ルパン対ホームズ

ルパン対ホームズの基本情報
放送日1981年5月5日
話数1話
制作東映動画

ルパン対ホームズのあらすじ/内容

とある数学教授が古物商で購入した年代物の書き物机が、その翌日には盗難されてしまう。これに端を発して、アルセーヌ・ルパンと彼の「女友達」である金髪の婦人にまつわる事件が続く。いずれの事件でも、老警部ガニマールの堅固な包囲にかかわらず、ルパンと金髪婦人は決して脱出不可能なはずの状況下で姿を消してしまう。一連の事件の中で歴史的価値も高い青ダイヤを盗まれたクローゾン夫妻によって、イギリスから名探偵エルロック・ショルメが招聘される。ショルメは当初はルパンの数々の妨害によって二の足を踏み、盟友ウィルソンも重傷を負わされてしまう。しかし、ルパンが姿を消した家がすべて同じ建築家の手になることに気付いたショルメは、この建築家に助手として働いていたルパンが、自分のために数々の秘密のからくりをこれらの家屋に施していたことを見破り、ついにはルパンの最大のアジトをつきとめる。これに対してルパンも先手を打って、ショルメを拉致し、イギリス行きの貨物船に閉じ込めて送り返す。ショルメが不在のうちにアジトから撤退しようとしたルパンだったが、ショルメは彼の思惑を見破ってフランスに戻って来てしまう。ショルメの活躍でルパンは生涯2度目の逮捕を受けることになる。しかし、フランス警察の意表をついて脱走を果たしたルパンは、パリ北駅で好敵手ショルメに対して別れの挨拶を果たすのだった。フランスのダンプルバル男爵から、イギリスのエルロック・ショルメに依頼が届く。それとほぼ同時にアルセーヌ・ルパンからも、“貴殿の名誉に関わる事態に必ず発展するから、近日中に入るであろうダンブルバルの依頼は受けないようご忠告申し上げる”という内容の書簡もとどいた。この忠告を「挑発」とみなしたショルメはすぐさまウィルソンとともにパリへ出立する。男爵の依頼は、古いユダヤのランプ(それ自体の価値は低いが、多数の宝石を散りばめた金製の置物「黄金の怪獣」が中に隠してある)の盗難事件の解明だった。男爵邸につくや、ショルメは現場に残された数々の証拠がまったくの偽装であり、窃盗は内部犯行であることをいちはやく見抜く。ルパンは事件の真相を追うショルメに次々と謎をかけ、彼を翻弄するが、ショルメはそんなルパンの言葉の端々に手がかりをみつけ、ついにはユダヤのランプを男爵邸から持ち出した犯人にたどり着く。しかしそれは男爵家に悲劇を招くものでもあった。

引用:Wikipedia
注意

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