メカクシティアクターズ

メカクシティアクターズの基本情報
放送日2014年6月28日
話数12話
監督しづ
脚本じん
放送局TOKYO MX
原作じん
制作シャフト

メカクシティアクターズのあらすじ/内容

8月14日、引き篭もりの青年・シンタローこと如月伸太郎は、パソコンに居ついている電脳少女・エネのいたずらのせいでマウスとキーボードにコーラをかけて故障させてしまい、換えの品を購入するために止むを得ずエネと共に2年ぶりに外出するが、買い物に行った先のデパートで立て篭もり事件に巻き込まれ人質となってしまう。人質になった彼は、エネを使いコンピューターをハッキングしてシャッターを開こうと考える。すると隣にいた猫目の少年・カノが「もう少しで隙ができる」と言い、直後テロリスト達が混乱し始める。混乱の最中、自由になったシンタローはエネをコンピューター室にハッキングさせ、シャッターを開かせるがその直後シンタローは銃声を聞き、意識が途絶えてしまう。翌朝、シンタローはメカクシ団という奇妙な団体のアジトで目覚める。そこには妹であるモモこと如月桃の姿があり、事件の顛末を聞かされることになる。8月14日の午前中、シンタローの妹で人気アイドルのモモは、ファンの人込みから逃れた先でメカクシ団の団長・キドに出会いアジトに連れて行かれる。メカクシ団は目にまつわる能力を持つ人達の集まりで、間違いで連れて来られたものの自身の持つ「目を奪う」能力に苦しんできたモモは、能力の制御を身に着けるためメカクシ団に加わることを決意する。メカクシ団の少女・マリーの不注意によりモモの携帯電話が故障したため、キドの「目を隠す」能力によって姿を隠してメカクシ団全員で向かったデパートで、たまたま事件に遭遇する。そして、モモはそれぞれの能力を駆使した作戦を計画、提案、実行し、事件を収束させた。3年前、とある高校の学校祭準備期間。ある病気が理由で特別学級に所属する榎本貴音と、そのクラスメイト・九ノ瀬遥は担任・楯山研次朗の見栄により学校祭に出店するはめになる。学校祭の出し物について話し合うも、学校から割り当てられた資金は担任が私物購入のため既に使用してしまっていた。八方塞がりの中で貴音は、シューティングゲームを制作することを思いつく。貴音は研次郎にゲームの制作を指示。ゲームは遥によって「ヘッドフォンアクター」と名付けられた。対戦形式で貴音が参加者を相手する、ということを危惧する遥。実は貴音は遥に秘密にしている特技があった。それはネットシューティングゲームで『閃光の舞姫エネ』として全国2位の腕を持っていたこと。最初は勝っていた貴音だったが文化祭終盤で如月伸太郎に敗北。文化祭の出し物の中でMVPに選ばれた。隠したかったこと(中二病をこじらせたアカウント名など)は遥にバレてしまうも、思い出に残る文化祭になった。1年後(第一章の2年前)の8月15日、貴音は成績の、遥は出席日数の問題で補習にかかる。先にプリントを終わらせた遥はネットゲームを始めるが、貴音は構って貰いたくてヘッドフォンで音楽を聞き始める。その結果、貴音は遥が発作を起こしたことに気付けれずに遥は倒れ、病院に運ばれる。病院に運ばれた遥の荷物を取りに行く貴音は学園祭以来の後輩である友人、アヤノこと楯山文乃に「自分の気持ちに素直になってください」と言われる。自分の気持ちに気付いた貴音は遥のいる病院に急ぐが発作により倒れてしまう。 目覚めた貴音が電脳世界の中から見たのは謎の研究施設と遥のゲームキャラクターである「コノハ」、明らかに雰囲気の違う担任・ケンジロウの姿だった。回想シーンが終わり、再び現在の8月15日。アジトで事の顛末を聞かされ、半強制的にメカクシ団の団員になってしまったシンタローはメカクシ団と共に遊園地に来ていた。エネやマリーに振り回されるシンタローは満面の笑みを浮かべるエネを見て昔を思い出しそうになる。都会から遠く離れた田舎町。クラスのアイドル・ヒヨリこと朝比奈日和と、彼女をこよなく愛する「一流アサヒナー」の少年・ヒビヤこと雨宮響也。ヒビヤが落とした定期入れを偶然拾ったヒヨリは、ヒビヤがスマートフォンを欲しがっていることを知り、義兄であるケンジロウからアイドル・モモのサインを貰うため、ヒビヤの望みを叶えることを条件に彼を付き人として連れ都会へ行く。かつてヒヨリの姉が住んでいた家には白髪の青年・コノハが住んでおり、到着した二人を出迎える。メカクシ団が関わった一連の事件のせいでヒビヤの携帯を買うことは延期になり、その翌日に向かったヒヨリの姉・楯山彩花の墓参りで、先に楯山家の墓に訪れていたカノと出会う。その帰り、赤い目をした猫を追いかけて公園に行くも、二人を捜してやってきたコノハから逃げ出したヒヨリと、彼女を追いかけたヒビヤがトラックにはねられ、「カゲロウデイズ」に引き込まれる。カゲロウデイズから抜け出したコノハとヒビヤを追いかけてきたメカクシ団は、ヒビヤの能力や能力取得のきっかけである「大きな口」の存在、モモの能力の制御など大きな進歩をする。その矢先メカクシ団最後の作戦となる「カゲロウデイズ攻略作戦」が始まる。遠い昔、あるメデューサ・アザミ(マリーの祖母)が人間に襲われ、失望、森に引きこもる。アザミはそこで出会った少年兵・ツキヒコと恋に落ち、やがて一緒に暮らすようになる。しかし、人間であるツキヒコが少しづつ歳を取り続けていることに怯え、永遠に一緒にいられる「終わらない世界」(「カゲロウデイズ」)を創る。一方、現代編では、モモとヒビヤがヒヨリを探しに出かけていた頃、アジトに残っていたシンタロー、キド、マリー、コノハは能力に関する手がかりを探すためにマリーの生家に向かった。深い森の奥にある古い家に辿り着いた一行は、そこであるメデューサの綴った一冊の日記を発見し、「カゲロウデイズ」が創られた理由を知る。キドはアジトに帰った後「カゲロウデイズ攻略作戦」を宣言する。カノはエネに元の身体に案内すると提案する。信じようとしないエネに、カノは「身の上話をするから飽きたらどっかに行って構わない」と言って話を始める。10年前、カノこと鹿野修哉は、母親をいつも怒らせてしまう自分を「不良品」と感じ始めていた。ある日、誤ってカップを割ってしまって母親に怒られ、代わりのカップを買いに出掛けた(この際アヤノと出会っている)。帰ってくると家には強盗が押し入っていて、母親と修哉はその強盗によって包丁で刺される。そして、修哉の目の前で母親は死亡する(この時、蛇と対話、目を欺く能力を得る)。事件から2ヶ月が経過し、修哉は親戚の家に引き取られ、静かに生活しようと心掛けていた。そんなある日、修哉は母親が刺された物と同種のナイフを見つけ、母親のことを思い浮かべていると、自分の顔が母親に変わっていた。その瞬間を親戚であるおばさんに見られ、「修哉の母の幽霊が出た」と警察沙汰になりかける。「痛み」によって「自分」を感じる事が出来、元の姿に戻り幸い能力のことはバレなかったが、「幽霊が出るのは修哉のせい」と、修哉は児童養護施設に預けられた。児童養護施設で修哉に割り当てられた107号室には、偶に姿が認識されなくなる木戸つぼみと他人の心の中を読み取る力を持つ瀬戸幸助がいた。互いに衝突しつつも、次第に3人は信頼を寄せあっていく。3人はある日、楯山家に引き取られる(この時、キドとカノは喧嘩中だった)。楯山家の母親・楯山彩花、父親楯山研二郎と、その娘・楯山文乃と幸せな生活を送り、7年が経つ。そんな幸せな日は長くは続かず、アヤカとケンジロウの乗った車は『化け物』の調査中に土砂崩れに巻き込まれる。ケンジロウは助かったが、アヤカは助からなかった。半年後、アヤノはケンジロウの異変、冴える蛇の企みに気付き、カノに公園で相談する。(カノはアヤノに協力するため一時期アヤノに欺いて学校に通うことになる)アヤノは「冴える蛇と話をしてくる」と言って、冴える蛇の企みを阻止するため、カノの目の前で飛び降り自殺する(表向き、冴える蛇はケンジロウの「アヤカに会いたい」という願いを叶えるため教え子を実験台として使い「目」の能力者を全て集め、殺そうとしている)。アヤノの自殺の直後、「目」の能力者を全て集めれなくなった冴える蛇は「アヤノによって計画は破綻したが、ならば新しくやり直せばいい」と新たな計画の存在をカノにほのめかす。カノは冴える蛇によってアヤノの死体に欺き、そこから帰る途中、アヤノの姿のままシンタローを責めてしまう(このことがシンタローが引きこもってしまう原因になっている)。以上のことを冴える蛇に脅されてキドやセトにも言えなかった様子。またヒビヤたちがカゲロウデイズに接触することを知っていた模様。全てを話し終えたカノの前に(エネは身体に戻った)セトが現れる。重圧に耐え切れなくなったカノがセトに心情を吐露し始め、セトはカノの思考を読み取る。最終的に、カノは皆に全てを打ち明けることを決意する。何もない真っ白で広大な部屋に立っていたシンタロー。彼にはメカクシ団に会ってからの記憶が無く、突然の事態に混乱していた。そこに2年前に亡くなった筈のかつての先輩であった遥が現れる。遥は、「謝らなければならない」と、前置きをして自分の身の上話をし始める。3年前、遥はクラスメイトである榎本貴音と学園祭で射的ゲームを出すため、楯山家に1週間ほど住み込みを始める。遥はそこでアヤノという少女に出会う。遥はアヤノに「この家で不思議なことがあっても気にしないで欲しい」と言われる。その言葉通り遥は姿の消える少女を目撃したり、もう1人のアヤノ(カノが化けていた)に「自分(アヤノのこと)をイヤらしい目で見るな!」と約束させられたりした。セトの話によりケンジロウの奥さんが亡くなったことを初めて知ったあたり、学校では何も言っていなかった様子。学園祭当日、遥はシンタローを連れたアヤノと出会い'エネ'こと貴音とシンタローの対戦を見てゲームに憧れる。景品を持ってシンタローに渡し、ゲームについて教えてもらう。約2ヶ月後、遥はシンタローとゲームする仲となる。その後、モモがゲームのイベントに出演(実際は声の出演だったが)すると聞いたシンタローと遥はイベントに参加するが、イベント開催者に迷惑をかけてしまったシンタローにモモは「もうお兄ちゃんと呼ばない」と言われる。モモの好きなキャラクターの景品を得るためにゲーム大会に出場、たまたま出場していたエネ、アヤノ ペアと戦う。8月15日、遥は発作を起こして倒れてしまう。倒れた遥は「もっと強い身体が欲しい」と願い、「目を醒ます」能力を得る。しかし、その強靭な身体に精神が弾き出されてしまい、その身体は別人格(コノハ)を生み出し元の世界に帰ってしまった。遥の話によってシンタローはアヤノが自殺してから2年間の記憶を粗方思い出すが、ここに来るまでの記憶を思い出せないシンタローに遥は前置きした内容を話し出す。その瞬間、シンタローは全てを思い出しその話が遥にとって言い難いことであることに思い至る。全てを思いだし、自分が「カゲロウデイズ」にいることを理解したシンタローに、遥はシンタローがコノハに殺されたことを明かし、カゲロウデイズを止めて欲しいと頼む。キドは、父親の愛人であった自分の母を亡くし、父親と義母(つぼみが引き取られた時に死亡)と義姉との4人で暮らしていた。ある日、父親が私欲のために屋敷に火をつけ義姉と共にカゲロウデイズに飲み込まれた。カゲロウデイズの中で閉じこもっていたアザミに会い、目を隠す能力を得てアザミにカゲロウデイズから出ることを勧められる。しかしキドは火事にあったとき父親を殺してしまったので出ることを拒否した。しかしアザミに目をかける能力で目を隠す能力は記憶も隠せることを教えてもらい、アザミと会ったことと父親を殺してしまったことを忘れカゲロウデイズの外に出た。メカクシ団は、カゲロウデイズ攻略作戦を決行。チームに分かれ、敵のアジトに潜入する。黒コノハ(クロハ)に殺されたキド、シンタロー。マリーに取りついたアザミが黒コノハの動きを止める隙に、カノ、モモ、エネ、ヒビヤが黒コノハを封じる為の作戦を考えた。一方で、シンタローはカゲロウデイズでアヤノとの再会を果たす。そして、彼らが黒コノハを封じる為に下した決断は、カゲロウデイズで巻き戻す事だった。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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