ログ・ホライズン(第2期)

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ログ・ホライズン(第2期)の基本情報
作品名ログ・ホライズン(第2期)
放送日2015年3月28日
話数25話
制作スタジオディーン
声優

ログ・ホライズン(第2期)のあらすじ/内容

物語は(作中の現実世界で)人気MMORPG「エルダー・テイル」の有名プレイヤー城鐘恵が、自身のプレイヤーキャラクターである冒険者シロエの姿で、エルダー・テイルに登場する冒険者の街アキバにいることに気づくところから始まる。同じように、全世界数十万人、日本人だけでおよそ3万人のプレイヤーが冒険者となるが、ゲームで手に入れた強大な力は、法のない世界で混乱と無秩序をまねく。この世界がゲームの設定に酷似していても異世界であり、自分達がよそ者であることを理解したシロエは、秩序の回復や、大地人と呼ばれるこの世界の住民との共存、地球世界への帰還の方法を模索していく。MMORPG「エルダー・テイル」の12番目のアップデート「ノウアスフィアの開墾」が導入された日、主人公は、自身のプレイヤーキャラクターである冒険者シロエとして、ゲームの世界のアキバの街にいることに気づく。この世界は一見、現実的なようで、メニュー画面や念話(ボイスチャット)などゲームのコマンドも使用可能な奇妙な世界だった。シロエは「放蕩者の茶会」の旧友の直継と連絡を取り、また旧知の縁から、マリエールのギルド「三日月同盟」と協力関係になる。男性キャラクターになってしまっていた女性アカツキを助け、仲間になる。シロエは、アキバより治安の悪いススキノの街で孤立している三日月同盟のセララを助けるため、ススキノに向かう。セララをかくまっていた放蕩者の茶会のにゃん太と合流し、悪辣なギルド「ブリガンティア」を倒し、アキバへの帰途につく。この世界の食事は味がないと思われていたが、帰路にゃん太により、キャラクターの職業が料理人であれば味のある料理を作れることが明らかにされる。大手ギルドの対立が続くアキバでは、さらに悪辣なギルド「ハーメルン」が初心者プレイヤーを軟禁し、搾取するなど事態が悪化していた。シロエは自身のギルド「記録の地平線」(ログ・ホライズン)を結成し、三日月同盟とともにこの改革に乗り出す。三日月同盟は屋台「軽食販売クレセントムーン」を開き、味のある料理によりアキバの街を席巻する。その影響を軸に、3大生産系ギルド「第8商店街」「海洋機構」「ロデリック商会」を、一方のシロエは、茶会の仲間で戦闘系ギルド「西風の旅団」のギルドマスター、ソウジロウ=セタを説得。有力ギルドの長の12人による会議を招集し、集めた資金で重要施設である「ギルド会館」を購入してこの使用制限が可能となったことを圧力に、また料理の作り方などこの世界の仕組みを明かし、有力ギルドによる自治組織「円卓会議」を結成した。シロエ達は会議路の裏でハーメルンとの戦いも進め、ギルド会館の使用制限を武器にこれを追放した。助け出された初心者プレイヤーの多くは三日月同盟に加わったが、シロエと旧知のトウヤとミノリは記録の地平線に参加、ここに記録の地平線が誕生した。初心者プレイヤーの育成のため、マリエールや直継達は、ザントリーフ半島に夏季合宿に行く。一方で、アキバに自治組織が成立したことを受け、大地人の国家「自由都市同盟イースタル」は円卓会議にイースタルへの参加を要請する。シロエやアカツキ達は特使として古宮廷で開かれた舞踏会に出席する。夏季合宿のトウヤとミノリは、セララ、五十鈴、ルンデルハウスとパーティを組み、ダンジョンに挑むも苦戦を続ける。しかし、次第にパーティでの戦いを理解し、腕を上げていく。その間、シロエは宮廷にて、大地人の魔術師リ=ガンと出会い、この世界ではるか昔起きた「森羅変転」と呼ばれる事象の話を聞く。また、円卓会議のクラスティはイースタルの姫レイネシアと知り合う。そんな最中、合宿の場となったザントリーフ半島にゴブリンやサファギン(水棲緑鬼)の大軍が向かっていることが発見される。これは「ゴブリン王の帰還」と呼ばれるイベントが発生したためだった。街を守ろうと、必死に戦いを続けるトウヤ達。一方で、円卓会議への支援要請を巡り混乱する宮廷では、レイネシア姫が自らアキバに赴き義勇兵を募ること宣言。多くの冒険者がゴブリン退治に向かった。しかし、トウヤ達の低レベル組は窮地に追いやられ、小さな勝利の代償としてルンデルハウスが倒れてしまう。冒険者は倒れても蘇生するが、ルンデルハウスは大地人であり、死の縁にあった。救援に向かったシロエは、自身のスキルを用いて、大地人を冒険者にする新しい呪文を作成することに挑む。ルンデルハウスは冒険者となり、一命をとりとめた。ザントリーフでの戦いも終局を迎え、レイネシアは大使としてアキバの町に滞在が決まったのだった。ザントリーフ半島の一件から2ヶ月が経ち、アキバの街は秋祭りの時期を迎えていた。円卓会議の事務に忙殺されるシロエは、アカツキとミノリに祭りのケーキバイキングに誘われる。ミノリはシロエへの感情を自覚しない一方、アカツキはシロエへの好意を自覚していた。そんな一方で、大使としてアキバにきたレイネシアも忙しい生活に嘆いていた。秋祭り当日、盛り上がりを見せるアキバの街は、しかしいたるところで小さなトラブルに見舞われていた。シロエは不自然な状況から、円卓会議の信用失墜を狙った西の大地人による攻撃が行われていると特定、ソウジロウの西風の旅団とミノリの活躍もあり、これを鎮静化した。戦いの後、ミノリを褒めるシロエを前に、アカツキは自分とシロエの間に距離感を覚えていた。祭りの最終日、シロエは西の大地人国家「神聖皇国ウェストランデ」の情報を探っていた旧知の大嶋と密会するため、一人夜の廃墟に繰り出していた。しかしそこに現れたのは、西のホームタウン「ミナミ」を支配する巨大ギルド「Plant hwyaden」のギルドマスター濡羽だった。濡羽は新たな魔法を創設したシロエを、またゲーム時代に声をかけてくれたことを理由に、シロエをPlant hwyadenに勧誘する。しかし、シロエは濡羽の敵となる道を選んだ。アキバでの一件の後、アカツキは自分の力不足に悩み、強くなる方法を探し足掻いていた。悩みの傍ら、シロエに依頼された任務として水楓の館のレイネシアの元に通う。同じく依頼を受けた三日月同盟のマリエールやヘンリエッタ、D.D.Dのリーゼらとの間には、いつしか姫を囲んでのお茶会が日課となっていた。そんな中、アキバでは衛兵によりPKが禁じられているはずの街中で、手練れの冒険者を相次ぎ襲う殺人鬼が噂となっていた。メンバーが被害にあった西風の旅団は、殺人鬼盗伐に動き出す。一方レイネシアの元には、ゲーム世界のシステムを管理する供贄一族の頭領、菫星が訪れる。菫星は、大地人であるアキバの衛士の一人が、衛兵の鎧を盗み、冒険者以上の力を得て犯行を行っていることを告げる。冒険者と大地人との関係が破局することを恐れるレイネシア。その会話を聞いてしまったアカツキは、自身も殺人鬼討伐に乗り出すも、ソウジロウ共々返り討ちにあう。アカツキとレイネシアの単独行動を諫めるリーゼとヘンリエッタ。しかしお茶会の面々は「友達」として、協力して殺人鬼を打倒することを決めた。レイネシアと菫星も覚悟を決め、殺人鬼の力を削ぐため、アキバの治安を守る衛兵システムを停止すること決意。アキバの街を舞台としたレイドバトルの末、水楓の乙女たちは殺人鬼を打倒し、アカツキは口伝を手に入れたが、それよりも大事なものを認識するのであった。アカツキがアキバで苦悩していた頃、シロエは直継、リ=ガンとともに、自身の計画を実現するための途方もない資金を求めて、供贄一族の菫星との密会に出向いていた。供贄一族が管理するゲーム内の金貨の根源の存在を指摘するシロエ。しかし菫星はその存在を認めつつも協力の申し出を拒絶し、シロエにレイドバトル(英語版)による挑戦を求めるのであった。シロエは、レイドに参加するメンバーを求め、円卓会議を拒絶しススキノの街に移住したギルド「シルバーソード」を訪ねる。なぜか二つ返事で了承するギルドマスターのウィリアム。だが、死への恐怖からメンバーが減り、人数が規定の24人に満たないという。そんな中、自称美少女でアイドルの冒険者てとら、そして元ブリガンティアでシロエと因縁浅からぬデミクァスが加わり、この24人でレイドに挑むことになる。レイドのセオリーに則り、一体ずつボスの攻略を目指すシロエ達。ところが、ボスの1体との戦闘中に、他のボスが増援に駆け付けるというゲーム時代にはありえなかった事態に見舞われる。24人で1体を倒すのがやっとのボス3体を前にして、なすすべもなく全滅する冒険者たち。レイドが事実上攻略不能になったと嘆くシルバーソードのメンバー達に、ウィリアムは自身の心情を吐露し、再起を訴える。気力を取り戻した一行は、今度はボスを分断し、各個撃破する作戦を立てる。思いがけぬ反撃に苦戦を強いられるも、デミクァスの活躍もあり、シロエは菫星の元に辿り着き、シルバーソードはレイドの攻略に成功した。シロエは菫星に全てのゾーンの使用制限を無効化するという目的を告げ、両社は和解。シロエと直継は、記録の地平線の新メンバーとなったてとらを連れて、アキバに帰還した。トウヤやミノリら初心者プレイヤーは、冒険者に必須の魔法の鞄を手に入れるため、年少組だけで馬車の旅に出発する。西に向かうパーティは、本来街道沿いでは出会わない強いモンスターと遭遇、ロエ2と名乗る召喚術師に助けられる。同じく西を目指すロエ2と共に旅を再開した一行に、今度は立ち往生していたダリエラと名乗る大地人が加わる。サフィールの街に到着した一行は、五十鈴の発案で宿でライブを開く。ライブの成功に気を良くしつつも才能がないからプロにはならないという五十鈴に、ルンデルハウスは五十鈴の音楽の素晴らしさと、この世界には音楽がゲームの42曲しかなかったことを告げる。五十鈴は、コピーバンドが新曲として大地人に大きな感動を与えていたことに罪悪感を感じ、夢のためにアキバで学ぶ大地人の話を聞いて自分を恥じる。翌日、元気がない五十鈴を心配しつつ、旅の間の出来事を悩む仲間たち。そんなサフィールの町にワイヴァーンの大群が襲来する。ワイヴァーンを撃退すべく現れた冒険者集団「オデッセイア騎士団」は、しかし現実への帰還を目指して自殺的な戦いを繰り返し、それを見たトウヤとミノリは恐怖を覚える。彼らの行動を評価するロエ2を前に、その正体を問いただすミノリ。一方、五十鈴もルンデルハウスの呼びかけに答え、町を守るため戦うのだった。混乱が続く町の外では、神聖皇国ウェストランデの将軍ミズファが指揮する魔道列車が、Plant hwyadenの援助の元、大地人の経験値稼ぎのためにモンスターを出現させていた。旅を陰から見守っていたにゃん太は、事態に気づき列車に駆け付けるも、旧知のカズ彦に阻まれる。しかし、ロエ2や五十鈴の活躍、またトウヤの言葉に感慨を受けたダリエラが、濡羽の正体を現し、作戦中止を命令、戦いは収束した。ロエ2とダリエラと別れ、町を去る一行の耳には、五十鈴が歌った曲が聞こえていた。北米サーバーを妖精の輪で脱出したレオナルドは、中国サーバーの草原地帯アオルソイで、一人廃墟の町に閉じ込められ途方に暮れていた。ある日そんな彼の元に、旅の冒険者のカナミとコッペリア、古来種のエリアスが訪れる。3人は、時差の関係で唯一「ノウアスフィアの開墾」のアップデートが適用されている日本サーバーを目指し、西欧サーバーから旅を続けていた。さらに日本から幻獣の身体に憑依して旅をしているというKRも加わり、東に向かう一行。旅の最中、彼らは大地人がノールになる異常な事態に遭遇する。村々を襲うノールの大軍勢を前にボスの討伐を決意した一行は、この世界がゲームであることを知る謎の敵「典災」と遭遇する。その後の、典災との戦闘の結果、レオナルドはラスフィアを屠り、エリアスとカナミは、パプスを追い払った。そして戦闘の決着と同時にKRが死亡によりパーティーから離脱。再び四人に戻ったカナミたちは、また、日本サーバーを目指し旅を続けていくゴブリン王討伐の最中、突然の転移により行方不明となったクラスティは、中国サーバーの仙境「白桃廟」に居た。クラスティは、HP回復不可で記憶を失うという高レベルの呪いにかかった中、退屈な日々を過ごしていた。仙境を訪れた葉蓮仙女は呪いの治療を申し出るが、クラスティはこれに疑問を感じる。一方、ノールの一件から3か月を経て草原の都に近づいていたカナミ一行も、騎乗用の狼の入手のために、白桃廟の入り口の天狼洞に向かっていた。葉蓮仙女は次いで、天狼洞に近づいたエリアスの元にも表れる。仙女は白桃廟が魔人に占拠されたと訴え、エリアスにこの討伐を依頼する。クラスティを典災と誤解し襲い掛かるエリアス。しかし二人の戦いで洞窟が崩壊、パーティーは離れ離れになってしまう。クラスティはカナミと合流を果たすも、今度は葉蓮仙女と完全に操られたエリアスが立ち塞がる。戦いの最中、クラスティは自身に呪いをかけたのが典災の西王母であり、葉蓮仙女はその僕であることを知る。クラスティは自身の記憶と引き換えに無尽蔵のMPを得て、また呪いの効果を一部書き換え、葉蓮仙女を打ち破った。一方、レオナルドはエリアスに対し、憧れのヒーローであると呼びかけ続け、エリアスも正気を取り戻す。エリアスは仲間と共に新たな一歩を踏み出した。

引用:Wikipedia
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『ログ・ホライズン(第2期)』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『北の国のシロエ』
シロエたち「冒険者」が、<エルダー・テイル>の世界に閉じ込められて、およそ半年。 秋が深まるアキバの街では、運動会イベントが開かれ、活気を見せていた。そんなにぎわいをよそにシロエは、この世界の金貨の流通を取りしきる大地人・菫星(きんじょう)と極秘の会談に臨む。そして、交渉を終えたシロエは「この街を出る」と仲間に告げるのだった・・・。 待望の「ログ・ホライズン」第2シリーズ、新たな冒険の幕が開ける!
第2話 『無法者とミスリルアイズ』
シロエ、直継、リ=ガンが向かったのは、かつて凶悪ギルド<ブリガンティア>が支配していた最北の都市・ススキノ。この街で、「供贄(くにえ)の黄金」に挑む高レベルの戦士たちを募るため、シロエが訪ねたのは意外な人物だった。 一方、雪に覆われた街を歩く直継とリ=ガンは、小柄な美少女「てとら」と遭遇する。「銀河系アイドル」を自称する、やたらとうっとうしいキャラだが、レベルはなんと92・・・!?
第3話 『奈落の参道』
「供贄(くにえ)の黄金」にたどりつくため、<パルムの深き場所>へと潜入したシロエたち24名のレイドチーム。地下迷宮のなかで、強力なモンスターが次々と出現し、撤退を繰り返す消耗戦へと突入していた。 そのころ、アキバの街で、アカツキは「口伝(くでん)」という言葉を耳にする。難易度の高いレイドを突破することで、自らの特技を飛躍的に高いレベルに到達させられると聞き、強く興味をひかれる。
第4話 『ひび割れた翼』
アキバの街もあと数日でクリスマス。レイネシアの館には、マリエールやヘンリエッタ、リーゼたち女性陣がにぎやかに押しかけていた。笑顔を浮かべているレイネシアだったが、出自の違う冒険者たちにいまだ心を開ききれずにいる・・・。 また、姫の警護を任せられているアカツキは、ひとり浮かない顔で、離れて戦うシロエを思い、非力な自らを責め悩んでいた。そんな12月のアキバの街で、衝撃的な事件が起こる。
第5話 『クリスマス・イブ』
アキバの街にあらわれたその男は、衛兵の強力な装備を身につけ、冒険者を次々と手にかけていった。この犯人の正体は、なんと都市の警護を担うべき大地人・供贄(くにえ)一族の男・ネルレスだった。 大地人の姫君として、まさかの事態に衝撃を受けるレイネシア。そして、苦悩する彼女に寄り添うアカツキは、ひとりクリスマス・イブの街へ飛び出してゆく。 そのころ、「西風の旅団」の偵察隊が、ついにネルレスと遭遇する・・・。
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『ログ・ホライズン(第2期)』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『夜明けの迷い子』
クリスマス・イブの晩、暴走した衛兵・ネルレスの凶刃に倒れてしまうアカツキ。そして、気づいたアカツキの目に飛び込んできたのは、現実世界の渋谷の駅前の雑踏だった・・・。 なにかから逃れるように街をただようアカツキは、次の瞬間、光につつまれ、静かな砂浜へと転移する。はるか遠くに地球を望む月の浜辺。そこに、シロエがいた。 北へと旅だっていたシロエも、同じ晩、どこかで命を落としていたのだ・・・。
第7話 『水楓(すいふう)の乙女たち』
大神殿でよみがえったアカツキは、リーゼやナズナ、ヘンリエッタたちに助力を乞い、ネルレスにリベンジを果たすべく、ふたたび立ち上がった。そして、心を開いたアカツキは「D.D.D」や「西風の旅団」の精鋭メンバーとともに汗を流し、「口伝」の技を身につけようと奮闘する。 そして、大地人であるレイネシアも、アキバのため、「友だち」のため、打倒ネルレスに挑む乙女たちの輪に加わるのだった。
第8話 『アキバレイド』
ネルレス討伐のため、24名のフルレイドが始動した! アカツキ、マリエール、リーゼ、キョウコ、イサミ、ナズナ、櫛八玉(くしやたま)、ヤエザクラ、カワラ、サンディ、セイネ、ユズコ、白虹、ミカカゲ、飛羽、小豆子、オリーブ、くりのん、ドルチェ、チカ、ひさこ、ねみみ、円東あきば、明日架。乙女たちがアキバの街を駆ける! 一方、レイネシアとヘンリエッタは、とある作戦のため、ギルド会館の地下へと向かう・・・
第9話 『変わりゆく戦場』
ここは、東北のティアストーン山中にある地下迷宮「奈落の参道」。 クリスマス・イブの夜、シロエたち24名のフルレイドメンバーは、レベル97のモンスター「七なる庭園のルセアート」のもとにたどりつき、攻略戦を繰り広げていた。ところが、交戦中の彼らの前に、さらに2体のボスモンスターがあらわれ、戦場は大混乱へとおちいる。 シロエと直継も「三なる庭園のイブラ・ハブラ」の炎に包まれて・・・。
第10話 『ギルドマスター』
精鋭戦闘系ギルド「シルバーソード」を率いるウィリアム=マサチューセッツは、ひたすらオンラインゲームに情熱を燃やす高校生だった。クラスメイトに白い目で見られても、ゲーム仲間とはわかりあえた。だから、この異世界に閉じ込められても、彼は喜びを感じていた。 しかし、シロエたちと挑んだ地下迷宮「奈落の参道」で、24人のレイドチームは全滅。勝ち目のない状況にメンバー全員が絶望のふちに立たされていた・・・。
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『ログ・ホライズン(第2期)』の無料作品情報(第11話 ~ 第15話)

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第11話 『リトライ』
この異世界に流通する金貨の源泉である「供贄(くにえ)の黄金」を求め、地下迷宮「奈落の参道」に潜入したシロエ、直継、ウィリアム=マサチューセッツら24人のフルレイドチーム。全滅を余儀なくされたクリスマス・イブの悪夢を乗り越え、彼らは迷宮攻略に再挑戦する。 同時に襲いくる3体のボスモンスターを撃破するために戦術を練るシロエ。成功率はわずか15%・・・。 それでも、冒険者たちは戦場に戻ってきた。
第12話 『供贄(くにえ)の黄金』
デミクァスの単独突破により、地下迷宮「奈落の参道」を突破したシロエ。 迷宮の最深部に存在する「供贄(くにえ)の黄金」とは、金貨の大河と湖が広がる、目もくらむほどまばゆい黄金の庭園であった。そして、そこに待ち受けていたのは、幾度もシロエと交渉を重ねてきた供贄一族の若き頭領・菫星。 彼はシロエに「好きなだけ黄金を持ち帰ることができる」と告げるが、シロエは意外な行動に出る。
第13話 『2.14 甘いワナ』
2月14日がやってきた! 冒険者たちが迎える初めてのバレンタインデーに、アキバの街はウキウキソワソワ。マリエールや五十鈴は「恋がかなう」という伝説がある「ココニアの実」を使って、お菓子作りに励む。 一方「ログ・ホライズン」のギルドハウスでは、てとらにそそのかされ、大量にココニアの実を購入した、アカツキとミノリがキッチンではち合わせ・・・。 恋敵どうしの直接対決に、にゃん太も動揺を隠せない!?
第14話 『カナミ、ゴー!イースト!』
<エルダー・テイル>がゲームだったころ、腕利きのソロプレーヤーが気の向くまま集まっては、最難関レイドを制覇していった伝説の集団があった。その名は「デボーチェリ・ティーパーティー」。 シロエや直継、にゃん太、ソウジロウに、ミナミにいるカズ彦やKR、、、そんな実力者を束ねていたのは、快活な女性リーダー・カナミ。彼女は、<大災害>のあと、中国サーバーの広大な大地を旅し、一路ヤマトへと向かっていた。
第15話 『旅立ち』
アキバの街に春が近づくころ、ミノリやトウヤ、五十鈴、ルンデルハウス、セララは、かつての東海道を下り、レッドストーン山地へと向かう旅に出ることになった。 空飛ぶモンスター・ワイバーンを狩り、「マジックバッグ」を手に入れるクエストに挑むのだ。 年長者に頼らない初めての冒険とあって、5人は興奮を隠せない。なかでも、<吟遊詩人>の五十鈴は、愛用のリュートとともに旅先で歌を披露しようと、意気込むのだった。
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『ログ・ホライズン(第2期)』の無料作品情報(第16話 ~ 第20話)

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第16話 『真昼の吸血鬼』
アキバを出て、東海道を西へと向かう、ミノリやトウヤたち。思わぬハプニングに出会いながらも、セララが料理の腕をふるったり、五十鈴が歌を披露して宿を確保したり、和気あいあいと旅を続けていた。 しかし、道のりが山あいにさしかかるころ、一行は人食い鬼に追われる大地人に出くわす。いったんは人食い鬼を撃退した5人だったが、さらにモンスターは体数を増し、ミノリとトウヤに襲いかかった! 絶体絶命のピンチに現れたのは、、、
第17話 『オデュッセイア騎士団』
ミノリやトウヤたちのピンチを救った、メガネのお姉さんは「ロエ2」と名乗る、召喚術師だった。 アイテムやレベルを見るかぎり、かなりの腕利きと推測される彼女だが、やたらお姉さんぶったり、常識が通じなかったり、相当ユニークなキャラクターのようだ、、、。 ロエ2も、ミノリたちと同じく西へ向かう、とのことで、この「お姉さん」を加えた6人組は、みんなで馬車に乗って、ボクスルトの山道を旅することになった。
第18話 『ライブがはねたら』
ボクスルトの山道で出会ったダリエラを加えた7人の一行は、レッドストーン山地にほど近い、サフィールの町に到着した。この町でも、五十鈴が披露する歌は、地元の大地人たちから大歓迎を受ける。 自分が知っている歌を気軽に披露していただけの五十鈴だったが、ルンデルハウスは、彼女の音楽が大地人にとっていかに特別であるかを説明する。 だがそのころ、サフィールを見下ろすレッドストーンの山中で、異変が起こっていた。
第19話 『赤き夜』
山間部に生息するはずの飛行型モンスター・ワイバーンの大群が、突如、サフィールの町に襲来した! 思わぬ事態に、トウヤやミノリ、セララも町の人々を守るべく走り出す。そんな彼らの目に飛び込んできたのは、ワイバーンの群れに無謀に突撃する「オデュッセイア騎士団」の姿だった。命を無駄にするかのような戦いぶりに言葉を失うトウヤたち。 一方、ロエ2は、この修羅場を目にしても、平然とした態度を崩さない・・・。
第20話 『バースデイ・ソング』
大地人の町・サフィールを襲ったワイバーンの大群。この異変の裏には、ミナミの策略が隠されていた・・・。 このたくらみを食い止めようと、にゃん太は単身、鉄鋼車両へと乗り込む。しかし、その前に立ちはだかったのは、かつてススキノで剣を交えた妖術師・ロンダークだった。 一方、町なかでモンスターや騎士団との無慈悲な戦闘を目にした五十鈴は、この理不尽な世界を変えたいと、愛用のリュートを手に取り、歌いはじめる。
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『ログ・ホライズン(第2期)』の無料作品情報(第21話 ~ 第25話)

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第21話 『ひばりたちの羽ばたき』
ミナミの「赤き夜」作戦が中止され、ワイバーンも姿を消したサフィールの町だったが、あたりには甚大な被害が残されていた。トウヤやミノリ、セララたちも、マジックバッグの素材こそ手にしたものの、気は晴れない。 そして、アキバの街では、大災害からまもなく1年を迎え、生きる張り合いをなくした冒険者たちが目立っていた。 そんななか、「西風の旅団」の乙女たちが、なんだかアヤシげなナンパに遭遇する・・・。
第22話 『異邦人』
ミノリたちと旅先で別れた謎の召喚術師・ロエ2だったが、アキバのシロエに宛て、一通の書簡を託していた。そこには、彼女たちが「航界種(こうかいしゅ)」という、冒険者でも大地人でもない第三の存在であることが明かされていた・・・。 そのころ、アキバの街では、通常のモンスターとまったく違う形で冒険者にダメージを与える「典災・ジーニアス」という新たなモンスターが確認され、円卓会議も対応に苦慮していた。
第23話 『アイザックとイセルス』
シロエは、「月と通信ができれば、現実世界に戻るヒントがつかめる」という情報を円卓会議の面々に伝える。しかし、ミノリやセララ、五十鈴たちは、急に浮上した「現実世界への帰還」という可能性に当惑を隠せない。 一方、マイハマでは、レイネシアの弟にして、コーウェン家の次期領主となるイセルスの誕生パーティーが計画されていた。 そして、宴の夜、イセルスのかたわらに立つアイザックは会場の不穏な気配を察する、、、。
第24話 『常蛾(じょうが)の眠り』
月の出とともにヤマト各地を襲う、未知なるモンスター・常蛾(じょうが)。大地人のみならず冒険者までもが、次々とMPを奪われ眠りに落ちてゆく、、、。 シロエは、常蛾の拠点であるシブヤの放送局跡「呼び声の砦(とりで)」攻略に踏み切るが、もしモンスターもろともアンテナを破壊してしまえば、月との通信手段が断たれてしまう。ジレンマを抱えたシロエのレイド指揮には迷いが生じ、戦線は大混乱におちいるのだった。
第25話 『開拓者たち<終>』
月への通信手段を確保しつつ、新種のモンスター・典災を排除するため、シロエはレイドボス・タリクタンとの誘導戦を開始する。 放送局屋上からコンサートホールへと飛び去ったタリクタンは次々と巨大化し、規格外の攻撃を繰り出すが、ついにシロエの全力管制戦闘がベールを脱ぐ! 通信設備を奪還するその先にシロエが描くプランとは、、、!? ゲームの世界に閉じ込められた若者たちの絆と冒険の物語、いま新たな地平が開く!
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