蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-

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蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-の基本情報
放送日2013年12月23日
話数12話
監督岸誠二
脚本上江洲誠
放送局独立局
原作Ark Performance
制作サンジゲン
声優

蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-のあらすじ/内容

西暦2039年、温暖化の影響により地上での版図を大きく失った人類の前に、突如として世界各地へ霧と共に、第二次世界大戦時の軍艦を模した正体不明の大艦隊が出現。現代の科学力をはるかに超える超兵器と、独自の意思を持ち乗員なくして動く“霧”の艦隊と名づけられたその勢力により、人類はほぼ海上から駆逐された。シーレーンも、海を隔てた長距離通信も絶たれ、人類は各地に孤立する。事態の打開策も見出せぬまま、経済活動や政治・軍事の混迷により人類同士での内乱も生じ、衰退への道を転がり落ちていった。“霧”の艦隊の出現から17年後の西暦2056年、元士官候補生の千早群像とその仲間達は潜水艦イ401に乗り込み、人類にも“霧”の艦隊にも与せず独自の航路を採っていた。彼らの存在は双方の勢力から危険視される。きっかけは、海軍提督だった群像の父親千早翔像が戦死を遂げたことであった。士官学校の生徒として潜入中だったイ401のメンタルモデル(艦を女性に擬人化したナノマテリアルによる構成物)であるイオナは、亡き提督の遺言に従ってその息子たる群像と接触する。群像に触れたイ401は彼に指揮を委ねることを決意し、イオナを通じてその旨を伝える。見えない未来と打開できない現状に閉塞感を抱いていた群像はイオナの提案に従い、イ401に乗艦した同級生たちと共に横須賀を離れる。やがてイ401の独自行動は“霧”の艦隊の東洋方面巡航艦隊の軍団長コンゴウに危険視され、戦艦ヒュウガが刺客として差し向けられるが、イ401はヒュウガを撃沈する。更に事態が看過できなくなったことにより、重巡洋艦タカオがイ401の撃沈に乗り出すが、撃沈したヒュウガのパーツを組み込んだイ401に敗北する。撃沈されたヒュウガはメンタルモデルを構築して群像たちに協力していたのである。さらにタカオもまた群像に心惹かれ、“霧”の艦隊を離れる。人間が“霧”の艦隊を圧倒する理由こそは、“霧”の艦隊が持ち得ない『指揮官』や『戦術』という概念だったが、彼女たちが群像を見込んで“霧”を離反した理由は、そんな単純なものばかりではなかった。様々な出来事により東洋方面巡航艦隊の艦たちは群像の協力者となっていき、やがて蒼き鋼と呼ばれる艦隊に集結する。人類の切り札となる新兵器振動魚雷のアメリカ合衆国への移送依頼を受けた群像。これを阻止しようとするコンゴウとの死闘が始まる。

引用:Wikipedia
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『蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

話数タイトル検索
第1話 『航路を持つ者』
21世紀中盤、温暖化に伴う海面上昇により、人類は地上での版図を大きく失った。その混乱に呼応するかのように世界各地に現れた「霧の艦隊」にすべての海域を封鎖され、人類は疲弊の一途をたどっていた .F N/ N/。士官候補生・千早群像の前に現れた「霧の艦隊」の潜水艦「イ 401」。敵であるはずの「イ 401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは彼に、そして人類に何をもたらすのか・・・?
第2話 『嵐の中へ』
イ401/イオナとの出会いから2年。イ401の艦長となった群像は、海洋技術総合学院の同級生たちをクルーに迎え、日本政府の依頼を受けて佐世保から横須賀に向かう。行手を遮るのは、台風11号の目に居座る霧の重巡洋艦タカオ。台風とともに移動するタカオは、スペック上あり得ないほど広大な索敵範囲を示し、確実に401のデコイを削る。追い込まれた群像は、タカオとの勝負を選択するが・・・!
第3話 『要塞港、横須賀』
タカオを退け、横須賀に入港するイ401。日本政府が開発した対「霧」用の秘密兵器「振動弾頭」のサンプルを積み込むためだ。積込みと補給の間、イオナを伴い街へ出る群像。「霧」との戦いによる犠牲者の慰霊碑を訪れた2人は、陸軍の部隊に囲まれる。次期首相とも目される大物政治家・北良寛の差し金であった。イ401を政府に返還するよう求める北との息詰まる階段の最中、突如横須賀を砲弾が襲う!!
第4話 『横須賀急襲』
横須賀を襲った砲弾は、霧の大戦艦級・キリシマとハルナからのものであった。陸地への被害を防ぐため、急遽出港したイ401は、横須賀港を覆う防護壁の内部での決戦を挑む。2隻の大戦艦級による大火力の砲撃をかいくぐり、その裏をかく作戦を繰り出す401に、キリシマとハルナはイ401の「変化」を感じ取る。全砲門を開いて攻撃を仕掛ける2隻に、群像は「裏の裏をかく」最期の一手を繰り出す!
第5話 『人ならざる者』
イ401に沈められたキリシマとハルナ。艦体を失い、メンタルモデルの身体だけになったハルナと、メンタルモデルすら失いユニオンコアだけになったキリシマは、不思議な少女・刑部蒔絵に拾われる。目覚めたハルナとキリシマは人間のフリをしながら様子を伺うが、蒔絵の父・刑部博士が人類の対「霧」最終兵器・振動弾頭を開発した人物であることを知り、その開発データを回収に向かうが・・・!?
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『蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

話数タイトル検索
第6話 『ともだち』
刑部博士から「蒔絵の友だちになって欲しい」と頼まれたハルナとキリシマ。デザインチャイルドとして生まれ「振動弾頭」を開発した蒔絵の寝顔に、言い知れぬ想いを抱く。そんな中、蒔絵が霧の手に落ちることを危ぶんだ上陰次官補の手の特殊部隊が刑部邸を襲う。蒔絵を守るため、特殊部隊に立ち向かうハルナ。しかしハルナが霧であることを知った蒔絵はその手を離れ、ふたりの想いはすれ違う。
第7話 『硫黄島』
刑部邸で救出した蒔絵・ハルナ・キリシマを載せ、イ401は大戦艦・ヒュウガのメンタルモデルが管理する秘密の母港・硫黄島へ向かう。だが、入港した彼らを待ち受けていたのは、重巡洋艦タカオだった!振動弾頭をアメリカに輸送するため、修理と補給にいそしむ一行は、メンタルモデル同士、あるいは人とメンタルモデルとのコミュニケーションを通して何かを学んでいくが・・・。
第8話 『人形の家』
硫黄島はコンゴウ率いる霧の東洋方面第一巡航艦隊に包囲された。「君と話がしたい。」群像は旗艦・コンゴウのメンタルモデルを硫黄島に招く。マヤを伴い上陸したコンゴウは、イオナやヒュウガ、自らの艦体から出奔したタカオ、ハルナたちの現在を垣間みる。「全ての原因は千早群像にある。」兵器である自分たちに起きつつある「変化」を受け入れられないコンゴウは、群像の抹殺とイ401の撃滅を決意する。
第9話 『決死の脱出行』
硫黄島に降り注ぐ、ミサイルの雨。コンゴウ率いる霧の東洋方面艦隊による猛攻を、メンタルモデルたちが力を合わせて凌ぐ。ヒュウガはイオナへの愛のため。ハルナ、キリシマは蒔絵を守るため。そしてタカオもまた、群像への愛を覚え、イ401を逃がすため、闘いに参じる。メンタルモデルたちの協力を得て401は包囲網を突破するが、追いすがるコンゴウの手が401に伸びる!
第10話 『その身を捧ぐ』
コンゴウの手を逃れ、タカオたちとの合流を目指すイ401を急襲した2発の侵食魚雷。イオナの姉妹、イ400とイ402からの攻撃であった。魚雷に仕込まれた特殊プログラムにより、船体の被害を回復できずに沈みゆく401。ヒュウガたちの捜索も空しく、2人きりの艦内で、弱っていく群像を見たイオナは・・・。ようやく401の救難信号を掴まえたタカオが目にしたものは・・・!!
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『蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-』の無料作品情報(第11話 ~ 第12話)

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第11話 『姉妹』
タカオの献身により復活、装いも改めた401はアメリカを目指し、400・402がそれを追う。ハワイ沖で向かい合う姉妹たち。新しい艦体を得、5人のメンタルモデルを載せ、群像たち人間の戦略も併せ持つ401は、姉妹艦2隻を圧倒する。「私はあなたたちを沈めたくない」。イオナの言葉は空しく波間を漂う。一方、400と402に艦隊旗艦を解任され、拘束されていたコンゴウは・・・。
第12話 『航路を拓く力』
401の行く手を塞いだ霧のアメリカ太平洋方面艦隊を一撃で吹き飛ばしたのは、マヤを失い、感情を暴走させたコンゴウだった。かつてマヤだったものを取り込み、麾下の軽巡洋艦たちを取り込んだコンゴウは、自らも危ういほどの巨大なエネルギーを抱え401に襲いかかる。「私が・・・行く。」荒ぶるコンゴウに向かい、イオナはメンタルモデルの身ひとつで飛び込んでいく。
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