ログ・ホライズン(第1期)

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ログ・ホライズン(第1期)の基本情報
作品名ログ・ホライズン(第1期)
放送日2014年3月22日
話数25話
制作サテライト
声優

ログ・ホライズン(第1期)のあらすじ/内容

物語は(作中の現実世界で)人気MMORPG「エルダー・テイル」の有名プレイヤー城鐘恵が、自身のプレイヤーキャラクターである冒険者シロエの姿で、エルダー・テイルに登場する冒険者の街アキバにいることに気づくところから始まる。同じように、全世界数十万人、日本人だけでおよそ3万人のプレイヤーが冒険者となるが、ゲームで手に入れた強大な力は、法のない世界で混乱と無秩序をまねく。この世界がゲームの設定に酷似していても異世界であり、自分達がよそ者であることを理解したシロエは、秩序の回復や、大地人と呼ばれるこの世界の住民との共存、地球世界への帰還の方法を模索していく。MMORPG「エルダー・テイル」の12番目のアップデート「ノウアスフィアの開墾」が導入された日、主人公は、自身のプレイヤーキャラクターである冒険者シロエとして、ゲームの世界のアキバの街にいることに気づく。この世界は一見、現実的なようで、メニュー画面や念話(ボイスチャット)などゲームのコマンドも使用可能な奇妙な世界だった。シロエは「放蕩者の茶会」の旧友の直継と連絡を取り、また旧知の縁から、マリエールのギルド「三日月同盟」と協力関係になる。男性キャラクターになってしまっていた女性アカツキを助け、仲間になる。シロエは、アキバより治安の悪いススキノの街で孤立している三日月同盟のセララを助けるため、ススキノに向かう。セララをかくまっていた放蕩者の茶会のにゃん太と合流し、悪辣なギルド「ブリガンティア」を倒し、アキバへの帰途につく。この世界の食事は味がないと思われていたが、帰路にゃん太により、キャラクターの職業が料理人であれば味のある料理を作れることが明らかにされる。大手ギルドの対立が続くアキバでは、さらに悪辣なギルド「ハーメルン」が初心者プレイヤーを軟禁し、搾取するなど事態が悪化していた。シロエは自身のギルド「記録の地平線」(ログ・ホライズン)を結成し、三日月同盟とともにこの改革に乗り出す。三日月同盟は屋台「軽食販売クレセントムーン」を開き、味のある料理によりアキバの街を席巻する。その影響を軸に、3大生産系ギルド「第8商店街」「海洋機構」「ロデリック商会」を、一方のシロエは、茶会の仲間で戦闘系ギルド「西風の旅団」のギルドマスター、ソウジロウ=セタを説得。有力ギルドの長の12人による会議を招集し、集めた資金で重要施設である「ギルド会館」を購入してこの使用制限が可能となったことを圧力に、また料理の作り方などこの世界の仕組みを明かし、有力ギルドによる自治組織「円卓会議」を結成した。シロエ達は会議路の裏でハーメルンとの戦いも進め、ギルド会館の使用制限を武器にこれを追放した。助け出された初心者プレイヤーの多くは三日月同盟に加わったが、シロエと旧知のトウヤとミノリは記録の地平線に参加、ここに記録の地平線が誕生した。初心者プレイヤーの育成のため、マリエールや直継達は、ザントリーフ半島に夏季合宿に行く。一方で、アキバに自治組織が成立したことを受け、大地人の国家「自由都市同盟イースタル」は円卓会議にイースタルへの参加を要請する。シロエやアカツキ達は特使として古宮廷で開かれた舞踏会に出席する。夏季合宿のトウヤとミノリは、セララ、五十鈴、ルンデルハウスとパーティを組み、ダンジョンに挑むも苦戦を続ける。しかし、次第にパーティでの戦いを理解し、腕を上げていく。その間、シロエは宮廷にて、大地人の魔術師リ=ガンと出会い、この世界ではるか昔起きた「森羅変転」と呼ばれる事象の話を聞く。また、円卓会議のクラスティはイースタルの姫レイネシアと知り合う。そんな最中、合宿の場となったザントリーフ半島にゴブリンやサファギン(水棲緑鬼)の大軍が向かっていることが発見される。これは「ゴブリン王の帰還」と呼ばれるイベントが発生したためだった。街を守ろうと、必死に戦いを続けるトウヤ達。一方で、円卓会議への支援要請を巡り混乱する宮廷では、レイネシア姫が自らアキバに赴き義勇兵を募ること宣言。多くの冒険者がゴブリン退治に向かった。しかし、トウヤ達の低レベル組は窮地に追いやられ、小さな勝利の代償としてルンデルハウスが倒れてしまう。冒険者は倒れても蘇生するが、ルンデルハウスは大地人であり、死の縁にあった。救援に向かったシロエは、自身のスキルを用いて、大地人を冒険者にする新しい呪文を作成することに挑む。ルンデルハウスは冒険者となり、一命をとりとめた。ザントリーフでの戦いも終局を迎え、レイネシアは大使としてアキバの町に滞在が決まったのだった。ザントリーフ半島の一件から2ヶ月が経ち、アキバの街は秋祭りの時期を迎えていた。円卓会議の事務に忙殺されるシロエは、アカツキとミノリに祭りのケーキバイキングに誘われる。ミノリはシロエへの感情を自覚しない一方、アカツキはシロエへの好意を自覚していた。そんな一方で、大使としてアキバにきたレイネシアも忙しい生活に嘆いていた。秋祭り当日、盛り上がりを見せるアキバの街は、しかしいたるところで小さなトラブルに見舞われていた。シロエは不自然な状況から、円卓会議の信用失墜を狙った西の大地人による攻撃が行われていると特定、ソウジロウの西風の旅団とミノリの活躍もあり、これを鎮静化した。戦いの後、ミノリを褒めるシロエを前に、アカツキは自分とシロエの間に距離感を覚えていた。祭りの最終日、シロエは西の大地人国家「神聖皇国ウェストランデ」の情報を探っていた旧知の大嶋と密会するため、一人夜の廃墟に繰り出していた。しかしそこに現れたのは、西のホームタウン「ミナミ」を支配する巨大ギルド「Plant hwyaden」のギルドマスター濡羽だった。濡羽は新たな魔法を創設したシロエを、またゲーム時代に声をかけてくれたことを理由に、シロエをPlant hwyadenに勧誘する。しかし、シロエは濡羽の敵となる道を選んだ。アキバでの一件の後、アカツキは自分の力不足に悩み、強くなる方法を探し足掻いていた。悩みの傍ら、シロエに依頼された任務として水楓の館のレイネシアの元に通う。同じく依頼を受けた三日月同盟のマリエールやヘンリエッタ、D.D.Dのリーゼらとの間には、いつしか姫を囲んでのお茶会が日課となっていた。そんな中、アキバでは衛兵によりPKが禁じられているはずの街中で、手練れの冒険者を相次ぎ襲う殺人鬼が噂となっていた。メンバーが被害にあった西風の旅団は、殺人鬼盗伐に動き出す。一方レイネシアの元には、ゲーム世界のシステムを管理する供贄一族の頭領、菫星が訪れる。菫星は、大地人であるアキバの衛士の一人が、衛兵の鎧を盗み、冒険者以上の力を得て犯行を行っていることを告げる。冒険者と大地人との関係が破局することを恐れるレイネシア。その会話を聞いてしまったアカツキは、自身も殺人鬼討伐に乗り出すも、ソウジロウ共々返り討ちにあう。アカツキとレイネシアの単独行動を諫めるリーゼとヘンリエッタ。しかしお茶会の面々は「友達」として、協力して殺人鬼を打倒することを決めた。レイネシアと菫星も覚悟を決め、殺人鬼の力を削ぐため、アキバの治安を守る衛兵システムを停止すること決意。アキバの街を舞台としたレイドバトルの末、水楓の乙女たちは殺人鬼を打倒し、アカツキは口伝を手に入れたが、それよりも大事なものを認識するのであった。アカツキがアキバで苦悩していた頃、シロエは直継、リ=ガンとともに、自身の計画を実現するための途方もない資金を求めて、供贄一族の菫星との密会に出向いていた。供贄一族が管理するゲーム内の金貨の根源の存在を指摘するシロエ。しかし菫星はその存在を認めつつも協力の申し出を拒絶し、シロエにレイドバトル(英語版)による挑戦を求めるのであった。シロエは、レイドに参加するメンバーを求め、円卓会議を拒絶しススキノの街に移住したギルド「シルバーソード」を訪ねる。なぜか二つ返事で了承するギルドマスターのウィリアム。だが、死への恐怖からメンバーが減り、人数が規定の24人に満たないという。そんな中、自称美少女でアイドルの冒険者てとら、そして元ブリガンティアでシロエと因縁浅からぬデミクァスが加わり、この24人でレイドに挑むことになる。レイドのセオリーに則り、一体ずつボスの攻略を目指すシロエ達。ところが、ボスの1体との戦闘中に、他のボスが増援に駆け付けるというゲーム時代にはありえなかった事態に見舞われる。24人で1体を倒すのがやっとのボス3体を前にして、なすすべもなく全滅する冒険者たち。レイドが事実上攻略不能になったと嘆くシルバーソードのメンバー達に、ウィリアムは自身の心情を吐露し、再起を訴える。気力を取り戻した一行は、今度はボスを分断し、各個撃破する作戦を立てる。思いがけぬ反撃に苦戦を強いられるも、デミクァスの活躍もあり、シロエは菫星の元に辿り着き、シルバーソードはレイドの攻略に成功した。シロエは菫星に全てのゾーンの使用制限を無効化するという目的を告げ、両社は和解。シロエと直継は、記録の地平線の新メンバーとなったてとらを連れて、アキバに帰還した。トウヤやミノリら初心者プレイヤーは、冒険者に必須の魔法の鞄を手に入れるため、年少組だけで馬車の旅に出発する。西に向かうパーティは、本来街道沿いでは出会わない強いモンスターと遭遇、ロエ2と名乗る召喚術師に助けられる。同じく西を目指すロエ2と共に旅を再開した一行に、今度は立ち往生していたダリエラと名乗る大地人が加わる。サフィールの街に到着した一行は、五十鈴の発案で宿でライブを開く。ライブの成功に気を良くしつつも才能がないからプロにはならないという五十鈴に、ルンデルハウスは五十鈴の音楽の素晴らしさと、この世界には音楽がゲームの42曲しかなかったことを告げる。五十鈴は、コピーバンドが新曲として大地人に大きな感動を与えていたことに罪悪感を感じ、夢のためにアキバで学ぶ大地人の話を聞いて自分を恥じる。翌日、元気がない五十鈴を心配しつつ、旅の間の出来事を悩む仲間たち。そんなサフィールの町にワイヴァーンの大群が襲来する。ワイヴァーンを撃退すべく現れた冒険者集団「オデッセイア騎士団」は、しかし現実への帰還を目指して自殺的な戦いを繰り返し、それを見たトウヤとミノリは恐怖を覚える。彼らの行動を評価するロエ2を前に、その正体を問いただすミノリ。一方、五十鈴もルンデルハウスの呼びかけに答え、町を守るため戦うのだった。混乱が続く町の外では、神聖皇国ウェストランデの将軍ミズファが指揮する魔道列車が、Plant hwyadenの援助の元、大地人の経験値稼ぎのためにモンスターを出現させていた。旅を陰から見守っていたにゃん太は、事態に気づき列車に駆け付けるも、旧知のカズ彦に阻まれる。しかし、ロエ2や五十鈴の活躍、またトウヤの言葉に感慨を受けたダリエラが、濡羽の正体を現し、作戦中止を命令、戦いは収束した。ロエ2とダリエラと別れ、町を去る一行の耳には、五十鈴が歌った曲が聞こえていた。北米サーバーを妖精の輪で脱出したレオナルドは、中国サーバーの草原地帯アオルソイで、一人廃墟の町に閉じ込められ途方に暮れていた。ある日そんな彼の元に、旅の冒険者のカナミとコッペリア、古来種のエリアスが訪れる。3人は、時差の関係で唯一「ノウアスフィアの開墾」のアップデートが適用されている日本サーバーを目指し、西欧サーバーから旅を続けていた。さらに日本から幻獣の身体に憑依して旅をしているというKRも加わり、東に向かう一行。旅の最中、彼らは大地人がノールになる異常な事態に遭遇する。村々を襲うノールの大軍勢を前にボスの討伐を決意した一行は、この世界がゲームであることを知る謎の敵「典災」と遭遇する。その後の、典災との戦闘の結果、レオナルドはラスフィアを屠り、エリアスとカナミは、パプスを追い払った。そして戦闘の決着と同時にKRが死亡によりパーティーから離脱。再び四人に戻ったカナミたちは、また、日本サーバーを目指し旅を続けていくゴブリン王討伐の最中、突然の転移により行方不明となったクラスティは、中国サーバーの仙境「白桃廟」に居た。クラスティは、HP回復不可で記憶を失うという高レベルの呪いにかかった中、退屈な日々を過ごしていた。仙境を訪れた葉蓮仙女は呪いの治療を申し出るが、クラスティはこれに疑問を感じる。一方、ノールの一件から3か月を経て草原の都に近づいていたカナミ一行も、騎乗用の狼の入手のために、白桃廟の入り口の天狼洞に向かっていた。葉蓮仙女は次いで、天狼洞に近づいたエリアスの元にも表れる。仙女は白桃廟が魔人に占拠されたと訴え、エリアスにこの討伐を依頼する。クラスティを典災と誤解し襲い掛かるエリアス。しかし二人の戦いで洞窟が崩壊、パーティーは離れ離れになってしまう。クラスティはカナミと合流を果たすも、今度は葉蓮仙女と完全に操られたエリアスが立ち塞がる。戦いの最中、クラスティは自身に呪いをかけたのが典災の西王母であり、葉蓮仙女はその僕であることを知る。クラスティは自身の記憶と引き換えに無尽蔵のMPを得て、また呪いの効果を一部書き換え、葉蓮仙女を打ち破った。一方、レオナルドはエリアスに対し、憧れのヒーローであると呼びかけ続け、エリアスも正気を取り戻す。エリアスは仲間と共に新たな一歩を踏み出した。

引用:Wikipedia
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『ログ・ホライズン(第1期)』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『大災害』
気づいたとき、シロエはゲームの中の「アキバの街」に立っていた―。 オンラインゲーム「エルダー・テイル」に接続していた日本人3万人が、ゲームの世界に閉じ込められた! 画面の向こう側にあったはずの世界が「現実」となり、混乱する人々であふれるアキバの街で、シロエは旧友・直継を見つける。そして、再会に安堵するふたりの前に現れたのは、腕利きの「暗殺者」アカツキ。 アカツキはシロエに頼みがあるという。
第2話 『ロカの遭遇戦』
<大災害>によって、ゲームの世界に閉じ込められた人々は、混乱の極みにあった。 アキバの街では大規模ギルドが幅を利かせ、街の外では、凶悪なプレーヤーが他のプレーヤーを襲う、「PK(プレーヤー・キル)」という卑劣な行為が横行していた。 そんななか、マリエールたち「三日月同盟」に所属する少女が、北の「ススキノ」の地で救援を求めている、という。忸怩たる思いを抱いていたシロエはひとつの決断をする。
第3話 『パルムの深き場所』
ギルド「三日月同盟」に所属する少女セララは、謎の男にかくまわれ、北の都市「ススキノ」で救出を待っていた。 一方、セララを救うため、旅を続けるシロエたち。ゲームの世界特有の味がしない食べものにウンザリしながら北へと向かう。そして、3人が潜入したのは、崩れ落ちそうな古代の坑道が交差する地下迷宮「パルムの深き場所」。この迷宮で、シロエたちを出迎えたのは、不気味なモンスターだった、、、。
第4話 『脱出』
北の都市「ススキノ」へとたどりついたシロエ、直継、アカツキは、ぶじセララと合流した。そして、セララをかくまっていた猫人族の盗剣士・にゃん太とともに、ススキノの街からの脱出を図った。 ところが、5人の前に立ちはだかったのは、セララ奪還をねらう凶悪ギルド「ブリガンティア」の一団だった。 スゴ腕の武闘家・デミクァスらの猛烈な攻撃を受けるシロエたち。多勢に無勢の状況をいかに切り抜けるのか!?
第5話 『アキバへの帰還』
セララとともに「ススキノ」を脱出したシロエたちは、アキバへと南下の旅を続けていた。 その道中、一行はある村で「大地人」の一家と出会う。もともとゲームの中に存在していたキャラクターにすぎない「大地人」は、人格も個性も持たぬはずだったが、目の前で話をするうちに、直継は違和感を覚える、、、。 シロエたちは、自分たちが投げ出されたこの世界が「ゲームだったころ」と同じではないことに、徐々に気づかされるのだった。
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『ログ・ホライズン(第1期)』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『決意』
アキバへと帰り着いたシロエに、マリエールは街の様子を告げる。 当初の混乱は収束しつつあるものの、アキバの街では規模の大きなギルドが幅を利かせ、タチの悪いギルドは、初心者を言葉巧みに誘っては、搾取を続けていた。そんな雰囲気にやりきれなさといらだちを感じていたシロエは、直継、アカツキ、にゃん太に、ある決心を打ち明ける。 そして、マリエールたちに「アキバの街の掃除をする」と宣言するのだった。
第7話 『クレセントムーン』
シロエやにゃん太から伝えられた、この世界での「料理の秘密」をもとに、マリエールたち「三日月同盟」はファストフードの屋台を立ち上げる。 味のない無機質な食事にウンザリしていた街の人々に、マリエールたちの「クレセントバーガー」はとてつもない衝撃を与えた。しかし、ハンバーガーを売りさばくことはシロエの本当の目的ではなく、シロエは「三日月同盟」のヘンリエッタとともに次の一手を練り始める。
第8話 『腹ぐろ眼鏡』
クレセントバーガーでアキバの人々を驚かせた「三日月同盟」のマリエールとヘンリエッタは、大手の生産系ギルドを率いる「第8商店街」カラシン、「海洋機構」ミチタカ、「ロデリック商会」ロデリックのもとを訪ねる。 シロエの描いた青写真どおり、クレセントバーガーの極秘のレシピをちらつかせながら、交渉に臨む敏腕会計士のヘンリエッタ。腹の探り合いが続く交渉のなか、彼女が要求したものとは、、、。
第9話 『円卓会議』
「アキバの街」の安定を願うシロエは、街の有力ギルドマスターをギルド会館に呼び集めた。目的はアキバの自治を担う「円卓会議」の結成。 しかし、ギルド間の思惑が異なり、提案は暗礁に乗り上げかける。そこで、シロエが口にしたとんでもない「切り札」とは、、、? 一方、息詰まる会議の裏では、悪徳ギルド「ハーメルン」からの新人救出作戦も進行していた。アキバの街を舞台に策士シロエの静かな戦いが続く!!
第10話 『その手につかみとれ』
アキバを代表する10人のギルドマスターを前に、シロエは街の活性化と治安維持の必要性を説く。その冷静かつ有無を言わせぬ口調に、ひとりまたひとりと賛意を示す有力者たち。こうして、アキバの街に自治組織「円卓会議」が発足した。 そんな一仕事を終え、シロエたちギルド「記録の地平線」は、和気あいあいと引っ越しの日を迎える。その晩、引っ越し祝いににゃん太からは特製のカレーがふるまわれ、、、。
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『ログ・ホライズン(第1期)』の無料作品情報(第11話 ~ 第15話)

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第11話 『イースタルからの招待状』
「円卓会議」の結成をいち早く察知した「自由都市同盟イースタル」の大地人貴族たちは、アキバの街へと使者を送り、シロエやクラスティたちを領主会議へと招待した。魔法の氷に覆われた宮廷で、貴族たちは何をもくろんでいるのか、、、。 同じころ、ミノリやトウヤたち年少プレーヤーは戦闘力強化の合宿のため、海へと向かう。日ごろのストレスを抱えるマリエールも、引率の立場を忘れ(?)、潮騒に心を躍らせるのだった。
第12話 『ラグランダの杜(もり)』
新人強化合宿で、ザントリーフ半島を旅する年少プレーヤーたち。ミノリとトウヤ、セララは吟遊詩人・五十鈴と妖術師・ルンデルハウスとチームを組むことになった。彼らが向かったのは、スケルトンが待ち受ける「ラグランダの杜」。おっかなびっくりのセララに、負けず嫌いのトウヤ、プライドの高いルンデルハウス、、、。初めてのパーティー戦で、この5人組は息を合わせて戦うことができるのか、、、。
第13話 『盾と自由』
「自由都市同盟イースタル」から宮廷へと招かれたシロエ、クラスティ、ミチタカ。大地人貴族たちは、さまざまな会合に3人を巻き込み、アキバの街や円卓会議について、探りを入れているようだった。 そんななか、理知的で堂々たるふるまいを見せていたクラスティが目をつけたのは、コーウェン公爵家の令嬢レイネシア。清楚ではかなげ、でもちょっと気だるそうな姫君にグイグイと迫っていって、、、!?
第14話 『ワールド・フラクション』
シロエとアカツキは、謎の魔法学者リ=ガンの部屋に招き入れられた。彼の口から説き明かされるエルダー・テイルの世界の原理に、シロエは驚きを隠せない。なかでも、冒険者の死と復活にかかわる「魂魄理論」によれば、「ゲームの中であればキャラクターが死ぬと経験値を失うだけだが、この異世界では生身の人間として記憶の一部を失ってしまう」という、、、。 衝撃の事実にさすがのシロエも思わず動揺する。
第15話 『襲撃』
新人強化合宿に参加しているトウヤやミノリたち年少プレーヤーは、自分たちのふがいない戦いぶりに壁に突き当たっていた。そこで、ミノリが提案したのは、お互い「自己紹介」をすること!? 血気盛んなルンデルハウスは「話し合いより実戦経験が大事」と反論するが、はたして「自己紹介」の効果は、、、? 一方、海岸でゆっくりくつろぐ引率役のマリエールだったが、突如、信じられない光景を目撃する。
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『ログ・ホライズン(第1期)』の無料作品情報(第16話 ~ 第20話)

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第16話 『ゴブリン王の帰還』
ザントリーフ半島の海岸で、サファギンによる襲撃が始まったころ、内陸部でも、ゴブリンの進軍が確認された。モンスターたちがねらうのは、レイネシアの領地である「マイハマ」か、それとも「アキバ」か、、、。 ロエたち円卓会議にも緊張が走る。さらに、一部のゴブリンは略奪を目的に無防備なチョウシの町へと進む。何とか町を守りたいミノリたち新人プレーヤーは、戦闘への参加を訴えるが、、、。
第17話 『怠惰で臆病な姫君』
ゴブリンの進撃を受け、自由都市同盟イースタルの大地人貴族たちは、緊急の会議を開く。大地人にとっての守護者である「イズモ騎士団」の消息は知れず、モンスター討伐はアキバの冒険者にすがるしかないはず、、、。しかし、体面を気にする貴族たちは、シロエたち円卓会議に頭を下げることを拒み、議論は空転していた。 そんななか、突然、コーウェン家の令嬢レイネシアが会議の場に割って入ったー。
第18話 『遠征軍』
「アキバの街へ赴き、みずから冒険者たちにゴブリン討伐を懇願する」と宣言したコーウェン家の姫君・レイネシアが、アキバの街へやってきた! 正真正銘の「お姫さま」の登場に、三日月同盟のメンバーたちは興奮を隠せない。さらに、シロエがレイネシアのためにあつらえたのは特注の戦場コスチューム。集結したアキバの冒険者たちを前に、戦場の女神のような姿のレイネシアの演説が始まった。
第19話 『あの背中を追いかけて』
海から、陸から、モンスターたちの襲撃を受けるザントリーフ半島各地で、冒険者たちの防御戦は続いていた。内陸部では、クラスティたちがゴブリンの中枢部隊を急襲。 一方、海辺のチョウシの町では、新人プレーヤーも奮闘を続けていた。雨中の乱戦となるなか、トウヤに襲いかかったのは巨大なダイアウルフ。トウヤ、絶体絶命、、、。そこに飛び込んできたのはルンデルハウスだった。
第20話 『契約』
みずからの正体が大地人であることを隠し、五十鈴やトウヤ、ミノリらと戦闘に臨んだルンデルハウスだが、ダイアウルフを撃退した代償に致命傷を負う。大地人であるルンデルハウスは、このままでは命を失い、よみがえることはない、、、。 ミノリからの悲痛なSOSを受けたシロエは、グリフォンを駆り、チョウシの町へ急行する。はたして、ルンデルハウスの消えゆく魂のゆくえは、、、!?
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『ログ・ホライズン(第1期)』の無料作品情報(第21話 ~ 第25話)

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第21話 『ふたりでワルツを』
ザントリーフ半島でのモンスター戦を制圧した冒険者たちをねぎらうため、エターナルアイスの古宮廷では祝勝の宴が開かれた。 冒険者と大地人の融和を象徴するように、クラスティはレイネシアの手をとり、セルジアット公はヘンリエッタを誘い、オーケストラにあわせて踊り始める。マリエールと直継、にゃん太とセララ、次々とダンスのペアが生まれるなか、シロエが声をかけたのは、、、。
第22話 『つばめとひなむく』
アキバの街には秋が訪れていた。モンスター討伐を終え、シロエは書類との格闘に明け暮れていたが、冒険者たちの初めてのイベントである「天秤(てんびん)祭」を控え、街は活気にあふれていた。 祭りの初日には、男女ペアで出場できる「ケーキバイキング」が開かれると聞き、ミノリとアカツキは胸を躍らせる。ふたりとも、シロエとペアになりたいと心に決めているのだが、はたして、、、。
第23話 『魔法使いの弟子』
アキバの街の「天秤(てんびん)祭」も2日目。シロエとの距離が縮まったアカツキは朝から上機嫌で、直継とのドタバタもどこか楽しげな様子。 一方、シロエへの恋心に思い悩むミノリは、祭の運営を仕切るカラシンのもとを訪ねる。書類や伝票に埋もれるカラシンを見かねて手伝いをかってでるミノリ。どうやら、相当な数の大地人商人がアキバの街に流れ込んでいるようなのだが、、、。
第24話 『混乱』
「天秤(てんびん)祭」が開かれ、異様なまでのにぎわいを見せるアキバの街。大地人商人が街にあふれ、事故やデマ、痴話ゲンカなど、些細なトラブルが頻発し、さすがのシロエも戸惑いを隠せない。 そんななか、ミナミの有力な貴族商人であるマルヴェス卿が突然、レイネシアのもとを訪れる。丁重にもてなそうとするレイネシアに、不気味な笑みを浮かべたマルヴェスが、そっと近づいた、、、。
第25話 『天秤祭(てんびんさい)<終>』
西の都市ミナミからの陽動作戦に揺れるアキバの街だったが、マリエールやヘンリエッタは、あえてにぎやかなファッションショーを開催する。カジュアルな衣装に身を包んだアカツキもランウェイを歩くが、そこにシロエの姿はない、、、。 その夜、シロエを待ち受けていたのは、あまりにも妖艶な「闇の女王」だった。陰謀の真意にふれ、誘惑に揺れるシロエ、、、。ストーリーは急展開する!
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