、高校を中退し働いていた三宅日向がおり、「高校は行かずとも大学は目指す。その前に何か大きい事を成し遂げたい」という夢のため日向も南極を共に目指す仲間として加わる。しかし、報瀬発案の民間観測隊に加わる作戦は失敗。だが、その後テレビ番組の企画で観測隊にレポーターとして同行することになっていた高校1年生でタレントの白石結月が、報瀬たちの前にあらわれる。結月は南極に行きたくないのでレポーター役を譲ると持ち掛けるが、結月のマネージャーでもある母の白石民子に止められる。民子は報瀬の元を訪れ、「結月の南極行きを説得すれば、3人も同行者として推薦はする」と約束する。キマリ、報瀬、日向の3人は結月の説得を行うが、結月の境遇を知り、過度な説得は辞め結月の自由に決めるべきだと話す。友達がいなかった事がコンプレックスとなっていた結月であったが、この3人は友達に近い存在ではないかと初めて感じ、結月は自分を含めた4人でなら南極に行くと民子に伝え了承され、4人は女子高生レポーターとして民間南極観測隊「第2回南極チャレンジ」への同行者となる。4人の南極行きが決定後、報瀬の母・貴子の友人であり南極チャレンジの隊長・藤堂吟の元、夏季訓練を受け4人は南極への旅をより固く誓いあう。出発数日前、キマリはめぐみから学校で南極に行くメンバーの悪い噂が立っている事を聞く。しかし出発当日、めぐみはキマリに絶交宣言をする。めぐみはキマリに依存し嫉妬していた自分が噂を流したと涙ながらに告白するが、キマリは絶交は無効とささやき旅立った。観測船に乗るための経由地・シンガポールで日向がパスポートを紛失するトラブルを乗り越え、4人はオーストラリアのフリーマントルで観測隊員達と合流する。南極観測船『ペンギン饅頭号』で4人はかつて経験したことのない荒波で船酔いに苦しめられながらも取材班としての役割をこなしていき、そしてついに念願の南極の地に降り立ち、昭和基地に入る。親友がいないと悩む結月のために遅めの誕生会を開いたり、日向が学校を退学した過去と向かい合うこととなるも3人との協力で過去との決別の道を選ぶなど、南極生活で4人は友情を深めていく。その後、吟を始めとした観測隊は報瀬の母・貴子が消息を絶った内地への任務に出るため4人を誘うも、報瀬は南極に来ても自分が何も変わっていない、このままでは自分の生活が変わらない事を恐れ、この任務をためらってしまう。しかし、日本にいた頃の自身の強い思いを再確認した報瀬は参加を決意する。報瀬はこの内地に向かう途中で南極に来た事よりも、いつも1人で南極の事ばかり考えていた自分に友達ができた事を改めて実感する。内地の基地へ到着してもどこか気分の晴れない報瀬。それを見たキマリ達3人は、報瀬の母が確かにここにいた証拠を見つけようと懸命に遺品を探しまわり、貴子のノートパソコンを発見する。3ヶ月の滞在期間が終わり、引き続き越冬する観測隊員達に別れを告げた4人は、再び『ペンギン饅頭号』で南極大陸を後にした。その日の夜、ペンギン饅頭号や南極基地の上空一帯にはオーロラが広がり、南極チャレンジ全員でその光景を共有する。日本の空港に到着したキマリ、報瀬、日向、結月の4人は、別れても私たちはいつもいっしょであること、そしてこの4人できっとまた旅に出ることを誓い合う。こうして4人はそれぞれの日常へと戻っていくのであった。

引用:Wikipedia
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注意

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『宇宙よりも遠い場所』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『青春しゃくまんえん』
高校に入ったら何かを始めたいと思いながらも、なかなか一歩を踏み出すことのできないまま、高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓う。
第2話 『歌舞伎町フリーマントル』
南極観測船は日本を発ち、オーストラリアのフリーマントルを経由して南極へと向かう。観測隊員たちが南極観測船に乗り込むのはフリーマントルからのため、日本からフリーマントルに行くための飛行機代が必要になると報瀬から言われたキマリは、コンビニでアルバイトを始める。一緒に南極に行きたいというアルバイト先の先輩・三宅日向も仲間に加わり、キマリたちは報瀬が計画したとある作戦を実行する。
第3話 『フォローバックが止まらない』
報瀬の部屋に集まったキマリたちは、スマホを片手に高校生が南極に行く方法を探す。そんなものが簡単に見つかるはずもないと思っていた矢先、南極観測隊に取材班と共に現役女子高生であり、女優でもある白石結月が同行するという記事を見つけるキマリたち。結月が所属する事務所に私も同行できるように掛け合ってと騒ぐ報瀬に巻き込まれ、電話を押し付け合うキマリたちの前に結月が現れる。
第4話 『四匹のイモムシ』
ついに南極行きの切符を手に入れたキマリたちは、同行者として南極に行くために身につけなければならない技術や知識を学ぶため、3日間に渡る夏期訓練に臨む。座学から野外でのフィールドワークまで、様々な訓練を行う施設がある山の麓までやってきたキマリたちは、そこで今回の南極観測隊の隊長である藤堂吟から挨拶を受けるが、報瀬だけは隊長の言葉に険しい表情を浮かべる。
第5話 『Dear my friend』
訓練を終えてから数ヶ月が過ぎ、南極へと旅立つ日が近づいてきたある日。リンの手伝いもあって、どうにか南極へと持っていく持ち物の荷造りを終えたキマリは、めぐみから借りたまま、てっきりなくしてしまったと思っていたゲームを見つける。めぐみにゲームを返すついでに、久しぶりだからとゲームで遊び始めたキマリは幼い頃の思い出を話し始めるが、めぐみは覚えていない様子で、、、、、、。
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『宇宙よりも遠い場所』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『ようこそドリアンショーへ』
七神屋ペンギン饅頭号として生まれ変わった南極観測船に乗り込むのはオーストラリアのパース近郊にあるフリーマントルから。日本からフリーマントルに向かうために旅立ったキマリたちは、乗り換えのためにシンガポールに降り立つ。出発までの時間を使ってシンガポール観光を楽しむキマリたちだったが、日向の様子がおかしいことに気がついた結月は、何か隠し事をしているのではないかと問い詰める。
第7話 『宇宙を見る船』
フリーマントルに到着したキマリたちは、停泊しているペンギン饅頭号に乗り込む。船室へと案内されたキマリたちは、吟からその船室がかつて報瀬の母親である貴子が使っていたものであることを聞き、貴子が何か部屋に残しているのではないかと隅々まで調べてみるが、何も見つからない。そして時間は食料の買い出しなど出港準備の手伝いで忙しなく過ぎていき、出港前の出陣式を迎える。
第8話 『吠えて、狂って、絶叫して』
ついにフリーマントルから南極へ向けて出港したペンギン饅頭号。陸地から離れ、大海原へと進んでいく光景に、キマリは改めて世界の広さを感じる。隊員たちへの取材、大量のじゃがいもの皮剥き、そして体力をつけるためのトレーニングなど、船内でやらなければならないことの盛り沢山さに疲れ果てるキマリたち。明日からやっていけるのかという不安の中、さらなる災難が襲いかかる。
第9話 『南極恋物語(ブリザード編)』
観測隊員の敏夫から恋の相談を受けたキマリたちは、敏夫が恋い焦がれる相手が隊長の吟だと知って呆れてしまう。吟との距離を少しでも縮めるため、報瀬に何か情報はないかと尋ねる敏夫だったが、母である貴子の知り合いというだけで、何も話せることはないと答える報瀬。こうなったら吟に直接聞くしかないと、キマリたちは報瀬に吟のところへ行くように言うのだが、、、、、、。
第10話 『パーシャル友情』
見渡す限り延々と続く真っ白な世界。ついに南極へとやってきたキマリたちは、目の前の広がる景色に思わず息を呑む。前回から3年ぶりとなる昭和基地ではやらなければならないことが山積みで、基地へと案内されたキマリたちも次から次へと言い渡される仕事に大忙し。そんな中、結月が意を決したかのような面持ちでキマリたちを見ながら、とある出来事を話し始める。
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『宇宙よりも遠い場所』の無料作品情報(第11話 ~ 第13話)

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第11話 『ドラム缶でぶっ飛ばせ!』
大晦日に予定されている南極と日本を繋ぐ中継のテストをしているキマリたち。モニターの向こうにはキマリの母と妹のリンの姿が映っている。そしてさらに中継の話を聞きつけた日向の友達が、ぜひ会いたいとやってきていて、日向に久しぶりと話しかける。テストも終わり、基地内にある郵便局の分室で仕事をするキマリたちだったが、日向だけは心ここにあらずといった様子で、、、、、、。
第12話 『宇宙よりも遠い場所』
母が南極から帰らなかったあのときからずっと醒めない夢の中にいる。その夢は南極に来ることで、母が愛したその場所に行くことで醒めると思っていた。でも南極にやってきた今も夢は醒めることなく続いている。もし母がいる場所に行ってもこの夢が醒めなかったら、そう考えると怖くてたまらない。母の元へと向かう最後の旅が始まる。日本から1万4千キロ。宇宙より遠いその場所へ。
第13話 『きっとまた旅に出る』
鳴り響く目覚まし時計を止めて、ベッドから起き上がったキマリは食堂の厨房へと向かう。同じ当直当番である日向に遅いと文句を言われながら、ホワイトボードに今日のメニューを書く。そして朝食後のミーティングの司会進行、ゴミ出し、トイレ掃除と仕事をこなしていく。南極での生活にもすっかり慣れたキマリたち。夏隊帰還まであと3日。長かった旅路は終わりを迎えようとしていた。
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