ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンの基本情報
放送日2016年10月1日
話数13話
監督市村徹夫
脚本ヤスカワショウゴ
放送局TOKYO MXほか
原作宇野朴人
制作マッドハウス

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンのあらすじ/内容

火・水・風・光の四大精霊が実体として存在し、人間のパートナーとして共に生きる世界……。国力は衰え、政治は腐敗して皇帝は傀儡と化しているカトヴァーナ帝国は、貴族・軍人・役人たちの汚職と怠慢により、国としての寿命が尽きかけようとしており、内政の失敗を戦争で購おうとしていた。そして、カトヴァーナ帝国の政治的失敗を利用して、弱小国に過ぎなかった隣国のキオカ共和国は急速に勢力を拡大し、またたく間に発展・繁栄を遂げていた。カトヴァーナ帝国の少年イクタ・ソロークは、昼寝と徒食と女漁りに精を出し、日々を怠けながら過ごしていた。しかし彼は、帝国一の科学者アナライの弟子の一人であり、後に「常怠常勝の智将」と呼ばれ、若くして元帥にまで上り詰める比類なき才気を持っていた。イクタは、軍部の名門イグセム出身の昔馴染みの少女ヤトリシノと、「帝立図書館司書のポスト」を交換条件に彼女の首席合格をサポートする約束を交わし、高等士官試験に臨むことになる。しかし、イクタ達が乗る二次試験の会場へ向かう船が嵐によって沈没し、ヤトリや同じ受験生たちである面々……、狙撃が得意な好青年トルウェイ、上昇志向が強く小太りのマシュー、失言の多い衛生兵ハローマ、そしてまだ幼き帝国第三皇女シャミーユと共に、帝国と戦争状態にある隣国のキオカ共和国の領土に流れ着いてしまう。イクタの活躍もあってどうにか無事、共和国から帝国に帰還した彼らは、『帝国騎士』の称号を与えられる。それによりイクタは、絶対になりたくないと思っていた軍人に貴族、そして英雄になってしまった。さらに、幼いながら腐敗した帝国を憂うシャミーユ皇女に、科学の徒「アナライの弟子」であること、そして帝国史上屈指の名将にして命令無視により獄中死した元英雄バダ・サンクレイ大将の息子であることを知られたことで、安泰であったはずの彼の人生は一変してしまう。士官学校に入学したイクタ達は、上級生たちとのイザコザに巻き込まれるが、イクタの知略を駆使した指揮により軍事訓練で圧勝。その訓練中に起こったシャミーユ誘拐にも迅速に対応し、生徒の間でも頭角を現していく。続いて、北域動乱の鎮圧でもその知略により敵を撃破。さらには、謝意の証として自らの小指を切断することで、シナーク族の族長である少女ナナク・ダルを説得することに成功する。そして、この動乱における真の敵が、シナーク族を唆したキオカ共和国であることを突き止める。そんな中、キオカ国軍とアルデラ神軍12000人による軍事侵攻が開始され、カトヴァーナ軍8000人の撤退を支援するため、イクタは1個大隊とシナーク族を含めて1000人足らずで、足止めすることになる。『不眠(ねむらず)の輝将』とも呼ばれるキオカ共和国陸軍少佐ジャン・アルキネクスとの激しい知略戦が繰り広げられる中、圧倒的劣勢を覆すべく奇襲による乱戦を仕掛けたイクタは、脅迫じみた心理戦の交渉に持ち込み、みごと撤退に成功するのであった。シャミーユは、イクタに『帝国軍のトップ』まで登りつめるよう懇願する。それは「戦争に上手に負ける」ことで、カトヴァーナ固有の文化を保ったまま、キオカ共和国の文化・経済・政治哲学をもって腐敗したカトヴァーナ帝国を浄化しようという、クーデターにも等しい反逆の計画であった。数ヵ月後……。キオカ共和国に奪われた旧東域のヒオレド鉱山を取り戻すべく、帝国はキオカに占領されている港と制海権の奪還をエリーネフィン・ユルグス海軍大将率いる第一艦隊に命じ、そこに騎士団の一団とシャミーユ皇女が援軍として乗り込む。騎士団に嫉妬するポルミニュエ・ユルグス海軍一等海尉に、徹底的にこき使われるマシューとトルウェイであったが、イクタのセクハラじみた逆襲により溜飲を下げるのであった。そんな中、突然キオカの軍艦が現れ、ポルミニュエが操船する暴竜号は、想定外であったキオカ艦に搭載された爆砲の圧倒的な攻撃により、航行不能にされ撤退を余儀なくされる。圧倒的な不利を覆すべく、天候を読む「鷹匠の民」をルーツに持つ、キオカ海軍唯一の女性司令官であるエルルファイ・テネキシェラ率いるキオカ第四海軍との交戦が始まる。新兵器である対物エアライフルにより、キオカ軍の天空兵を迎撃した帝国海軍は、爆砲の発射口に射撃を集中させることで命中率を低下させ、トルウェイによる対物エアライフルでの狙撃により動力伝達ロープを破壊することで、離脱しようとする敵の爆砲艦を航行不能にしていく。グレーキとの一騎打ちを制したヤトリと、エルルファイとの交渉をまとめたマシュー達の活躍により、キオカ海軍を降伏に追い込み、港の奪還に成功するのであった。しかし、シヴァ少将が包囲するヒオレド鉱山では、北域動乱での因縁のある「不眠の輝将」ジャン・アルキネクスが救援に駆けつけており、キオカは降伏を拒絶して両軍はにらみ合いの状況へと突入する。イクタは、敵の捕虜を解放して敵軍に引き渡すことで敵の備蓄食料が尽きさせようとするが、ジャンは味方兵が増えたことを幸いに、脱出坑道を掘ることで支援物資を入手しようと画策する。そんな中、中央ではレミオン大将によるクーデターが勃発。ヤトリはイグセム派としてレミオン派を鎮圧するため、帝国への帰還を命じられる。想定外の事態にイクタは、大天幕に集めた将校らの前で自らの素性を明かし、かつて父が率いた精鋭部隊旭日連隊を再編。イグセム派とレミオン派の争いを最小限に抑えるべく、中央へ出立する。レミオン派により包囲されていたイグセム元帥は、叔父であり帝国陸軍名誉大将のヨルンザフ・イグセムの助太刀により窮地を脱する。ヒオレド鉱山から戻ってきたヤトリらも合流し、イグセム派はひとまずミオガロキ州に拠点を構える。帝都を制圧したレミオン派は腐敗貴族を一掃していくが、保護する予定だった皇帝はトリスナイとともに姿を消していた。互いに次の一手を出せず状況が膠着しかける中、旭日連隊もまた中央へと帰参。イクタはイグセム元帥とレミオン大将を招き、三つ巴の会談で二人の大将帥を相手に一歩も引かない舌戦を繰り広げる。

引用:Wikipedia
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