灼熱の卓球娘

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灼熱の卓球娘の基本情報
放送日2016年12月20日
話数12話
監督入江泰浩
脚本倉田英之
放送局TX
原作朝野やぐら
制作キネマシトラス
声優

灼熱の卓球娘のあらすじ/内容

女子中学卓球界で、全国大会9連覇の強豪校が、無名の学校に敗れる波乱が巻き起こる。そんな中、市立雀が原中学校の卓球部エースである上矢あがりは学校にて、転校生の旋風こよりに遭遇。こよりも前の学校で卓球部だったということで、雀が原中でも卓球部に入部する。あがりは都大会ベスト8の記録を持っていたが、こよりは前の学校で県大会ベスト4の記録を持っており、雀が原中でも他の部員と勝負しては次々と負かし、注目を集める。やがて部ランキングベスト1の座をかけて、あがりとこよりの勝負が行われる。こよりに部の注目を奪われたことを面白く思っていなかったあがりだが、常に楽しそうにプレーするこよりを見るうち、勝つことに執着するあまり忘れていた卓球の楽しさを思い出して自分のプレーの幅を広げ、こよりをライバルと認める。楽しむことを第一に考えていたこよりも、全国大会を目指して真剣に戦うあがりに影響され、全国の強者と「ドキドキする」試合をしたいと、あがりと共に全国に行くことを望むようになる。また部には、足の怪我で休部していた部長の後手キルカが復帰。やはり全国を目指す彼女の元、雀が原卓球部は本格的に全国大会へ向けて再始動する。全国大会へ向けての第一歩として、全国大会出場経験がある区立もず山中学校との練習試合が行われることになる。こよりの対戦相手は、もず山中を全国へ導いた強敵二重丸くるりだった。苦戦するこよりだが、以前の練習時にあがりに教えてもらったことをヒントに反撃する。練習試合後、雀が原卓球部は合宿を行うことになり、もず山中との練習試合などで見つかった課題を元に、各選手は練習を行う。合宿から学校に戻るとそこで待っていたのは、以前雀が原卓球部にいたが、こよりと入れ違うように転校し、現在は燕女学園にいる月ノ輪紅真深だった。紅真深はみんな、特にあがりの顔が見たかったというが、紅真深が雀が原にいたときにつけられなかった勝負の決着を求めるあがりに対し、もうあがりとは卓球で勝負しないと、紅真深は転校前と同じことを言って別れる。大会の地区予選が開始された。ストレート勝ちという好調な成績で勝ち上がっていった雀が原中団体戦メンバーは、地区予選決勝戦で燕女学園と対戦することになる。だが、第1試合で勢いを付けることを期待されていた雀が原の天下ハナビが敗北する。ハナビの親友で第2試合に出場した出雲ほくとは、ハナビのためにも勝って負けを帳消しにしようとしていたが、そのプレッシャーや対戦相手の手強さにより苦戦。だがハナビの声援により、合宿で特訓した成果を発揮して勝利する。第3試合のダブルスに出場したムネムネ(大宗夢音)とキルカのペアも、序盤は苦戦しているかに見えたが、キルカの作戦とテクニック、ムネムネの強打により勝利する。第4試合は紅真深が避けていた、あがりと紅真深の試合となった。あがりは紅真深に、こよりとの出会いなどで成長した自分を見せ、先行する。だが紅真深が本当の力を隠していることを以前から感じていたあがりは、紅真深に全力を出すよう求める。やがて紅真深は、雀が原にいたときには隠していた本性を見せ始める。紅真深はそれまでの防御的な戦い方から、超攻撃的な戦い方に切り替え、ついていけないあがりは逆転され、さらに圧倒されかける。だがあがりは、戦いながらこよりの声援のもとに攻略法を考え、ついには合宿やこよりとの個人練習で身につけていた強烈なスマッシュを炸裂させて、猛追撃を開始する。追い上げるあがりは、紅真深とスコアをタイにまで持っていき追いつく。だが紅真深は、今までの防御的な戦術と攻撃的な戦術を組み合わせて、さらにあがりを揺さぶる。それでもあがりは、“チームのエース”としてチームメイトの期待に応え、紅真深に勝利。その結果シングルス4戦目を行うことなく、雀が原中の地区予選優勝が決定した。燕女学園の面々は、都大会で雪辱を果たすと雀が原中の面々に宣言する。その後日の7月24日はあがりの誕生日だった。地区大会での功労者を祝福する意味も込めて、部員総出であがりの誕生日を祝おうとする企画が持ち上がる。だが実は、こよりも同じ誕生日だった。

引用:Wikipedia
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『灼熱の卓球娘』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

話数タイトル検索
第1話 『…ドキドキするっ!』
中学卓球界では、9年連続全国大会優勝の凰堂学園が敗れるという大波乱が起きていた。群雄割拠の覇権争いが始まりつつある中、市立雀が原中学校卓球部のランキング1位に君臨するエース・上矢あがりは、その座を誰にも渡すまいと日々努力を重ねていた。しかし転校生・旋風こよりにより、そのランキングは大きく変動していく、、、、、、。
第2話 『譲れない場所』
こよりは校内ランキング4位のムネムネとの試合を経て、部内随一のテクニックをもつ出雲ほくとや超攻撃型プレイヤーの天下ハナビといった、ランキング上位者との試合を次々に繰り広げる。こよりの実力が明らかになっていく中、あがりはこよりの台頭に当惑し、彼女に対してそっけない態度をとるようになってしまう、、、、、、。
第3話 『好きっ!!』
「旋風さん。私と、勝負して」。ついに始まる、雀が原中学卓球部現エース・あがりと、転校生・こよりの試合。あがりは得意とするドライブ戦法でこよりを圧倒していく。勝利を確信するあがりだが、彼女が目にしたのは満面の笑みを浮かべながらラケットを振るうこよりの姿だった。次第に激しくなる二人のラリー。そしてついに決定的な一打が放たれた。
第4話 『タイクツな卓球』
雀が原中学卓球部に誕生した二人のエース、こよりとあがり。校内ランキング上位を目まぐるしく入れ替えながら、お互いを更に高めあう二人の姿に勢いづく卓球部。そんな折、足の怪我で一時部活を離れていた部長・後手キルカが復帰することに。キルカは復帰早々、部員たちに自分との試合を申し渡す。
第5話 『あなたとドキドキしたいから』
一見、飄々としてとらえどころのないキルカ。しかしその実力は部内随一のカットマンだった。怪我のハンディをものともせず、悠々と勝ち進んでいくキルカに闘志を燃やすあがり。全国大会出場の夢を込めた渾身のスマッシュがキルカに迫る。そんなあがりの覚悟に胸が高鳴るこよりは、もっとドキドキしたいと新たな決意を固める。
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『灼熱の卓球娘』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『ともだち』
ほくととハナビは小学校からの幼馴染。実家が卓球用具店を営むほくとは、ラケットのラバーを見極める目を持っていた。最近不調のこよりの原因も、ラバーの寿命によるものだという。そこで新しいラバーを得るため、こよりはほくとのお店でお手伝いをすることに。慣れない仕事に悪戦苦闘のこより。一方あがりも、そんなこよりが心配で、、、、、、。
第7話 『全国校の実力』
練習試合当日、もず山中学卓球部部長の座敷童石榴に迎えられた雀が原中学の部員たち。そこでこよりは、ほくとの卓球店で出会った少女・二重丸くるりと再会する。彼女は“東のドライブマン”と謳われる選手だった。こよりはくるりから「卓球をする理由」を問われ、答えられずに動揺してしまう。そして先鋒・ハナビと蠍田幸子との試合が始まろうとしていた。
第8話 『ダブルス』
善戦虚しく蠍田に敗れたハナビ。ほくとは必勝の決意を胸に由良木ゆらとの試合に臨むが、もず山の実力は伊達ではなかった。雀が原部員の期待を一身に背負って、キルカとムネムネがダブルスに挑む。対する鐘梨まゆう&羽無公子ペアは絶妙なコンビネーションを見せる。しかしムネムネは、キルカの足の具合を気遣うあまり、本気を出せないでいた、、、、、、。
第9話 『私には届かない』
キルカとムネムネのダブルスの奮闘で、一勝をあげた雀が原。続く第四試合、もず山部長・石榴にあがりが挑む。自分も必ず勝利してこよりに繋げると意気込むあがりだったが、石榴の脅威の粘り強さの前に先制を許してしまう。焦燥感を募らせるあがりの瞳には、石榴の姿がまるで揺るがない巨木のように映っていた。
第10話 『わたしの卓球』
辛くも石榴に勝利したあがり。その思いを受け継ぎ、こよりが最終戦に臨む。しかしくるりは必殺のカーブドライブでこよりを翻弄する。そんなくるりに、全力のドキドキで応えると力強く宣言するこより。両者譲らぬ激しい打ち合いのなか、雀が原中学ともず山中学の雌雄が決しようとしていた。
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『灼熱の卓球娘』の無料作品情報(第11話 ~ 第12話)

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第11話 『合宿』
もず山との練習試合を終え、合宿を行うことになった雀が原中学卓球部の面々。あがりは石榴との試合から自分の課題に気づき、どこか浮かない表情を浮かべていた。そして出発の朝、あがりたちの前に元雀が原卓球部員の月ノ輪紅真深が現れる。意味深な言葉を残して去っていく紅真深にもやもやが募るあがり。合宿では各々の課題を克服すべく練習を行うことになるが、、、。
第12話 『ふたりでならどこまででも』
卓球尽くしの集中合宿、あがりはこよりと共に新必殺技の特訓に励む。厳しい練習を終えた最終日の夜、部員全員巻き込んだ臨時ランキング戦が始まった!練習試合、さらには合宿を通じて幾重にも成長した雀が原の部員たち。そして卓球の楽しさを再確認したこよりとあがりは、一緒に全国大会を目指すことを心に誓い合う。
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